カスハラ対策の義務化に対応「顧客・取引先からのカスハラ防止講座」など、新たに23コースをリリース
①カスハラを取り巻く現状と法律知識
②企業に求められていること
③カスハラとクレームの境界線
④適切な初動対応
⑤個人ができる対策と社員のケア
■ 対象者
・顧客や取引先と接する機会があり、正しい初期対応を身につけたい方 ・カスハラとクレームの線引きに迷うことがあり、判断の軸をもちたい方 ・法改正を踏まえて、職場のカスハラ対策を進めていきたい方
■ 学習目標
・カスハラの定義と、企業に求められる対策を理解する ・要求と態度の2つの軸で、カスハラかどうかを見極められる ・初動対応の手順と、被害を受けた従業員へのケアを知る
講師 神野 沙樹
ニースル社労士事務所 代表 社会保険労務士株式会社Niesul 代表取締役
【経歴】
ニースル社労士事務所代表。社会保険労務士。 大学卒業後、機械メーカー、コンサルティング会社を経て独立。 15年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト「みんなでつくる就業規則づくり」、ハラスメント防止のための研修など多数実施。一方的に押し付ける講師ではなく、双方向のやり取りの中で気付きを生む研修に定評がある。YOUTUBE「社長のミカタ」「世界一わかりやすい就業規則」チャンネルでは、わかりづらい専門用語や人事労務の基本をわかりやすく発信。著書:『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』(飛鳥新社)
①意思決定とは何か
②決められない管理職の落とし穴
③判断基準の置き方
④選択肢の評価
⑤決断を引き受ける姿勢
・管理職としての基礎的なマネジメントスキルを学びたい方 ・判断や決断に迷いが生じやすく、意思決定の基本を整理したい方 ・不確実な状況でも組織の方向性を示す力を高めたい方
・情報が不完全な中でも、決断が必要な理由を理解する ・判断基準を定め、選択肢を同じ物差しで比較できる ・決断の理由を自分の言葉で語り、必要に応じて見直せる
①目標設計とは何か
②方針を成果に変える視点
③達成状態の言語化
④KPIに落とし込む設計
⑤現場に伝わる目標の整え方
・管理職としての基礎的なマネジメントスキルを学びたい方 ・組織方針や部門方針を、現場の具体的な目標へ落とし込む役割を担う方 ・目標やKPIが形骸化し、現場で十分に機能していないと感じている方
・目標が現場の判断や行動に果たす役割を説明できる ・上位方針から、目指す成果と達成状態を具体化できる ・成果につながるKPIを選び、現場に伝わる形に整えられる
講師 松永 俊彦
株式会社Logiemo 代表取締役プレゼンテーショントレーナー公益財団法人日本数学検定協会認定 ビジネス数学インストラクター
大学卒業後、塾教師として教壇に立つ。その後、外資系企業でのセールスマネージャー、コンサルティング業務を経て、現在は企業研修講師として「プロの考え方」「プロの伝え方」を中心に指導を行っている。年間約150日、企業研修に登壇し、主にビジネスパーソンの「考える力」「伝える力」の向上を支援。受講者アンケートでは年間平均4.7/5点、リピート受講率91%を記録している。企業研修にとどまらず、ビジネスプランコンテストやスタートアップピッチの指導、教職員向け研修、研修講師の育成など、活動領域を広げている。主な著書に『感動させて→行動させる エモいプレゼン(すばる舎)』、『教師のためのプレゼンスキル(明治図書出版)』、『13歳からのプレゼンテーション(メイツ出版)』、『なぜ言わないほうが伝わるのか?(ぱる出版)』がある。
①30代から考える人生を自分で描くキャリアデザイン
②30代から実践する人生を再設計するための第一歩
・会社の中での昇進やスキルアップだけでなく、人生全体でキャリアを考えたい30代の方 ・この先のキャリアに向けて、何をどう頑張ればよいか迷っている方 ・自分には特別なスキルや強みがないと感じている方
・ワークキャリアとライフキャリアの違いを知る ・キャリアを資産と捉え、自分の強みと特技の種を見つける ・本業と特技を組み合わせ、自分らしいキャリアを描く
講師 千葉 智之
合同会社GENSO 代表キャリア未来地図研究所 共同所長
広島大学経済学部卒業後、鹿島建設株式会社に新卒入社し、大規模プロジェクトを手掛ける。31歳で総合メディア企業へ転職という異色のキャリアを歩む。美容業界向け経営支援スクール部門およびリサーチ部門の責任者として、会員5万人を擁する業界最大規模の経営支援スクールを設立。講師としての延べ受講者数は1万人を超える。転勤で広島から上京し、友人ゼロの状態から3年で3,000人以上の交友関係を築く。すべての業界に顔の利くコネクターとして活躍している。2011〜2017年、立教大学経営学部兼任講師。著書『ライフキャリア』(プレジデント社)他
①50代から考える人生後半のキャリアデザイン
②50代から実践する人生を再設計するための第一歩
