イノベーション力を育てるeラーニング5選|アイデア発想と企画への具現化

イノベーションを生み出す発想力や企画力は、個人の素養に委ねられがちな領域です。組織として育てる仕組みがないまま、新規事業や企画の担当者だけに期待が集まっているケースは少なくありません。

eラーニングは、イノベーションを段階的に学ぶ設計と相性のよい手段です。言葉の前提を押さえ、製品開発と経営・組織の2つの視点で捉えたうえで、アイデアを形に落とし込む方法まで順を追って学べます。

本記事では、イノベーション人材の育成に使える主要なeラーニングシステム5社を比較し、得意領域を解説します。学ぶ内容の組み立て方や配信対象の分け方にも触れているので、自社に合うシステム選びにお役立てください。

eラーニング活用の課題解決に、今すぐ使える実践ツールを

eラーニング活用の重要性は分かっている。でも「具体的にどう運用するか」「結局どのeラーニングシステムが自社に合うのか」で多くの企業が迷い、思うような成果が出せずにいます。あなたの組織も同じ悩みを抱えていませんか?

そんな課題を解決するために、900社以上が導入し成果を上げている「実践的な研修ノウハウ」と「幅広いニーズに対応するeラーニングシステム」をまとめた資料を無料でご用意しました。

1,300コース・8,000本以上の動画研修が受け放題の「eラーニングシステム」の詳細
AirCource(eラーニング)導入企業の具体的な成功事例と効果測定方法
階層×カテゴリでまとめた動画研修(標準コース、標準学習パス)の全体像

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イノベーション人材の育成に適した学習コース・カリキュラム

イノベーションは、新しい発想を形にして事業の価値につなげる取り組みです。特別な才能の話と受け止められがちですが、発想を促す手法と実現までの道筋を知ることで、組織として取り組める領域になります。

研修ではまず、イノベーションとは何を指すのかという基本を押さえます。そのうえで、製品・サービスの視点と経営・組織の視点という2つの捉え方を学び、最後に発想を実際の形にする方法へ進みます。

ここでは、この流れに沿って基本の理解・2つの視点・具現化という3つの切り口で講座を整理しました。新規事業や企画部門の育成にも、全社的な発想力の底上げにも使えます。

イノベーションの基本を押さえる講座

最初に押さえたいのが、イノベーションが何を指す言葉なのかという前提です。技術的な発明だけを指すものと捉えると、既存の仕組みの組み替えによって生まれる変化を見落とします。ここでは基本的な知識を扱う講座を紹介します。用語の理解を組織で揃えることが、取り組みを始める最初の一歩になります。

学習内容学習コース例
イノベーションの基本的な知識を学ぶ創造性を高めるイノベーション思考:①イノベーションの基本知識

製品と組織、2つの視点で捉える講座

イノベーションは、製品・サービスを生み出す視点と、経営や組織の仕組みを変える視点の両方から捉えられます。前者だけに目が向くと、開発部門だけの取り組みに閉じてしまいます。

ここでは、製品・サービス開発の視点と経営・組織の視点それぞれを扱う講座を紹介します。自社のどこに変化の余地があるかを見つける手がかりになります。

学習内容学習コース例
製品・サービス開発の視点を学ぶ創造性を高めるイノベーション思考:②製品・サービス開発視点のイノベーション
経営・組織の視点を学ぶ創造性を高めるイノベーション思考:③経営・組織視点のイノベーション

発想を生み、形にする講座

アイデアは出るだけでは価値になりません。発想を促す方法と、出たアイデアを実現可能な形に落とし込む方法の両方が揃って初めて、事業としての成果につながります。

アイデア発想を促す技法と、イノベーションを具現化する方法を扱う講座を紹介します。企画会議やワークショップの前に受講しておくと、議論の質が変わります。

学習内容学習コース例
アイデア発想を促す技法を学ぶ創造性を高めるイノベーション思考:④アイデア発想を促すクリエイティブスキル
アイデアを形にする進め方を学ぶ創造性を高めるイノベーション思考:⑤イノベーションの具現化の方法
創造性を高めるイノベーション思考を通しで学ぶ【学習パス】創造性を高めるイノベーション思考研修

