タイムマネジメント力を鍛えるeラーニング5選|優先順位づけと集中を保つ時間術

労働時間の上限が定められた一方で、業務量そのものは減らない職場は少なくありません。段取りや優先順位づけは個人の経験に委ねられ、うまく回している社員とそうでない社員の差が開いていきます。

eラーニングであれば、時間管理の考え方を押さえる講座から、集中して作業を進める具体的な手法を学ぶ講座へと、2段階で進む学習を用意できます。時間ブロッキングやポモドーロ・テクニックといった手法にも踏み込めます。

本記事では、タイムマネジメント教育に使えるeラーニングシステム5社を比較し、得意領域を解説します。学習コースの組み立て方や運用の工夫にも触れているので、自社に合うシステム選びにお役立てください。

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eラーニング活用の重要性は分かっている。でも「具体的にどう運用するか」「結局どのeラーニングシステムが自社に合うのか」で多くの企業が迷い、思うような成果が出せずにいます。あなたの組織も同じ悩みを抱えていませんか?

そんな課題を解決するために、900社以上が導入し成果を上げている「実践的な研修ノウハウ」と「幅広いニーズに対応するeラーニングシステム」をまとめた資料を無料でご用意しました。

1,300コース・8,000本以上の動画研修が受け放題の「eラーニングシステム」の詳細
AirCource(eラーニング)導入企業の具体的な成功事例と効果測定方法
階層×カテゴリでまとめた動画研修(標準コース、標準学習パス)の全体像

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タイムマネジメントに適した学習コース・カリキュラム

タイムマネジメントは、限られた時間で成果を出すための考え方と技術です。労働時間の上限が定められた一方で業務量は減らない職場では、時間の使い方そのものを見直すことになります。研修では、まず時間管理の考え方を押さえ、そのうえで集中して作業を進める具体的な手法へと進みます。

ここでは、この流れに沿って基本の理解と実践的な手法という2つの切り口で講座を整理しました。全社員向けの生産性向上研修としても、新入社員の基礎教育としても組み立てられます。

時間管理の基本を押さえる講座

まず押さえたいのが、時間管理とは何をすることなのかという前提です。スケジュール帳を埋めることや作業を速くこなすことと捉えていると、忙しさは変わらないまま疲弊だけが積み上がります。

扱うのは、タイムマネジメントの基本的な考え方を学ぶ講座です。優先順位の付け方を含め、時間の使い方を見直す出発点になります。

学習内容学習コース例
タイムマネジメントの基本的な考え方を学ぶタイムマネジメント入門
タイムマネジメントを通しで学ぶ【学習パス】タイムマネジメント研修

集中して作業を進める手法を学ぶ講座

考え方を押さえても、作業中に集中が続かなければ成果は変わりません。会議や問い合わせで細切れになった時間では、まとまった思考を要する仕事が進みにくくなります。

そこで候補になるのが、時間ブロッキング、ポモドーロ・テクニック、時間制約法という3つの手法を扱う講座です。いずれもすぐに試せる内容のため、自分に合う方法を探しながら受講できます。

学習内容学習コース例
まとまった作業時間を確保する方法を学ぶ生産性を上げるタイムマネジメント術①集中力をつくる時間ブロッキング
短い区切りで集中を保つ方法を学ぶ生産性を上げるタイムマネジメント術②集中力を引き出すポモドーロ・テクニック
時間の制約を使って集中を高める方法を学ぶ生産性を上げるタイムマネジメント術③集中力を高める時間制約法

タイムマネジメントの学習に強い主要eラーニングシステム比較

タイムマネジメント教育に使えるeラーニングシステムを5社取り上げます。個人の時間術を扱う講座を持つ社もあれば、会議など組織の時間の使い方から切り込む社もあり、得意領域は分かれます。料金体系とコースの中身の両面から比較します。

サービス料金(月額目安)特徴
AirCourse200円/名〜(年間契約・1,000名利用時)時間管理の考え方と時間ブロッキング・ポモドーロなどの手法を標準コースで用意
Cloud Campus70,000円〜(ユーザー数無制限)「仕事の効率(生産性)を高める」講座を回数・時間まで公開
eラーニングライブラリ約400円/名(100名利用時・年額換算)会議術など組織の生産性に踏み込むコースを収録
KnowledgeC@fe150円/ID〜(スポット利用時)「仕事の生産性」というカテゴリを持つ大手・公共向けのLMS
Smart Boarding32,400円〜(30ID〜・年間契約)動画学習と実践型オンライン研修を組み合わせて提供

料金・コース数などは2026年8月時点の各社公式サイト掲載値です。

AirCourse(KIYOラーニング株式会社)

