AirCourseBookは、話題のビジネス書やベストセラー書籍の著者へのインタビューを通じて、書籍の考え方やエッセンスを学ぶコンテンツです。
本コースでは、公認心理師・産業カウンセラーの片田智也氏に、仕事や人間関係で心をすり減らさないための考え方について伺います。
同じような出来事に直面しても、ストレスを強く感じる人と、そうでない人がいる。仕事で思い通りにいかないことがあると、つい落ち込んだり、考えすぎたりしてしまう。
こうした心の疲れは、どこから生まれてくるのでしょうか?日々の出来事をどのように受け止め、捉えるかによって変わる心の疲れ方。自分を必要以上に疲れさせてしまう「疲弊思考」とは何か、そして、心の負担を和らげる「穏やか思考」へと切り替えるためには何が大切なのか。著者自身の経験や具体的な事例を交えながら紐解いていきます。
仕事や人間関係でストレスを感じることが多い方はもちろん、物事を考えすぎて疲れてしまう方や、心に余裕を持って働きたい方におすすめのコースです。
・仕事や人間関係でストレスを感じ、心が疲れてしまうことが多い方 ・物事を悪い方向に考えすぎたり、ちょっとした出来事を引きずったりしてしまう方 ・自分の考え方や受け止め方を見直し、心に余裕を持って働きたい方
・心の疲れを生み出す「疲弊思考」とは、どのような考え方なのかを知る ・同じ出来事でも、受け止め方によって心の疲れ方が変わる理由を理解する ・「疲弊思考」から「穏やか思考」へと切り替えるための考え方を学ぶ
▼略歴▼20代で独立起業するも、ストレスから緑内障を発症し、視覚障害者となる。同年、うつ病と診断された姉を自死で亡くす。姉の死の真相を理解するために精神医学や心理療法を探求し、のちに心理カウンセラーへ転身。厚生労働省や防衛省をはじめ、行政・官公庁を中心にメンタルヘルスの実務に多数参画。カウンセリングの実績はのべ1万5千名以上。精神障害を持つ方へのカウンセリングから、経営者やアスリートのメンタルトレーニングまで、メンタルの問題解決に幅広く取り組む。
著書:『職場ですり減らないための34の「やめる」』(ぱる出版)