イノベーション人材の育成に強い主要eラーニングシステム比較

イノベーションを扱うeラーニングは、サービスによって得意な領域が分かれます。発想の技法を正面から扱うもの、企画への落とし込みを扱うもの、事業開発や経営戦略まで含めて広くそろえるものがあります。ここでは主要5社の料金・コース数・関連コースを整理しました。

サービス料金(月額目安)特徴
AirCourse200円/名〜イノベーション思考の5講座と学習パスを標準コースに用意
KnowledgeC@fe150円/ID〜発想・創造的思考を扱う入門コースを個別に用意
eラーニングライブラリ約400円/名企画立案・企画書作成など具現化の段階をカバー
グロービス学び放題1,925円/名相当事業開発・デザイン・経営戦略のカテゴリを幅広く保有
etudes Plus要問合せ演習コンテンツ約600本でアウトプット中心の学習を設計

料金・コース数などは2026年8月時点の各社公式サイト掲載値です。

AirCourse(KIYOラーニング株式会社)

eラーニングの配信から集合研修の管理、受講履歴の一元管理までを1つで扱えるクラウド型LMSです。コンテンツプラスプランでは1,300コース以上・8,000本以上の動画研修が受け放題となり、ビジネスマナーやコンプライアンス、ITスキル、管理職育成まで幅広いテーマをカバーします。

イノベーション領域では「創造性を高めるイノベーション思考」の5講座が標準コースに含まれ、5講座をまとめた学習パスも用意されています。基本知識から2つの視点、アイデア発想と具現化までを順番どおりに配信できる構成です。汎用型のため、階層別・スキル別のコースと組み合わせて全社へ配ることもできます。

オリジナルコース作成機能もあり、自社独自の教材を作って配信できます。組織階層・グループ単位の学習管理に対応し、ベンチャーから大企業まで導入されています。初期費用0円、月額200円/名〜(年間契約・1,000名利用時)という価格設定です。

項目内容
運営会社KIYOラーニング株式会社
初期費用0円
月額料金200円/名〜(年間契約・1,000名利用時、コンテンツプラスプラン最安条件)
セキュリティISO 27001
コース数1,300コース以上・8,000本以上の動画研修(コンテンツプラスプラン)
イノベーション関連のコース例創造性を高めるイノベーション思考:①イノベーションの基本知識/④アイデア発想を促すクリエイティブスキル
無料トライアル30日間の無料お試し(標準コース一部視聴)/期限なしのフリープラン(アップロード容量2GB上限等の制限あり)
公式サイトhttps://aircourse.com/

自社に合った最適な学習プログラムを導入しましょう

クラウド型eラーニングサービス「AirCourse」では、1,300コース・8,000本以上の動画研修を用意しており、幅広いテーマに対応しております。

階層別研修をはじめとする「動画研修の体系図・コースリスト」を無料でお配りしておりますので、気になる方は実施したい研修目的にフィットするかご確認ください。

【無料】動画研修の全体図・標準コースリストをダウンロードする

KnowledgeC@fe(株式会社富士通ラーニングメディア)

富士通ラーニングメディアのクラウド型LMSで、導入企業1,950社・利用者113万人の運用実績があります。集合研修の申込・出欠管理、eラーニング配信、ライブ配信研修、内製コンテンツ作成までを1つのシステムで扱える点が特徴です。

イノベーションに関連する学習では、ビジネストレーニングライブラリのビジネススキルカテゴリに「クリエイティブシンキング入門~視野を広げて可能性が拡がる~」があります。発想や創造的思考を正面から扱った入門コースを、個別のコース名として持っています。同カテゴリにはロジカルシンキングやクリティカルシンキング、リサーチ、会議のファシリテーションなども並び、発想を議論の場につなげる周辺スキルも合わせて学べます。