AirCourseは、eラーニングの配信から集合研修の管理、受講履歴の一元管理までを1つで扱うクラウド型のLMSです。コンテンツプラスプランでは1,300コース以上・8,000本以上の動画研修が受け放題となり、ビジネスマナーからコンプライアンス、ITスキル、管理職育成まで幅広いテーマをカバーしています。

タイムマネジメントについては、考え方を扱う「タイムマネジメント入門」に加えて、時間ブロッキングやポモドーロ・テクニックといった実践的な手法の講座まで標準コースに含まれます。関連講座をまとめた学習パスもあるため、考え方から手法へという順序を決めて配れます。

組織階層・グループ単位での学習管理に対応しており、大企業からベンチャー企業まで導入実績があります。料金は初期費用0円、月額200円/名〜(年間契約・1,000名利用時)という設定で、オリジナルコース作成機能も標準で使えます。

項目内容
運営会社KIYOラーニング株式会社
初期費用0円
月額料金200円/名〜(年間契約・1,000名利用時、コンテンツプラスプラン最安条件)
セキュリティISO 27001取得、SSO(SAML/パラメータ認証)対応
コース数1,300コース以上・8,000本以上の動画研修(コンテンツプラスプラン)
タイムマネジメント関連のコース例タイムマネジメント入門/生産性を上げるタイムマネジメント術①集中力をつくる時間ブロッキング
無料トライアル30日間の無料お試し(標準コース一部視聴)/期限なしのフリープラン(アップロード容量2GB上限等の制限あり)
公式サイトhttps://aircourse.com/

自社に合った最適な学習プログラムを導入しましょう

クラウド型eラーニングサービス「AirCourse」では、1,300コース・8,000本以上の動画研修を用意しており、幅広いテーマに対応しております。

階層別研修をはじめとする「動画研修の体系図・コースリスト」を無料でお配りしておりますので、気になる方は実施したい研修目的にフィットするかご確認ください。

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Cloud Campus(株式会社サイバー大学)

ソフトバンクグループ傘下の株式会社サイバー大学が運営するLMSです。受講登録者数が無制限の定額制という料金体系をとっており、対象人数が増えても月額が変わりません。導入実績は240社以上・160万人以上で、ソフトバンクや花王、旭化成、鹿島建設、成蹊大学などが名を連ねます。

タイムマネジメント領域では、ビジネススキルカテゴリに「仕事の効率(生産性)を高める」が用意されています。全6回64分という構成まで公式に公開されているため、配信前に学習量を見積もれます。隣接するテーマとして「やる気アップのセルフモチベーション」(全5回42分)もあります。

カテゴリはヘルスケアやコンプライアンス、マネジメントスキルなど8つに分かれています。なお、コンテンツパックはオプション扱いとされているため、必要な範囲を確認したうえでの契約になります。

項目内容
運営会社株式会社サイバー大学(ソフトバンクグループ傘下)
初期費用Entry 100,000円/Standard 200,000円/Pro 500,000円(税抜)
月額料金Entry 70,000円/Standard 200,000円/Pro 360,000円(税抜・ユーザー数無制限)
セキュリティISMS(ISO/IEC 27001)取得
コース数コンテンツパック100(オプション追加。ビジネススキルカテゴリは2026年8月時点で13コース)
タイムマネジメント関連のコース例仕事の効率(生産性)を高める(全6回64分)/やる気アップのセルフモチベーション(全5回42分)
無料トライアルあり(日数は公式非記載)
公式サイトhttps://cc.cyber-u.ac.jp/

eラーニングライブラリ(株式会社日本能率協会マネジメントセンター)

株式会社日本能率協会マネジメントセンターが提供する定額制のeラーニングサービスです。マネジメントライブラリ、DXライブラリ、技術・技能ライブラリ、健康経営®ライブラリの4プランに分かれ、全体で530コースを超える教材を持ちます。2010年の定額制サービス開始以降、累計1.8万社以上・約440万人が受講してきました。

時間の使い方に関しては、個人の作業術というより組織の側から切り込む構成です。マネジメントライブラリの「問題・課題解決」カテゴリには「決まる・終わる・動き出す」組織の生産性を上げる会議術コースが収録されており、会議の進め方から時間の浪費を減らす筋道を扱えます。

初期費用は0円で、30日間の無料トライアルでは本番と同じ環境をフル機能で試せます。自社教材のアップロードにも対応するほか、タレントマネジメントシステム「タレントパレット」と学習履歴データを連携できます。

項目内容
運営会社株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)
初期費用0円
月額料金マネジメントライブラリ:年額4,792円/名〜(100名利用時、税込)=月額約400円/名
セキュリティ要問合せ
コース数530コース超(2025年12月末時点。マネジメントライブラリ単体は256コース)
タイムマネジメント関連のコース例「決まる・終わる・動き出す」組織の生産性を上げる会議術コース(そのほかのタイムマネジメント関連コースは要問合せ)
無料トライアルあり:30日間(本番と同じ環境をフル機能で体験)
公式サイトhttps://www.jmam.co.jp/hrm/elearning_lib/

