採用は人材の獲得競争が激しくなるなか、担当者に求められる判断が複雑になっています。人事担当者だけでなく現場の管理職が面接官を務める企業も多く、担当者ごとに評価がばらつきやすいのは多くの企業が直面する課題です。
eラーニングを使えば、採用活動の全体像から面接の進め方、入社後の活躍まで見据えた採用へと、順序立てて学べます。人事担当者と面接官を務める現場管理職とで必要な内容を分けて配れる点も利点です。
本記事では、採用担当者・面接官の育成に使える主要なeラーニングシステム5社を比較し、得意領域を解説します。学習コースの設計や運用時の工夫にも触れていますので、自社に合うシステム選びにお役立てください。
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目次
採用担当者の育成に適した学習コース・カリキュラム
採用は、人材の獲得競争が激しくなるなかで難度が上がり続けている業務です。人事担当者に加えて、現場の管理職が面接官を務める企業も多く、担当者ごとに判断がばらつきやすい領域でもあります。
学習では、まず採用活動全体の流れと手法をつかみます。そのうえで、候補者と向き合う面接の技術、さらに入社後の活躍まで見据えた採用の考え方へと広げていきます。ここでは、採用活動の全体像・面接の実践・活躍につなげる採用という3つの切り口で講座を整理しました。人事担当者にも、面接官を務める現場管理職にも役立つ内容です。
採用活動の全体像を押さえる講座
最初に押さえておきたいのが、採用が経営のなかでどう位置づけられ、どのような流れで進むのかという枠組みです。募集手法から入ると目先の応募数に意識が向き、そもそも誰を採るのかという設計が抜けがちになります。ここでは、採用の位置づけと人材市場の変化、採用活動の基本的な流れ、新卒・中途それぞれの手法を扱う講座を紹介します。採用業務を初めて担当する社員が最初に受けておきたい内容です。
| 学習内容 | 学習コース例 |
|---|---|
| 採用の位置づけと人材市場の変化を学ぶ | 基礎から学ぶ勝てる採用活動①採用の位置づけと人材市場の変化 |
| 採用活動の流れとルールづくりを学ぶ | 基礎から学ぶ勝てる採用活動②採用活動の基本的な流れとルール作り |
| 新卒採用の手法を学ぶ | 基礎から学ぶ勝てる採用活動③新卒採用の採用手法 |
| 中途採用の手法を学ぶ | 基礎から学ぶ勝てる採用活動④中途採用の採用手法 |
面接の進め方を学ぶ講座
面接は、限られた時間で候補者を見極めると同時に、自社を選んでもらう場でもあります。面接官の準備不足や不用意な質問は見極めの精度を下げるだけでなく、辞退のきっかけにもつながります。ここでは、面接の考え方と目的、求める人材の設定、進め方と場づくり、避けるべき対応までを扱う講座を紹介します。面接官を務める前にひととおり通しておきたい内容です。
| 学習内容 | 学習コース例 |
|---|---|
| 面接に臨む際の考え方を学ぶ | はじめて学ぶ採用面接①面接の考え方 |
| 自社が採るべき人材の設定方法を学ぶ | はじめて学ぶ採用面接③自社の採るべき人材の設定 |
| 面接の流れと場のつくり方を学ぶ | はじめて学ぶ採用面接④面接の流れと場作り |
| 面接で避けるべき対応を学ぶ | はじめて学ぶ採用面接⑤避けたい&NGな対応 |
| 採用面接の基礎を通しで学ぶ | 【学習パス】はじめて学ぶ採用面接研修 |
入社後の活躍まで見据える講座
採用は内定を出して終わりではありません。入社した人材が定着して力を発揮して初めて成果につながり、この視点が抜けると採用数だけを追いかける状態になりやすいという指摘もあります。
ここで紹介するのは、理念に基づく採用、育てる前提での採用、入社後の活躍までを含めた採用の考え方を扱う講座です。採用と育成をつなげて設計したい人事担当者に向いています。
| 学習内容 | 学習コース例 |
|---|---|
| 「勝てる採用」の考え方を学ぶ | 基礎から学ぶ勝てる採用活動⑥「勝てる採用」とは何か |
| 理念に基づく採用の考え方を学ぶ | 基礎から学ぶ勝てる採用活動⑦理念採用 |
| 育てる前提での採用を学ぶ | 基礎から学ぶ勝てる採用活動⑧育てる採用 |
| 入社後の活躍までを見据えた採用を学ぶ | 基礎から学ぶ勝てる採用活動⑩入社して活躍してこそ「勝てる採用」 |
| 勝てる採用の基礎を通しで学ぶ | 【学習パス】基礎から学ぶ勝てる採用研修 |
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採用担当者の育成に強い主要eラーニングシステム比較
採用担当者・面接官の育成に使えるeラーニングは、サービスごとに得意な領域が分かれます。採用や人材育成そのものに強みを持つものもあれば、面談・対話の実践練習を組み込めるものもあります。ここでは、料金・コース構成・採用や育成に関わる講座の3点から、主要な5社を比較します。
| サービス | 料金(月額目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| AirCourse | 200円/名〜 | 1,300コース以上を定額配信。採用面接・勝てる採用の学習パスを自社コース制作機能と合わせて配れる |