提供プログラムは2,900以上で、コンプライアンスや階層別研修などの汎用コンテンツも揃います。FUJITSU Hybrid IT Service for Microsoft Azure 上で運用され、ISMS取得とISMAPクラウドサービスリストへの登録に対応。シングルサインオンやWeb APIによる人事システム連携も可能です。

項目内容
運営会社株式会社富士通ラーニングメディア
初期費用160,000円(税抜)
月額料金150円/ID〜(税抜・スポット利用時)/年間契約は要問合せ
セキュリティISMS/ISMAPクラウドサービスリスト登録
コース数2,900以上のプログラム
イノベーション関連のコース例クリエイティブシンキング入門~視野を広げて可能性が拡がる~
無料トライアルあり(要問合せ)
公式サイトhttps://www.knowledgewing.com/kcc/cafe/

eラーニングライブラリ(株式会社日本能率協会マネジメントセンター)

日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)による定額制のクラウド型eラーニングです。マネジメントライブラリ・DXライブラリ・技術技能ライブラリ・健康経営®ライブラリの4プランで構成され、合計530コース超(2025年12月末時点)を定額で学べます。

思考スキルの領域が幅広く、ロジカルシンキングは基本とステップアップの2段階、問題解決は基本とQC七つ道具によるデータ分析編に分かれます。ほかに課題解決や会議術、コンフリクトマネジメント、ゲーム理論のコースも並びます。イノベーションとの接点で挙げやすいのが「企画立案と企画書・提案書の書き方入門」で、出たアイデアを企画・提案の形に落とし込む段階をカバーします。

管理面では、必須コース設定、進捗リマインドの自動配信、受講データのCSV出力に対応し、自社教材のアップロードもできます。初期費用0円で、マネジメントライブラリは年額4,792円/名(100名利用時、税込)から。30日間の無料トライアルでは本番と同じ環境をフル機能で試せます。

項目内容
運営会社株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)
初期費用0円
月額料金マネジメントライブラリ:年額4,792円/名〜(100名利用時、税込)=月額約400円/名
セキュリティ要問合せ
コース数530コース超(2025年12月末時点。マネジメントライブラリ単体は256コース)
イノベーション関連のコース例企画立案と企画書・提案書の書き方入門
無料トライアルあり:30日間(本番と同じ環境をフル機能で体験)
公式サイトhttps://www.jmam.co.jp/hrm/elearning_lib/

グロービス学び放題(株式会社グロービス)

法人向けの定額制サービスで、4,800コース以上の動画を16カテゴリに分けて提供しています。契約は10ID以上から。日経平均銘柄企業の導入率78%、DX銘柄企業の導入率94%と、大手企業を中心に4,300社を超える導入実績があります。

カテゴリには「事業開発・スタートアップ」「デザイン」「経営戦略」が並び、新規事業を興す力と経営の視点の両方に対応するカテゴリが用意されています。製品・サービス開発の視点と経営・組織の視点を分けて学びたい場合に、必要なカテゴリを選んで配信できる構成です。「思考・コミュニケーション」「分析」「マーケティング」といった周辺カテゴリも同じ定額の範囲に含まれます。

学習計画機能やAIによる個別最適化学習、アセスメント機能による学習成果の可視化、修了証発行に対応し、スマートフォン・タブレットのアプリからも受講できます。料金は税込11,550円/ID(6ヶ月一括)で、1人月単価は1,925円相当。2週間の無料トライアルでは全コンテンツを試せます。

