【新コースのお知らせ】 カスハラ対策の義務化に対応 「顧客・取引先からのカスハラ防止講座」など、 新たに23コースをリリース

おしらせ

カスハラ対策の義務化に対応
「顧客・取引先からのカスハラ防止講座」など、
新たに23コースをリリース

本日、AirCourseに「顧客・取引先からのカスハラ防止講座」など、23コースをリリースいたしました。

理不尽な要求に頭を下げ続ける、電話口で長時間責め立てられる――。顧客や取引先と向き合う現場では、こうした場面にひとりで耐えている従業員も少なくありません。2026年10月からは、改正労働施策総合推進法により、カスタマーハラスメント(カスハラ)への対策が事業主に義務付けられました。「お客様だから仕方ない」で終わらせず、従業員を組織として守るための体制づくりと教育が、いま求められています。

本講座では、カスハラの定義や法律で求められる措置といった基本から、正当なクレームとの線引き、いざというときの初動対応、被害を受けた従業員へのケアまでを、身近な事例とともに学びます。現場で迷いがちな判断を「要求の内容」と「手段・態度」の2つの軸で整理し、適切な対応への理解を深めます。従業員一人ひとりの対応力向上はもちろん、組織全体でのカスハラ対策や社内教育にも活用いただける内容です。

また、階層別研修でご好評いただいている「管理職基礎力」シリーズには、「意思決定力」「目標設計力」の2テーマが新たに加わりました。
さらに、自己啓発コンテンツとして人気の「AirCourseBook」シリーズには、30代・50代のキャリアをテーマにした『ライフキャリア』をはじめ、『職場ですり減らないための34の「やめる」』『マウントの作法』などが加わりました。著者ご本人へのインタビューを通じて、書籍のエッセンスを手軽に学べる内容となっています。

今回のリリースにより、AirCourseの受け放題コースは全1,448コースとなりました。従業員一人ひとりが安心して力を発揮できる職場づくりや、継続的な人材育成に向けて、ぜひ社員研修や自己啓発にご活用ください。今後も、お客様のニーズや時代の変化に合わせて、学びの機会を広げるコンテンツを拡充してまいります。


顧客・取引先からのカスハラ防止講座(全5コース)

①カスハラを取り巻く現状と法律知識

②企業に求められていること

③カスハラとクレームの境界線

④適切な初動対応

⑤個人ができる対策と社員のケア

■ 対象者

・顧客や取引先と接する機会があり、正しい初期対応を身につけたい方
・カスハラとクレームの線引きに迷うことがあり、判断の軸をもちたい方
・法改正を踏まえて、職場のカスハラ対策を進めていきたい方

■ 学習目標

・カスハラの定義と、企業に求められる対策を理解する
・要求と態度の2つの軸で、カスハラかどうかを見極められる
・初動対応の手順と、被害を受けた従業員へのケアを知る

講師 神野 沙樹

ニースル社労士事務所 代表 社会保険労務士
株式会社Niesul 代表取締役

【経歴】

ニースル社労士事務所代表。社会保険労務士。 大学卒業後、機械メーカー、コンサルティング会社を経て独立。 15年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。
難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト「みんなでつくる就業規則づくり」、ハラスメント防止のための研修など多数実施。
一方的に押し付ける講師ではなく、双方向のやり取りの中で気付きを生む研修に定評がある。
YOUTUBE「社長のミカタ」「世界一わかりやすい就業規則」チャンネルでは、わかりづらい専門用語や人事労務の基本をわかりやすく発信。
著書:『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』(飛鳥新社)

【管理職基礎力】意思決定力トレーニング(全5コース)

①意思決定とは何か

②決められない管理職の落とし穴

③判断基準の置き方

④選択肢の評価

⑤決断を引き受ける姿勢

■ 対象者

・管理職としての基礎的なマネジメントスキルを学びたい方
・判断や決断に迷いが生じやすく、意思決定の基本を整理したい方
・不確実な状況でも組織の方向性を示す力を高めたい方

■ 学習目標

・情報が不完全な中でも、決断が必要な理由を理解する
・判断基準を定め、選択肢を同じ物差しで比較できる
・決断の理由を自分の言葉で語り、必要に応じて見直せる


【管理職基礎力】目標設計力トレーニング(全5コース)

