内部統制に強いeラーニング5選|6つの基本要素から会社法・運用評価まで

内部統制の研修は、経理や監査部門だけの話に見えて各部署に浸透しにくく、全社で受講漏れや未完了も出やすくなります。実施した事実を客観的なデータで経営層や監査に示しにくいという課題もあります。

eラーニングなら、必要性の理解から6つの基本要素、会社法や金融商品取引法などの法制度と運用評価まで、段階的に配信できます。管理部門の実務者と全社の基礎教育で対象を分けられ、必須受講やリマインドで届け、記録も残せます。

本記事では、内部統制への対応に使える主要なeラーニングシステム5社を比較し、得意領域を解説します。学習コースの組み立て方や運用の工夫にも触れていますので、自社に合うシステム選びにお役立てください。

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内部統制の理解に適した学習コース・カリキュラム

内部統制は、業務を適正に進め、財務報告の信頼性を保ち、法令を守るために組織へ組み込む仕組みです。経理や監査部門だけの話に見えますが、統制を実際に機能させるのは各部署の日常業務であり、現場の理解なしには回りません。

研修では、まずなぜ内部統制が必要なのかを共有し、次に統制を構成する枠組みと要素を押さえます。そのうえで、会社法や金融商品取引法といった法制度と運用評価へ進みます。

本章では、必要性の理解・枠組みの習得・法制度と運用という3つの切り口で講座を整理しました。管理部門の実務者向けにも、全社への基礎教育としても使えます。

内部統制の必要性を理解する講座

最初に押さえたいのは、内部統制が何のために必要かという前提です。「監査で求められるからやる」という受け止めのままだと、記録づくりが目的になりがちで、不正やミスを防ぐ本来の働きが生まれにくくなります。

ここでは、内部統制が組織にとって重要とされる理由を扱う講座を紹介します。管理部門だけでなく、統制を実際に担う各部署の担当者が最初に受けておきたい内容です。

学習内容学習コース例
内部統制が組織に必要とされる理由を学ぶこれでわかる!内部統制入門②内部統制の重要性

枠組みと構成要素を押さえる講座

内部統制には、目的と構成要素を整理した共通の枠組みがあります。統制環境、リスクの評価と対応、統制活動、情報と伝達、モニタリング、ITへの対応という6つの基本要素は、研修で扱う代表的な整理として知られています。

こうした枠組みを知らないまま作業を進めると、抜けのある体制になりかねません。ここでは基本フレームワークと6つの基本要素を扱う講座を紹介します。自社の仕組みがどの要素をカバーできているかを点検する視点が持てます。

学習内容学習コース例
内部統制の基本フレームワークを学ぶこれでわかる!内部統制入門③内部統制の基本フレームワーク
内部統制を構成する6つの基本要素を学ぶこれでわかる!内部統制入門④内部統制の6つの基本要素

法制度と運用評価を学ぶ講座

内部統制は、会社法と金融商品取引法の両方に関わります。それぞれ対象範囲や求められる水準は異なるとされ、どちらの観点で見るかによって押さえどころが変わります。

加えて、整備した仕組みが実際に機能しているかを定期的に評価する運用も欠かせません。ここでは、関連する法制度と運用状況の評価方法、押さえておきたい用語を扱う講座を紹介します。制度対応の実務を担う立場なら、この段階まで通して受講しておくと判断に迷いにくくなります。

学習内容学習コース例
内部統制に関わる法制度の全体像を学ぶこれでわかる!内部統制入門⑤内部統制の法制度
会社法で求められる内部統制を学ぶこれでわかる!内部統制入門⑥会社法の内部統制
整備した仕組みの運用状況の評価方法を学ぶこれでわかる!内部統制入門⑨内部統制の運用状況評価
内部統制に関わる関連用語を整理するこれでわかる!内部統制入門⑩押さえておきたい関連用語
必要性から法制度・運用評価までを通しで学ぶ【学習パス】これでわかる!内部統制入門研修

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内部統制に強い主要eラーニングシステム比較

内部統制の専用コースを公式に用意しているサービスは限られます。そこで本記事では、内部統制研修へどの切り口でつなげられるかを軸に5社を比較しました。実名コースで正面から扱えるライブラリ型、IT統制・内部監査に強い特化型、公開価格で階層別配信できる汎用型、ガバナンス軸で大量教材を持つ型があります。こうした違いに注目すると、自社に合う方向が見えてきます。