| etudes Plus | 要問合せ | 階層別・スキル別教材100種以上+演習約600本。現場管理職まで届く階層別体系 |
| eラーニングライブラリ | 約400円/名〜 | マネジメントライブラリ256コース。「指導・育成」「目標管理・人事評価」カテゴリを定額で開放 |
| Smart Boarding | 32,400円〜(30ID〜) | 動画400種類超+ライブ型トレーニング。面談・コーチングの実践練習まで行える |
| manebi eラーニング | 要問合せ | 約8,000教材の総合人材育成パッケージ。eラーニング+集合研修+人事コンサル |
料金・コース数などは2026年8月時点の各社公式サイト掲載値です。
AirCourse(KIYOラーニング株式会社)

AirCourseは、eラーニング配信から集合研修の管理、受講履歴の一元化までを1つで担うクラウド型LMS(学習管理システム)です。1,300コース以上・8,000本を超える動画研修を定額で配信でき、動画やPPT、PDF、Webテキストを使ったオリジナルコースの作成にも対応します。
組織階層やグループの単位で受講対象を管理でき、ISO 27001に基づくセキュリティ体制を備えます。月額200円/名〜という料金は、年間契約・1,000名利用時のコンテンツプラスプラン最安条件です。
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採用の分野では、標準搭載の「はじめて学ぶ採用面接研修」や「基礎から学ぶ勝てる採用活動」シリーズを学習パスの形で配れます。全体像から面接、入社後の活躍までを扱う講座がそろい、人事担当者と面接官のそれぞれに合わせて配信できます。
自社コースを作成する機能も持ちます。既存の採用マニュアルや社内の面接基準を教材化し、標準コースと組み合わせて配ることもできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | KIYOラーニング株式会社 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額料金 | 200円/名〜(年間契約・1,000名利用時、コンテンツプラスプラン最安条件) |
| セキュリティ | ISO 27001 |
| コース数 | 1,300コース以上・8,000本以上の動画研修(コンテンツプラスプラン) |
| 採用関連のコース例 | 【学習パス】はじめて学ぶ採用面接研修/基礎から学ぶ勝てる採用活動シリーズ |
| 無料トライアル | 30日間の無料お試し(標準コース一部視聴) |
| 公式サイト | https://aircourse.com/ |
実際の画面で確かめたい方へ
法人向けeラーニングシステム・AirCourseなら、無料お試しで標準コースのうち18コースをそのまま視聴できます。受講画面と管理機能を実際に触って、ほかのシステムと比較する材料にしてください。
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etudes Plus(アルー株式会社)

人材育成を専業とするアルー株式会社が手がけるのが、定額制のeラーニング「etudes Plus(エチュードプラス)」です。階層別・スキル別の教材を100種以上そろえ、約600本の演習コンテンツでアウトプットまで学べる構成が特徴です。
教材は「対ジブン・対コト・対ヒト」の3軸で体系化され、3分のコース診断で必要な学習を絞り込めます。若手から現場管理職までを同じ体系でカバーするため、面接官を務める管理職の育成にも使えます。
アルーが大手企業に提供してきた研修ノウハウをもとに開発され、延べ8万人の受講実績があります。料金は定額制の受け放題で、詳細は要問合せです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | アルー株式会社 |
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金 | 要問合せ(定額制受け放題) |
| セキュリティ | 要問合せ |
| コース数 | 階層別・スキル別教材100種以上/演習コンテンツ約600本 |
| 採用関連のコース例 | 要問合せ(階層別・スキル別教材から選定。採用・面接の単体コース名は公式非公開) |
| 無料トライアル | 要問合せ |
| 公式サイト | https://etudes.jp/etudes-plus |
eラーニングライブラリ(株式会社日本能率協会マネジメントセンター)

eラーニングライブラリは、人事・人材育成の分野で長い実績を持つ日本能率協会マネジメントセンターが運営する定額制サービスです。マネジメントライブラリ256コースを含む4つのプランがあり、合計で530コース超をそろえます。
採用の観点で押さえておきたいのが、マネジメントライブラリ内の「指導・育成」「目標管理・人事評価」カテゴリです。採用した人材が入社した後の育成や評価まで見据えて学べます。