項目内容
運営会社株式会社グロービス
初期費用無料
月額料金税込11,550円/ID(6ヶ月一括)=1人月単価1,925円相当/10ID〜 ※「グロービス学び放題プラス」は税込46,200円/ID(6ヶ月一括、eMBA14科目含む)
セキュリティ要問合せ
コース数4,800コース以上の動画・16カテゴリ
イノベーション関連のコース例「事業開発・スタートアップ」「デザイン」「経営戦略」カテゴリ
無料トライアルあり(2週間無料・全コンテンツ見放題)
公式サイトhttps://gce.globis.co.jp/service/hodai/

etudes Plus(アルー株式会社)

アルー株式会社が提供する受け放題・定額制のeラーニングです。100種以上の階層別・スキル別教材に加え、約600本の演習コンテンツを備え、職場での実践につながるアウトプット学習に軸足を置いています。

教材は各階層で求められる役割を「対ジブン」「対コト」「対ヒト」の3軸で体系化しています。発想や企画は動画を見るだけでは身につきにくい領域のため、演習量の多さを重視する場合に検討しやすい設計です。

3分のコース診断機能が受講者に必要な教材を提案し、ラーニングガイドとナレッジボックスが教育担当者の運営工数を抑えます。料金は受け放題の定額制ですが、公式サイトに具体額の掲載はなく、資料請求での案内が基本となります。

項目内容
運営会社アルー株式会社
初期費用要問合せ
月額料金要問合せ
セキュリティ要問合せ
コース数階層別・スキル別教材100種以上/演習コンテンツ約600本
イノベーション関連のコース例要問合せ
無料トライアル要問合せ
公式サイトhttps://etudes.jp/etudes-plus

イノベーション研修でeラーニングを活用するポイント

イノベーションの研修は、全社員に同じ内容を一斉配信しても手応えが出にくい領域です。誰にどの深さまで届けるか、どの順番で学んでもらうか、集合研修とどう役割を分けるかを決めておくと、学んだ内容が企画の場面につながりやすくなります。

企画部門と全社員で配る内容を分ける

イノベーションに求められる深さは、部門によって差があります。新規事業や企画を担う部門には発想の技法や具現化の進め方まで必要ですが、全社員には言葉の前提を揃える基本知識が中心になります。

多くのeラーニングシステムでは、組織階層に沿ってコースを割り当てられます。本社-事業部-部署-チームといった階層で組織を指定し、下位組織へ自動展開する形にすれば、部門ごとに配る内容を変える運用が組めます。

部署をまたぐ新規事業チームのように既存の組織図に収まらない集まりもあり、グループ機能を使えば部署横断やプロジェクト単位、職種別でも対象をまとめられます。

学ぶ順序を決めて配信する

イノベーションの学習は、内容の順番で理解の深さが変わります。前提となる定義を飛ばしてアイデア発想の技法から入ると、技法だけを覚えて自社の事業に結びつかないまま終わることがあります。

学ぶ順序を設計して届けるには、複数のコースをまとめて受講順を指定できる機能が有効です。基本の理解から製品・組織の2つの視点へ進み、発想と具現化で締めるという流れをそのまま組めます。

配信の組み立て方は2通りで、あらかじめ用意されているコースセットをそのまま使うか、自社で選んだコースを並べて組むかを選べます。既存の研修体系がある場合は、後者で順序を合わせる形が扱いやすくなります。

集合研修と役割を分ける

発想や企画は、実際に手を動かす場がないと定着しにくい領域です。限られた集合研修の時間を用語の説明に使ってしまうと、肝心の演習に充てる時間が残りません。

知識のインプットをeラーニングで先に済ませ、集合研修はワークショップや企画演習に絞る形にできます。企画会議の前に共通の型を入れておけば、議論の出発点が揃います。

集合研修・オンライン研修の管理機能を使えば、事前学習と当日の研修の受講記録を一元化できます。Zoom連携に対応したシステムなら、オンラインで実施する演習も同じ画面から運用できます。

eラーニング成功のコツは”導入設計”にあります

eラーニングの基本的な仕組みは理解できても、実際に成果につながる運用を継続することは簡単ではありません。多くの企業が「導入したが受講率が低い」「コンテンツ作成に時間がかかりすぎる」「効果測定ができない」という課題に直面しています。