サービス料金(月額目安)特徴
AirCourse200円/名〜内部統制入門シリーズを学習パスで順に配信でき、必須受講・リマインド・受講状況レポートで実施を可視化できる汎用型LMS
eラーニングライブラリ約400円/名〜内部統制基本コースを実名で持ち、関連法令コースと合わせて学べる定額制ライブラリ型
セキュリオ要問合せ情報セキュリティ教育に特化し、IT統制・内部監査・リスクマネジメントの側面を深掘りできる
KnowledgeC@fe150円/ID〜(スポット)2,900以上のプログラムを持ち、全社基礎教育を階層別に配信できる公開価格の汎用型
manebi eラーニング要問合せ約8,000教材から、ガバナンス・コンプライアンス軸で内部統制の用語整理・全社教育を広くカバーするAI搭載型

※料金・コース数などは2026年8月時点の各社公式サイト掲載値です。内部統制に特化した単体コースの有無は各社で異なるため、詳細は各社へお問い合わせください。

AirCourse(KIYOラーニング株式会社)

AirCourseは、KIYOラーニング株式会社が運営するクラウド型のLMSです。動画研修を中心に1,300コース以上・8,000本以上のコンテンツを備え、自社教材の追加や配信管理にも対応します。初期費用は0円、月額は200円/名から(年間契約・1,000名利用時)で、はじめやすい料金体系になっています。

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内部統制の学習では、内部統制入門シリーズを学習パスにまとめ、必要性の理解から枠組みと6つの基本要素、法制度と運用評価へと順に配信できます。受講の流れを設計しておけば、担当者は配布のたびに教材を選び直す手間がかかりません。

配信の面では、必須受講の設定で対象者に受講を義務づけ、自動リマインド通知で期限前の未受講者へ案内を届けられます。組織別の受講状況レポートを使えば、全社への配信状況と受講記録を部署単位で確認できます。

項目内容
運営会社KIYOラーニング株式会社
初期費用0円
月額料金200円/名〜(年間契約・1,000名利用時、コンテンツプラスプラン最安条件)
セキュリティISO 27001
コース数1,300コース以上・8,000本以上の動画研修(コンテンツプラスプラン)
内部統制関連のコース例これでわかる!内部統制入門④内部統制の6つの基本要素/【学習パス】これでわかる!内部統制入門研修
無料トライアル30日間の無料お試し(標準コース一部視聴)/期限なしのフリープラン
公式サイトhttps://aircourse.com/

実際の画面で確かめたい方へ

法人向けeラーニングシステム・AirCourseなら、無料お試しで標準コースのうち18コースをそのまま視聴できます。受講画面と管理機能を実際に触って、ほかのシステムと比較する材料にしてください。

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eラーニングライブラリ(株式会社日本能率協会マネジメントセンター)

JMAM(日本能率協会マネジメントセンター)が運営する、クラウド型で定額制のeラーニングライブラリです。累計1.8万社以上、総受講者数は約440万人にのぼり、幅広い企業で使われてきました。

マネジメントライブラリのビジネス法務カテゴリには、内部統制の基本知識を扱う「内部統制基本コース」が実名で用意されています。独占禁止法や景品表示法、企業倫理・コンプライアンス基本コース、内部通報・公益通報者保護制度コースなど、関連する法令コースと組み合わせて学べる点が特徴です。料金は初期費用0円で、マネジメントライブラリは100名利用時に年額4,792円/名(税込、月額換算で約400円/名)です。

項目内容
運営会社株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)
初期費用0円
月額料金マネジメントライブラリ:年額4,792円/名〜(100名利用時、税込)=月額約400円/名
セキュリティ要問合せ
コース数530コース超(マネジメントライブラリ単体は256コース)
内部統制関連のコース例内部統制基本コース/企業倫理・コンプライアンス基本コース(マネジメントライブラリに収録)
無料トライアルあり(30日間・本番と同じ環境をフル機能で体験)
公式サイトhttps://www.jmam.co.jp/hrm/elearning_lib/

セキュリオ(LRM株式会社)

セキュリオは、LRM株式会社が提供する情報セキュリティ教育に特化したクラウドサービスです。導入は2,500社を突破し、情報セキュリティ基礎や個人情報保護、マイナンバー、ISMS、サイバー攻撃対策など130種類以上の教材を扱います。

教材カテゴリには法令・制度、内部監査、リスクマネジメントがあり、6つの基本要素でいう「ITへの対応」や「モニタリング」を深掘りしやすい構成です。情報セキュリティ領域を軸にした特化型のため、ビジネスマナーやハラスメントといった汎用テーマは付属しません。IT統制・内部監査の切り口から補強する使い方に向いています。