①目標設計とは何か

②方針を成果に変える視点

③達成状態の言語化

④KPIに落とし込む設計

⑤現場に伝わる目標の整え方

■ 対象者

・管理職としての基礎的なマネジメントスキルを学びたい方
・組織方針や部門方針を、現場の具体的な目標へ落とし込む役割を担う方
・目標やKPIが形骸化し、現場で十分に機能していないと感じている方

■ 学習目標

・目標が現場の判断や行動に果たす役割を説明できる
・上位方針から、目指す成果と達成状態を具体化できる
・成果につながるKPIを選び、現場に伝わる形に整えられる

講師 松永 俊彦

株式会社Logiemo 代表取締役
プレゼンテーショントレーナー
公益財団法人日本数学検定協会認定 ビジネス数学インストラクター

【経歴】

大学卒業後、塾教師として教壇に立つ。
その後、外資系企業でのセールスマネージャー、コンサルティング業務を経て、現在は企業研修講師として「プロの考え方」「プロの伝え方」を中心に指導を行っている。年間約150日、企業研修に登壇し、主にビジネスパーソンの「考える力」「伝える力」の向上を支援。受講者アンケートでは年間平均4.7/5点、リピート受講率91%を記録している。企業研修にとどまらず、ビジネスプランコンテストやスタートアップピッチの指導、教職員向け研修、研修講師の育成など、活動領域を広げている。

主な著書に『感動させて→行動させる エモいプレゼン(すばる舎)』、『教師のためのプレゼンスキル(明治図書出版)』、『13歳からのプレゼンテーション(メイツ出版)』、『なぜ言わないほうが伝わるのか?(ぱる出版)』がある。

【Bookシリーズ】『ライフキャリア』30代編(全2コース)

①30代から考える人生を自分で描くキャリアデザイン

②30代から実践する人生を再設計するための第一歩

■ 対象者

・会社の中での昇進やスキルアップだけでなく、人生全体でキャリアを考えたい30代の方
・この先のキャリアに向けて、何をどう頑張ればよいか迷っている方
・自分には特別なスキルや強みがないと感じている方

■ 学習目標

・ワークキャリアとライフキャリアの違いを知る
・キャリアを資産と捉え、自分の強みと特技の種を見つける
・本業と特技を組み合わせ、自分らしいキャリアを描く

講師 千葉 智之

合同会社GENSO 代表
キャリア未来地図研究所 共同所長

【経歴】

広島大学経済学部卒業後、鹿島建設株式会社に新卒入社し、大規模プロジェクトを手掛ける。31歳で総合メディア企業へ転職という異色のキャリアを歩む。美容業界向け経営支援スクール部門およびリサーチ部門の責任者として、会員5万人を擁する業界最大規模の経営支援スクールを設立。講師としての延べ受講者数は1万人を超える。転勤で広島から上京し、友人ゼロの状態から3年で3,000人以上の交友関係を築く。すべての業界に顔の利くコネクターとして活躍している。2011〜2017年、立教大学経営学部兼任講師。著書『ライフキャリア』(プレジデント社)他

【Bookシリーズ】『ライフキャリア』50代編(全2コース)

①50代から考える人生後半のキャリアデザイン

②50代から実践する人生を再設計するための第一歩

■ 対象者

・この先のキャリアや退職後の過ごし方について考え始めた50代の方
・会社での仕事に加えて、自分が本当にやりたいことを見つけたい方
・趣味や特技を生かした、新しい働き方に関心のある方

■ 学習目標

・人生後半に大切な「ライフキャリア」の考え方を知る
・仕事の経験や趣味・特技を振り返り、強みを組み合わせられる
・50代の今からできる、人生後半への準備のヒントを得る

講師 原尻 淳一

株式会社HARAJIRI MARKETING DESIGN 代表取締役
一般社団法人みつかる+わかる 代表理事
龍谷大学 客員教授
事業構想大学院大学 事業構想研究所 客員教授

【経歴】

龍谷大学大学院経済学研究科修士課程修了。大手広告代理店入社後、エイベックスグループに転職し、多くのアーティストのマーケティング、映画の宣伝戦略、アニメの事業計画立案を行う。現在はレコード会社、芸能プロダクション、飲料メーカーや広告代理店など、幅広い業界でマーケティングコンサルタントとして活躍している。また、大学教授として、マーケティング・エンタテインメント・教育を掛け合わせた活動も行っている。龍谷大学社会科学研究所共同研究員、慶應義塾大学メディアデザイン研究所リサーチャー、日経ビジネススクール講師。環境省家庭エコ診断推進基盤整備事業検討委員、厚生労働省総合的ハラスメント防止対策事業検討委員なども兼任。著書『ライフキャリア』(プレジデント社)他