これらの課題解決には、単なるシステム選定ではなく、学習文化の醸成から効果測定まで含めた包括的な導入戦略が不可欠です。成功企業では、5つのステップで段階的にeラーニングを組織に定着させ、継続的な学習環境を構築しています。

戦略的な視点からeラーニング活用を推進する、体系的な導入アプローチを学んでみませんか。

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まとめ:発想の技法と具現化の手順を、順序立てて全社に配る

イノベーションへの取り組みが進むかどうかは、社員個々の発想力の差だけで決まるものではありません。何をどの順番で学んでもらい、どこまでの範囲に届けるかを組み立てられているかが、実際の動き方を左右します。

学習の中身は、イノベーションという言葉が何を指すのかを揃えるところから始まります。そのうえで製品・サービス開発の視点と経営・組織の視点の両方に触れ、アイデア発想の技法と企画への落とし込みへ進むのが土台です。この順序を踏まずに発想法だけを配ると、出たアイデアが形になりにくくなります。

サービス選びは二つの道に分かれます。発想・創造的思考や企画立案を名指しで扱う特化的な内容を求めるか、汎用の受け放題で体系ごと配りながら演習と組み合わせるか。企画部門と全社員で配る内容を変えられるか、集合研修のワークショップと役割を分けられるかが判断の手がかりです。

自社の受講対象と、集合研修に残したい場を先に決めておくと、各サービスの学習コースを見比べる軸が定まります。

eラーニング活用の課題解決に、今すぐ使える実践ツールを

eラーニング活用の重要性は分かっている。でも「具体的にどう運用するか」「結局どのeラーニングシステムが自社に合うのか」で多くの企業が迷い、思うような成果が出せずにいます。あなたの組織も同じ悩みを抱えていませんか?

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よくある質問

Q. イノベーションは技術的な発明のことを指すのですか?

技術の発明に限られる言葉ではありません。仕組みや売り方を組み替えることで生まれる変化も含まれます。この幅を共有しないまま研修を始めると、開発職以外の社員は自分に関係のないテーマだと受け取りがちです。研修では用語の定義から始め、組織として取り組める領域であることを揃えるところが最初の一歩になります。

Q. イノベーション研修の効果は、どう確かめればよいですか?

新規事業の件数のような成果指標は、研修だけを要因として切り出しにくい面があります。まずは受講状況レポートやテスト結果レポートで、誰がどこまで学んだか、理解が浅い論点はどこかを部署単位で確認する形が現実的です。そのうえで、企画提案の場に出てくる案の中身がどう変わったかを見ていくことになります。

Q. アイデアは出るのに形にならない場合、何を学べばよいですか?

発想を促す方法と、出たアイデアを実現可能な形に落とし込む方法は別の技術として扱われます。前者だけを繰り返しても、企画として成立させる段階の道筋がなければそこで止まってしまうでしょう。たとえばAirCourseには創造性を高めるイノベーション思考:⑤イノベーションの具現化の方法があり、45分で具現化の進め方を扱います。

Q. イノベーション研修は、どのくらいの時間がかかりますか?

扱う範囲によりますが、基本の理解から発想と具現化までを通しで学ぶ構成であれば数時間規模になります。たとえばAirCourseの【学習パス】創造性を高めるイノベーション思考研修は全5講座で合計3時間45分、1講座あたりは45分です。企画会議やワークショップの前に受講しておく使い方も取れます。

Q. 動画を見たあと、実際の企画につなげるにはどうすればよいですか?

受講のタイミングを企画の場と近づける形が取りやすくなります。企画会議やワークショップの前に該当する講座を配っておくと、参加者が同じ前提と用語で議論に入れる状態になるでしょう。必須受講の設定と期限管理ができるシステムであれば、開催日から逆算して受講を促す運用も組めます。