項目内容
運営会社LRM株式会社
初期費用要問合せ
月額料金要問合せ(年額・最低契約1年)
セキュリティ要問合せ(セキュリティホワイトペーパー提供)
コース数130種類以上(情報セキュリティ教材)
内部統制関連のコース例法令・制度/内部監査/リスクマネジメント等の内部統制系教材(内部統制単独コースは要問合せ)
無料トライアルあり(7日間・AR スタンダード機能)
公式サイトhttps://www.lrm.jp/seculio/

KnowledgeC@fe(株式会社富士通ラーニングメディア)

KnowledgeC@feは、株式会社富士通ラーニングメディアが提供するクラウド型のLMSです。導入1,950社・113万ユーザーの実績があり、Microsoft Azure基盤上での堅牢な運用を特徴とします。

ISMSを取得したうえで、政府情報システム向けのISMAPクラウドサービスリストにも登録されています。2,900以上のプログラムがそろい、コンプライアンスや情報セキュリティ、階層別研修など汎用研修を幅広くカバーします。経理・監査部門に限らず全社の基礎教育を階層別に配信でき、料金は初期16万円・月額150円/ID〜(スポット利用時)と費用の見通しを立てやすい点も特徴です。

項目内容
運営会社株式会社富士通ラーニングメディア
初期費用160,000円(税抜)
月額料金150円/ID〜(税抜・スポット利用時)/年間契約は要問合せ
セキュリティISMS/ISMAPクラウドサービスリスト登録
コース数2,900以上のプログラム
内部統制関連のコース例コンプライアンス研修/階層別研修等の汎用コンプラ・階層別教材(内部統制単独コースは要問合せ)
無料トライアルあり(要問合せ)
公式サイトhttps://www.knowledgewing.com/kcc/cafe/

manebi eラーニング(株式会社manebi)

manebi eラーニングは、株式会社manebiが提供するAI搭載のクラウドeラーニングです。累計6,900社が導入し、約8,000教材という豊富なラインナップを持ちます。

公式には、コンプライアンスやハラスメントといったガバナンスに必要なコンテンツを備えると明示されています。ガバナンス・コンプライアンスの軸から内部統制の用語整理や全社教育を広くカバーする大量教材型といえます。動画・PDF・SCORM教材の取り込みやオリジナル教材の配信にも対応しており、社内規程など自社固有のルールを教材化できます。料金は非公開で、デモアカウントによる無料お試しが用意されています。

項目内容
運営会社株式会社manebi
初期費用要問合せ
月額料金要問合せ(IDベースの料金設定・非公開)
セキュリティ要問合せ(ISO27001等の認証は公式記載なし)
コース数約8,000教材
内部統制関連のコース例コンプライアンス・ガバナンス関連教材(約8,000教材の一部・内部統制単独コースは要問合せ)
無料トライアルあり(デモアカウント)
公式サイトhttps://manebi.co.jp/elearning/

内部統制でeラーニングを活用するポイント

内部統制の研修をeラーニングで運用するときは、3つの点が要点になります。誰に何を届けるか、全員に確実に受講してもらえるか、実施した記録を残せるかです。対象が全社に広がるほど配信と管理の負担は増えるため、設計と運用の工夫が欠かせません。ここでは3つの観点から整理します。

管理部門の実務者と全社の基礎教育で受講内容を分けて配る

内部統制は、対象によって必要な深さが変わります。全社には必要性と枠組みの基礎を、制度対応の実務を担う管理部門(人事・法務・経理・内部監査)には法制度や運用評価までを届けたいところです。

組織・ユーザー管理の機能を使うと、組織階層やグループの単位でコースを割り当てられます。複数のコースを順序立ててまとめておけば、対象ごとに過不足のない内容を配れます。

必須受講とリマインドで全社員の受講漏れを防ぐ

内部統制は各部署の日常業務で機能するため、教育は広く届けたいものです。ただ、対象が広がるほど受講状況の把握や未受講者への声かけに手間がかかります。

必須受講を設定すると、対象者に受講を義務づけたコースとして配信できます。受講期限の管理と自動リマインド通知を組み合わせれば、期限までに終えていない人へ案内が自動で届く仕組みです。担当者が一人ひとりを追いかけなくても、フォローの手間を抑えられます。

受講した記録を組織別に残し、監査・報告で示せるようにする

内部統制を機能させる取り組みでは、社員へ制度を周知した事実を客観的に残しておくと役立ちます。誰がいつ受講したかがデータとして残っていれば、それが実施の事実を示す確かな材料です。

レポート・分析の機能では、受講状況を組織別のデータとして記録できます。部署別や拠点間の比較、ドリルダウンにも対応しており、CSV出力やグラフ表示で取り出せる形です。監査や社内報告の場面で、研修を実施した事実を示す資料として活用できます。

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まとめ:内部統制は各部署の日常業務に根づかせて全社で回す