・この先のキャリアや退職後の過ごし方について考え始めた50代の方 ・会社での仕事に加えて、自分が本当にやりたいことを見つけたい方 ・趣味や特技を生かした、新しい働き方に関心のある方
・人生後半に大切な「ライフキャリア」の考え方を知る ・仕事の経験や趣味・特技を振り返り、強みを組み合わせられる ・50代の今からできる、人生後半への準備のヒントを得る
講師 原尻 淳一
株式会社HARAJIRI MARKETING DESIGN 代表取締役一般社団法人みつかる+わかる 代表理事龍谷大学 客員教授事業構想大学院大学 事業構想研究所 客員教授
龍谷大学大学院経済学研究科修士課程修了。大手広告代理店入社後、エイベックスグループに転職し、多くのアーティストのマーケティング、映画の宣伝戦略、アニメの事業計画立案を行う。現在はレコード会社、芸能プロダクション、飲料メーカーや広告代理店など、幅広い業界でマーケティングコンサルタントとして活躍している。また、大学教授として、マーケティング・エンタテインメント・教育を掛け合わせた活動も行っている。龍谷大学社会科学研究所共同研究員、慶應義塾大学メディアデザイン研究所リサーチャー、日経ビジネススクール講師。環境省家庭エコ診断推進基盤整備事業検討委員、厚生労働省総合的ハラスメント防止対策事業検討委員なども兼任。著書『ライフキャリア』(プレジデント社)他
①「疲弊思考」から抜け出すための考え方
②人間関係や仕事で疲れないための考え方
・仕事や人間関係でストレスを感じ、心が疲れてしまうことが多い方 ・物事を悪い方向に考えすぎたり、ちょっとした出来事を引きずったりしてしまう方 ・自分の考え方や受け止め方を見直し、心に余裕を持って働きたい方
・「疲弊思考」とは何か、心が疲れる仕組みを知る ・受け止め方を変え、「穏やか思考」へ切り替える考え方を学ぶ ・他人や周囲の期待に振り回されず、無理をしない働き方を知る
講師 片田 智也
一般社団法人感情マネージメント協会 代表理事公認心理師・産業カウンセラー
20代で独立起業するも、ストレスから緑内障を発症し、視覚障害者となる。同年、うつ病と診断された姉を自死で亡くす。姉の死の真相を理解するために精神医学や心理療法を探求し、のちに心理カウンセラーへ転身。厚生労働省や防衛省をはじめ、行政・官公庁を中心にメンタルヘルスの実務に多数参画。カウンセリングの実績はのべ1万5千名以上。精神障害を持つ方へのカウンセリングから、経営者やアスリートのメンタルトレーニングまで、メンタルの問題解決に幅広く取り組む。著書『職場ですり減らないための34の「やめる」』(ぱる出版)
①マウントの心理を理解し利用する技術
②承認欲求を満たして人を動かす実践術
・マウントを取る相手との付き合い方に悩んでいる方 ・相手の言動に振り回されず、冷静に向き合いたい方 ・人の心理への理解を深め、仕事や人間関係に活かしたい方
・マウントの背景にある心理と、その特徴を知る ・マウントに振り回されず、自分の比較軸を取り戻せる ・承認欲求を満たし、相手の協力や意欲を引き出せる
講師 大原 昌人
元「楽天市場」プロデューサー株式会社ダニエルズアーク 代表取締役
楽天市場のWebプロデューサー・ディレクターとして数々のヒット企画に参画し、2016年「楽天市場MVP賞」を受賞。2017年には「楽天スーパーSALE」の総合プロデューサーに当時最年少で就任し、流通総額600億円強の売上最高記録を生み出した。2018年、株式会社ダニエルズアークを設立。大企業のマーケティング支援やYouTube・TikTokのプロデュースを手掛け、コンサルティング実績は200チャンネル以上。自社ブランドの高級アイスクリーム「Cellato」はギネス世界記録に認定された。著書『マウントの作法』(ぱる出版)
「AirCourse」(https://aircourse.com/)は、企業向け社員教育eラーニングサービスです。社員教育でニーズの高い動画eラーニングにおいて、豊富なコースが受け放題となっているほか、簡単に自社の研修動画、マニュアル動画などを共有・配信できます。
初期費用0円でローコストで運用でき、スマホ・PC・タブレットなどマルチデバイスに対応しています。eラーニングだけでなく、集合研修の管理や受講状況・成績レポートなどの管理機能が充実しているため、社員教育を効率化したい企業に最適です。
【KIYOラーニング株式会社とは】
KIYOラーニングは2008年10月より「学びを革新し、誰もが持っている無限の力を引き出す」というミッションのもと、すきま時間を活用し資格取得を目指せる音声講座として「通勤講座(現:スタディング) 」をスタートしました。2010年に法人「KIYOラーニング株式会社」を設立し、スマホで効率的に学べる学習システムを開発、動画コンテンツを充実させ、資格ラインナップの拡充、品質の向上を図ってきました。さらに、2017年には、法人向け社員教育クラウドサービス「AirCourse(エアコース)」も展開するなど社会人や企業教育を革新するプラットフォーマーとしてサービス展開を推進しています。