必須・推奨コースの一括設定やフォローアップメールの自動配信、受講状況レポートの出力に対応し、自社教材のアップロードも可能です。料金はマネジメントライブラリで年額4,792円/名〜(100名利用時・税込)、月額に換算すると約400円/名です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM) |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額料金 | マネジメントライブラリ 年額4,792円/名〜(100名利用時、税込)=月額約400円/名 |
| セキュリティ | 要問合せ |
| コース数 | 530コース超(2025年12月末時点。マネジメントライブラリ単体は256コース) |
| 採用関連のコース例 | マネジメントライブラリ内「指導・育成」「目標管理・人事評価」カテゴリ(採用面接の単体コースは要問合せ) |
| 無料トライアル | あり(30日間・本番と同じ環境) |
| 公式サイト | https://www.jmam.co.jp/hrm/elearning_lib/ |
Smart Boarding(株式会社FCE)

動画とライブ配信を組み合わせたオンライントレーニングが、株式会社FCEのSmart Boardingです。400種類を超える動画で知識を学び、講師によるライブレッスンで「知っている」を「できている」へ近づける狙いがあります。
ライブレッスンは他社の受講者と合同で実践練習ができ、「1on1コミュニケーション強化コース」や「部下との定期面談レッスン」など、面談や対話を扱うプログラムがそろいます。候補者と向き合う場づくりや見極めを、実地に近い形で練習したい場面に応用できます。
料金は30ID・年間契約で月額32,400円〜、詳細は資料請求で確認できます。14日間は全機能を無料トライアルで試せます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社FCE |
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金 | 32,400円〜(30ID〜・年間契約。詳細料金表は資料請求) |
| セキュリティ | ISO/IEC 27001:2013・ISO 27001:2022 |
| コース数 | 動画コンテンツ400種類超(総コース数は非公開) |
| 採用関連のコース例 | 要問合せ(「部下との定期面談レッスン」等の面談・コーチング系ライブレッスンあり。採用面接の単体コースは公式非公開) |
| 無料トライアル | あり(14日間・全機能。自社オリジナルコース付き) |
| 公式サイト | https://www.smartboarding.net/ |
manebi eラーニング(株式会社manebi)

manebi eラーニングは、株式会社manebiが提供するAI搭載のクラウドeラーニングです。コンプライアンスから階層別・役職別まで、約8,000の教材で幅広い育成テーマを面で押さえます。
eラーニング単体にとどまらず、集合研修や人事コンサルティングと組み合わせた総合パッケージとして展開している点が特徴です。採用や人事の領域まで含めて、階層や役職に応じた学習を設計しやすくなっています。
動画やPDF、SCORM教材に対応し、AIによる学習プラン設計や進捗の追跡、多言語のAI字幕生成も利用できます。累計6,900社の導入実績があり、料金は全プラン非公開のため要問合せです。デモアカウントによる無料トライアルも用意されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社manebi |
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金 | 要問合せ(IDベースの料金設定・非公開) |
| セキュリティ | 要問合せ |
| コース数 | 約8,000教材(階層別・役職別等) |
| 採用関連のコース例 | 要問合せ(約8,000教材から選定・個別コース名は非公開) |
| 無料トライアル | あり(デモアカウント) |
| 公式サイト | https://manebi.co.jp/elearning/ |
採用担当者の育成でeラーニングを活用するポイント
採用の教育では、採用戦略を担う人事担当者と面接だけを担当する現場管理職とで必要になる内容が違います。全体像から面接、入社後へと学ぶ順序もあり、面接の実践は知識を入れるだけでは身につきにくい部分が残ります。ここでは、配る相手・学ぶ順序・実践との組み合わせという3つの観点から、運用の組み立て方を整理します。
人事担当者と面接官を務める現場管理職で受講内容を分ける
採用戦略や全体像を設計する人事担当者と、面接の場だけを担う現場管理職とでは、必要になる知識が重なりません。同じ内容を一律に配ると、片方には過剰で、もう片方には足りないという状態が起きやすくなります。
対象ごとに配る内容を分けるには、組織階層やグループ単位でコースを割り当てる運用が扱いやすくなります。人事担当者には全体像から入社後までの講座を、面接官には面接に関する講座を、といった配り分けができます。