KnowledgeC@fe(株式会社富士通ラーニングメディア)

株式会社富士通ラーニングメディアが提供するLMSで、2,900以上のプログラムを扱います。導入実績は1,950社・113万ユーザーにのぼり、ISMSに加えてISMAPクラウドサービスリストにも登録済みです。政府調達の基準に沿った運用を求められる組織でも検討しやすい位置づけといえます。

ビジネストレーニングライブラリは、「ビジネススキル」と「仕事の生産性」の2カテゴリで構成されています。時間の使い方に関わるコースの有無は、問い合わせで確認する形になります。

組織階層管理やSSO、Web APIによる連携に対応し、集合研修やライブ配信研修の管理も扱えます。内製コンテンツ作成機能もあるため、自社の業務手順に合わせた教材を追加できます。

項目内容
運営会社株式会社富士通ラーニングメディア
初期費用160,000円(税抜)
月額料金150円/ID〜(税抜・スポット利用時)/年間契約は要問合せ
セキュリティISMS/ISMAPクラウドサービスリスト登録
コース数2,900以上のプログラム
タイムマネジメント関連のコース例要問合せ(ビジネストレーニングライブラリに「仕事の生産性」カテゴリあり)
無料トライアルあり(要問合せ)
公式サイトhttps://www.knowledgewing.com/kcc/cafe/

Smart Boarding(株式会社FCE)

株式会社FCEが提供するSmart Boardingは、動画で学ぶeラーニングと実践型オンライン研修を組み合わせて提供します。動画コンテンツは400種類を超え、対面研修やインハウス研修の管理にも対応します。累計約1,500社の導入実績があり、動画を見て終わりにしない設計が他社との違いです。

タイムマネジメントに近い領域では、管理職向けの個別レッスン群に「7つの習慣(R)」が挙げられています。同じ枠組みでアンガーマネジメントや指示の出し方、質問スキルといったレッスンも並びます。ただし、各レッスンの内容は公式に公開されていません。取り上げる範囲を詳しく知りたい場合は、問い合わせでの確認が必要になります。

動画で考え方を学んだあと、オンライン研修で実際にやり取りしながら練習できる点が、動画ライブラリ中心のサービスとの分かれ目になります。無料トライアルは14日間で、自社オリジナルコース付きの全機能を試せます。

項目内容
運営会社株式会社FCE
初期費用要問合せ
月額料金32,400円〜(30ID〜・年間契約。詳細料金表は資料請求)
セキュリティISO/IEC 27001:2013・ISO 27001:2022
コース数動画コンテンツ400種類超(総コース数は非公開)
タイムマネジメント関連のコース例7つの習慣(R)(管理職向けレッスンの1つ。そのほかは要問合せ)
無料トライアルあり:14日間全機能(自社オリジナルコース付き)
公式サイトhttps://www.smartboarding.net/

タイムマネジメントの学習にeラーニングを活用するポイント

タイムマネジメントは全社員が対象になりやすいテーマですが、全員に同じ内容を一斉配信すると自分ごとになりにくくなります。加えて、業務に追われている人ほど学習時間を取れないという矛盾も起きます。そのため、配る相手、学ぶ順番、受講状況の追い方という3点から、運用の工夫を整理します。

職種ごとに時間の使い方の事情を踏まえて配る

同じ「時間が足りない」でも、事情は職種によって違います。外回りが多い職種は移動と訪問の合間をどう使うかが課題になり、内勤で問い合わせや会議が多い職種は作業がこま切れになることが課題になります。定型業務が中心の職種であれば、繰り返し作業の手順そのものを見直す話になります。

職種ごとに配る内容を分けるには、組織階層に沿ってコースを割り当てる運用が扱いやすくなります。上位の組織を指定すれば下位まで自動で展開できるため、対象者を1人ずつ登録する手間がかかりません。部署をまたいで職種別に配りたい場合は、グループ機能で受講対象をまとめる方法があります。

考え方を先に、手法を後に置く

時間ブロッキングやポモドーロ・テクニックは手軽に試せる反面、手法だけを先に配ると個々のやり方を並べただけになりがちです。何に時間を使うべきかという判断軸がないまま集中法を覚えても、優先度の低い作業を速くこなすだけで終わることがあります。

そこで、時間管理の考え方を学ぶコースを先に置き、集中して作業を進める手法のコースを後ろにつなぐ組み立てが有効です。複数のコースをまとめて受講順を指定できる機能を使えば、学ぶ順番を決めた状態で受講者に届けられます。あらかじめ用意されているコースセットをそのまま使う方法と、自社で選んだコースを並べて組む方法のどちらも選べます。