【Bookシリーズ】『職場ですり減らないための34の「やめる」』(全2コース)

①「疲弊思考」から抜け出すための考え方

②人間関係や仕事で疲れないための考え方

■ 対象者

・仕事や人間関係でストレスを感じ、心が疲れてしまうことが多い方
・物事を悪い方向に考えすぎたり、ちょっとした出来事を引きずったりしてしまう方
・自分の考え方や受け止め方を見直し、心に余裕を持って働きたい方

■ 学習目標

・「疲弊思考」とは何か、心が疲れる仕組みを知る
・受け止め方を変え、「穏やか思考」へ切り替える考え方を学ぶ
・他人や周囲の期待に振り回されず、無理をしない働き方を知る

講師 片田 智也

一般社団法人感情マネージメント協会 代表理事
公認心理師・産業カウンセラー

【経歴】

20代で独立起業するも、ストレスから緑内障を発症し、視覚障害者となる。同年、うつ病と診断された姉を自死で亡くす。姉の死の真相を理解するために精神医学や心理療法を探求し、のちに心理カウンセラーへ転身。厚生労働省や防衛省をはじめ、行政・官公庁を中心にメンタルヘルスの実務に多数参画。カウンセリングの実績はのべ1万5千名以上。精神障害を持つ方へのカウンセリングから、経営者やアスリートのメンタルトレーニングまで、メンタルの問題解決に幅広く取り組む。著書『職場ですり減らないための34の「やめる」』(ぱる出版)

【Bookシリーズ】『マウントの作法』(全2コース)

①マウントの心理を理解し利用する技術

②承認欲求を満たして人を動かす実践術

■ 対象者

・マウントを取る相手との付き合い方に悩んでいる方
・相手の言動に振り回されず、冷静に向き合いたい方
・人の心理への理解を深め、仕事や人間関係に活かしたい方

■ 学習目標

・マウントの背景にある心理と、その特徴を知る
・マウントに振り回されず、自分の比較軸を取り戻せる
・承認欲求を満たし、相手の協力や意欲を引き出せる

講師 大原 昌人

元「楽天市場」プロデューサー
株式会社ダニエルズアーク 代表取締役

【経歴】

楽天市場のWebプロデューサー・ディレクターとして数々のヒット企画に参画し、2016年「楽天市場MVP賞」を受賞。2017年には「楽天スーパーSALE」の総合プロデューサーに当時最年少で就任し、流通総額600億円強の売上最高記録を生み出した。2018年、株式会社ダニエルズアークを設立。大企業のマーケティング支援やYouTube・TikTokのプロデュースを手掛け、コンサルティング実績は200チャンネル以上。自社ブランドの高級アイスクリーム「Cellato」はギネス世界記録に認定された。著書『マウントの作法』(ぱる出版)

■社員教育クラウドサービス AirCourse

「AirCourse」(https://aircourse.com/)は、企業向け社員教育eラーニングサービスです。社員教育でニーズの高い動画eラーニングにおいて、豊富なコースが受け放題となっているほか、簡単に自社の研修動画、マニュアル動画などを共有・配信できます。

初期費用0円でローコストで運用でき、スマホ・PC・タブレットなどマルチデバイスに対応しています。eラーニングだけでなく、集合研修の管理や受講状況・成績レポートなどの管理機能が充実しているため、社員教育を効率化したい企業に最適です。


【KIYOラーニング株式会社とは】

KIYOラーニングは2008年10月より「学びを革新し、誰もが持っている無限の力を引き出す」というミッションのもと、すきま時間を活用し資格取得を目指せる音声講座として「通勤講座(現:スタディング) 」をスタートしました。2010年に法人「KIYOラーニング株式会社」を設立し、スマホで効率的に学べる学習システムを開発、動画コンテンツを充実させ、資格ラインナップの拡充、品質の向上を図ってきました。さらに、2017年には、法人向け社員教育クラウドサービス「AirCourse(エアコース)」も展開するなど社会人や企業教育を革新するプラットフォーマーとしてサービス展開を推進しています。