内部統制は、経理や監査の部門だけで完結するものではありません。日々の承認や記録、報告といった各部署の業務の中で機能してこそ、組織のリスクに備える力になります。まずは担当者に限らず全社員が自分ごととして理解できる形で届けることが出発点です。

学びの道筋は段階を追って整えられます。必要性を共有し、内部統制の枠組みと6つの基本要素という一般的な整理をつかみ、会社法や金融商品取引法といった関連する法制度に触れ、運用状況の評価へとつなげていく流れです。順を追えば、抽象的に見えがちなテーマも現場の実務に落とし込みやすくなります。

サービスの選び方は一つではありません。内部統制やIT統制、内部監査に特化したコースを軸にする道と、汎用コースへ自社の規程や運用ルールを教材化して足す道の、どちらでも形にできます。自社の体制や規模に照らして、無理なく続けられる組み方を見極めていきましょう。

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スペックや料金は資料で比べられますが、「現場の社員が迷わず使えるか」は実際の画面でしか分かりません。導入後のミスマッチを避けるには、検討段階で実物を確認するのが確実です。

AirCourseは大企業からベンチャーまで幅広く導入されているクラウド型eラーニングです。株式会社ぐるなび、パーソルテンプスタッフ株式会社など3,000名規模の導入実績もあります。

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 初期費用0円で、登録後すぐにご利用いただけます
 有料プランでは1,300コース・8,000本以上の動画研修が受け放題(コンテンツプラスプラン)

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よくある質問

Q. 内部統制とは、研修ではどのように説明されるものですか?

一般的には、業務を適正に行い、財務報告の信頼性を保ち、法令を守るために組織へ組み込む仕組みとして扱われます。経理や監査部門だけの話に見えますが、統制を実際に機能させるのは各部署の日常業務です。研修では制度の必要性を前提として共有するところから始まり、日常業務との接点を意識できる内容に仕上げることが重要です。

Q. 内部統制の基本的な枠組みは、研修でどこまで学べますか?

内部統制には目的と構成要素を整理した共通の枠組みがあり、これを知らないまま作業を進めると抜けのある体制になります。統制環境、リスクの評価と対応、統制活動、情報と伝達、モニタリング、ITへの対応という6つの基本要素が代表的な整理です。この枠組みを独立した学習単位として扱う講座があると、体制設計の全体像を共通認識として揃えやすくなります。

Q. 内部統制とよく似た用語の違いは、どう整理すればよいですか?

内部統制の周辺にはガバナンスやリスク管理など近い意味の用語が並び、社内で言葉の使い方が揃わないまま議論が進むことがあります。用語の整理を独立した学習単位として扱う講座があると、認識のずれを減らせます。ガバナンス(組織の方向づけと監督の仕組み)と内部統制(業務が意図どおりに機能しているかを担保する仕組み)は目的の階層が異なることを押さえておくと、自社の制度設計でも判断に迷いにくくなります。

Q. 内部統制は、整備したあとの運用まで研修で扱いますか?

整備した仕組みが実際に機能しているかを定期的に確かめる工程まで含めて扱う講座があります。文書を作って終わりにすると、監査の場面で運用の実態を説明できなくなるためです。AirCourseでは『これでわかる!内部統制入門⑨内部統制の運用状況評価』で、運用状況をどう評価するかを学べます。

Q. 内部統制の社内教育は、どのような順番で進めるとよいですか?

必要性の共有から始め、枠組みと構成要素、法制度と運用評価へと段階を追う進め方が一般的です。複数のコースをまとめて配布できる機能があれば、この順番を崩さずに配信できます。eラーニングシステムには複数の講座を一括で割り当てる機能を持つものがあり、受講の順序を管理者側で制御しながら全社配信が行えます。

Q. 内部統制研修の費用は、実施形式でどう変わりますか?

外部セミナーへの参加は1名あたりの受講料で積み上がるのに対し、eラーニングは受講人数に応じた料金体系が中心です。対象を管理部門に絞るか全社に広げるかで、どちらが向くかが分かれます。AirCourseの場合は初期費用0円で、年間契約・1,000名利用時に月額200円/名〜という料金が公開されています。

Q. 内部統制の担当者は、法制度についてどこまで学ぶ必要がありますか?

内部統制は会社法と金融商品取引法の両方に関わり、それぞれ対象範囲と求められる水準が異なります。制度対応の実務を担う立場では、全体像と個別の法律の両方を押さえておくと判断に迷いにくくなります。法制度の全体像を学ぶ講座と、会社法・金融商品取引法それぞれの内容を扱う講座を分けて設計すると、担当者の役割に応じた範囲を受講させやすくなります。