目標設計力トレーニング⑤現場に伝わる目標の整え方

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本コースでは、設計した目標を現場で使える形に仕上げる方法を学びます。目標、達成基準、KPIをそれぞれ適切に設計しても、別々に存在していては現場で十分に機能しません。目標・基準・指標を上から下へ設計したあと、下から上へ読み返してつながりを確かめ、一本の線として整えます。伝えるときは情報を多く出すのではなく、「何を目指し、どこまでできれば達成で、途中で何を見るのか」を粒度の大きい順に説明します。さらに、運用前にズレ・抜け・曖昧さ・過剰がないかを点検する方法も扱い、目標設計の最終調整力を身につけます。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・管理職としての基礎的なマネジメントスキルを学びたい方
・組織方針や部門方針を、現場の具体的な目標へ落とし込む役割を担う方
・目標やKPIが形骸化し、現場で十分に機能していないと感じている方

学習目標

・目標・達成基準・KPIを一つの構造としてつなげられる
・現場が理解しやすい形に目標の情報を整理できる
・運用前に、目標設計の不備を点検する視点を身につける

カリキュラム

  • 1:目標と基準と指標を一本につなぐ
    動画数 1本 8分
  • 2:現場が迷わない目標構造に整える
    動画数 1本 6分
  • 3:目標設計のズレと抜けを点検する
    動画数 1本 8分
  • 4:まとめ
    動画数 1本 2分

講師プロフィール

松永 俊彦(まつなが としひこ)
株式会社Logiemo 代表取締役 プレゼンテーショントレーナー 公益財団法人日本数学検定協会認定 ビジネス数学インストラクター

大学卒業後、塾教師として教壇に立つ。
その後、外資系企業でのセールスマネージャー、コンサルティング業務を経て、現在は企業研修講師として「プロの考え方」「プロの伝え方」を中心に指導を行っている。

年間約150日、企業研修に登壇し、主にビジネスパーソンの「考える力」「伝える力」の向上を支援。受講者アンケートでは年間平均4.7/5点、リピート受講率91%を記録している。

企業研修にとどまらず、ビジネスプランコンテストやスタートアップピッチの指導、教職員向け研修、研修講師の育成など、活動領域を広げている。

主な著書に『感動させて→行動させる エモいプレゼン(すばる舎)』、『教師のためのプレゼンスキル(明治図書出版)』、『13歳からのプレゼンテーション(メイツ出版)』、『なぜ言わないほうが伝わるのか?(ぱる出版)』がある。

受講者の評価

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学習時間の目安 25分
レッスン数 4
動画数 4
動画の総時間 24分
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