受講が止まっている部署に手を打つ

タイムマネジメント研修では、忙しくて受講そのものが後回しになるという事態が起きやすくなります。全社の平均受講率だけを見ていると、特定の部署で学習が止まっている状況が平均に隠れてしまうため、注意が必要です。

受講状況レポートでは進捗率・完了率・期限進捗を確認でき、組織別レポートを使えば部署別や拠点間で比較できます。数字が伸びていない部署が見つかったら、必須受講の設定と自動リマインド通知で受講期限を明示する方法があります。それでも動かない場合は、受講時間を業務時間内に確保できているかを部署の管理者と確認する余地が残ります。

eラーニング成功のコツは”導入設計”にあります

eラーニングの基本的な仕組みは理解できても、実際に成果につながる運用を継続することは簡単ではありません。多くの企業が「導入したが受講率が低い」「コンテンツ作成に時間がかかりすぎる」「効果測定ができない」という課題に直面しています。

これらの課題解決には、単なるシステム選定ではなく、学習文化の醸成から効果測定まで含めた包括的な導入戦略が不可欠です。成功企業では、5つのステップで段階的にeラーニングを組織に定着させ、継続的な学習環境を構築しています。

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まとめ:課題の所在を見極め、学ぶ順序まで含めて設計する

タイムマネジメントはどの職種にも求められますが、必要な内容は役割によって変わります。外回りが多い職種と会議や問い合わせで作業が細切れになる職種では、悩みそのものが違うためです。

サービス選びで押さえたいのは、自社の課題が個人の作業術にあるのか、会議の進め方といった組織側の時間の使い方にあるのかという点です。前者なら実践手法を扱う教材が合い、後者なら組織の側から切り込む教材が向きます。

配る順序も設計に含めてください。時間管理とは何をすることなのかという前提を先に置き、そのうえで手法を学ぶ流れにすると、やり方を並べただけの状態を避けられます。

導入後は、受講が止まっている部署がないかを部署単位で確認しましょう。忙しい部署ほど後回しになりやすく、全社平均では停滞が見えません。まずは自社の悩みがどちらにあるかを整理するところから始めてみてください。

eラーニング活用の課題解決に、今すぐ使える実践ツールを

eラーニング活用の重要性は分かっている。でも「具体的にどう運用するか」「結局どのeラーニングシステムが自社に合うのか」で多くの企業が迷い、思うような成果が出せずにいます。あなたの組織も同じ悩みを抱えていませんか?

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1,300コース・8,000本以上の動画研修が受け放題の「eラーニングシステム」の詳細
AirCource(eラーニング)導入企業の具体的な成功事例と効果測定方法
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よくある質問

Q. タイムマネジメントは、スケジュール管理と同じことですか?

予定表の管理だけを指す言葉ではありません。何に時間を使うべきかという優先順位の判断が中心にあり、そこを飛ばして手帳の使い方や作業速度だけを変えても、業務の総量は動きません。判断の基準を扱う講座として、たとえばタイムマネジメント入門があります。

Q. 集中が続かず作業が進みません。何か具体的な方法はありますか?

まとまった作業時間をあらかじめ確保する時間ブロッキング、短い区切りで集中を保つポモドーロ・テクニック、時間の制約を設けて集中を高める時間制約法といった手法が挙げられます。たとえばAirCourseの「生産性を上げるタイムマネジメント術」シリーズは各10〜20分で、手法ごとに回が分かれた構成です。作業の性質によって向き不向きがあるため、まず1つ試してから次を見る進め方が取りやすくなります。

Q. タイムマネジメント研修は、どのくらいの時間がかかりますか?

考え方から実践的な手法までを一通り扱う場合で3時間前後が目安になります。たとえばAirCourseの【学習パス】タイムマネジメント研修は合計3時間5分です。手法を扱う講座は1本10〜20分と短いため、まとまった時間が取りにくい職場では分割して配る形も取れます。

Q. 忙しい社員ほど受講が後回しになります。どう進めればよいですか?

1本あたりの分量が短い講座を選ぶと、業務の合間に収めやすくなります。受講期限の設定と自動リマインドの通知を持つシステムであれば、期日を決めたうえで未受講者にだけ知らせる運用も取れます。まとまった時間を確保させるより、細かく分けて進められる形にするほうが現実的です。

Q. 業務量が減らないのに、時間の使い方だけ変えて意味はありますか?

働き方改革で労働時間の上限が定められた一方、業務量は減らないという状況にある職場では、時間の使い方そのものを見直す必要が出てきます。ただし研修だけで業務量が変わるわけではありません。仕事の進め方を効率化する手順は、仕事を効率化する3ステップ|時間管理と生産性向上の実践ガイドを参照ください。