昇格などで新たに面接官を務めることになった社員にも、必要な講座を割り当てられます。
全体像から面接、入社後を見据えた採用へと学ぶ順序を決める
採用の学習は、募集手法から入ると誰を採るのかという設計が後回しになりがちです。全体像をつかんでから面接の実践に進み、入社後の活躍まで見据えた採用の考え方へ広げる、という前提から応用への流れがあります。
学ぶ順序を設計して届けるには、複数のコースをまとめて受講順を指定できる機能が有効です。採用活動の全体像・面接の実践・活躍につなげる採用という分類を、そのまま学習の順序に落とし込めます。
受講者は次に学ぶ教材を自分で探す必要がなく、人事側も進捗を同じ物差しで追えます。
面接の実践はロールプレイングや集合研修と組み合わせる
面接での質問の仕方や候補者の見極め、場づくりは、知識を入れただけでは身につきにくい部分があります。実際にやってみて、初めて掴める感覚も残ります。
eラーニングで知識のインプットを済ませ、集合研修やオンライン研修をロールプレイングなどの演習に充てる、という組み立てができます。集合研修の管理までeラーニング上で扱えると、知識の習得と実践の演習を1つの流れでつなげられます。
面接の考え方や避けたい対応を事前に共有しておけば、集合研修の時間を実演の練習に集中させやすくなります。
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まとめ:誰に・何を・どの順で配るかから設計する
採用担当者や面接官の育成では、学ぶ範囲を体系立てて押さえられるかが要になります。採用活動の全体像から面接の実践、入社後の活躍まで見据えた採用へと、一連の流れでつかむ視点が土台です。
必要な内容は受け手で分かれます。人事担当者と、面接官を務める現場管理職とでは求められる講座が違います。学習には順序があり、面接の進め方はロールプレイングや集合研修と組み合わせる余地もあります。
サービス選びでは得意領域が分かれます。採用と育成に強いもの、対話のライブ練習ができるもの、老舗ライブラリで入社後まで押さえるものがあります。課題によって、特化型を選ぶ道と、汎用コースに自社教材を足す道のどちらが向くかが変わります。出発点は、まず誰に何をどの順で配るかを決めることです。
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スペックや料金は資料で比べられますが、「現場の社員が迷わず使えるか」は実際の画面でしか分かりません。導入後のミスマッチを避けるには、検討段階で実物を確認するのが確実です。
AirCourseは大企業からベンチャーまで幅広く導入されているクラウド型eラーニングです。株式会社ぐるなび、パーソルテンプスタッフ株式会社など3,000名規模の導入実績もあります。
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よくある質問
Q. 採用担当者には、どのような力が求められますか?
採用活動の全体像を押さえたうえで、候補者を見極めつつ自社を選んでもらう対応が求められます。人材の獲得競争が激しくなるなか、担当者ごとに判断がばらつきやすい領域でもあり、難度は上がりがちです。採用の位置づけや市場の変化から面接の進め方までを段階的に扱う講座が用意されており、初めて採用を担当する社員の入口として活用できます。
Q. 新卒採用と中途採用では、学ぶ内容が変わりますか?
募集の手法や候補者との接点の作り方が異なるため、手法の部分は分けて学ぶ構成が取られます。一方で、採用の位置づけや活動の流れといった枠組みは共通です。新卒向けと中途向けで講座を分けて用意することで、担当する領域に応じて必要な内容だけを配信できます。
Q. 現場の管理職が面接官を務める場合も、研修は必要ですか?
面接官の準備不足や不用意な質問は、見極めの精度を下げるだけでなく辞退の原因にもなります。そのため、人事担当者以外が面接に入る場合も、事前の学習が必要とされます。AirCourseの『【学習パス】はじめて学ぶ採用面接研修』は、その一例です。面接の考え方から流れと場づくり、避けたい対応までがまとまっており、面接官を務める前に一括で配信できます。
Q. 採用担当者向けの研修を、費用を抑えて実施する方法はありますか?
無料のセミナーを活用する方法もありますが、開催日時が限られます。誰がどこまで受講したかを企業側で記録する用途には向きにくい面があります。受講状況を残して継続的に配信したいなら、人数に応じた料金体系のeラーニングが現実的です。AirCourseの場合は初期費用0円で、年間契約・1,000名利用時に月額200円/名〜という料金が公開されており、30日間の無料お試しもあります。
Q. 採用と入社後の育成は、分けて考えるべきですか?
内定を出して終わりではなく、入社した人材が定着して力を発揮して初めて成果と見る考え方があります。この視点が欠けると、採用数だけを追って早期離職を繰り返す状態に陥りがちです。「育てる採用」という発想で採用と育成をつなげた設計をめざす場合は、入社後の活躍まで見据えた学習内容を組み合わせる形が取られます。







