顧客・取引先からのカスハラ防止講座④適切な初動対応

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カスハラに遭遇したとき、最初の動き方を誤ると、ささいなミスが大きなトラブルに発展しかねません。本コースでは、過剰な要求を受けたケースをもとに、一人で抱え込まず上司へ報告する、必ず複数人で対応する、事実関係を正確に記録するという初動対応の3つのステップを確認します。あわせてクレーム対応7か条を取り上げ、謝罪の範囲を限ることやごね得を認めないことなど、ミスをカスハラに発展させない対応のポイントを身につけます。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・顧客や取引先と接する機会があり、正しい初期対応を身につけたい方
・カスハラとクレームの線引きに迷うことがあり、判断の軸をもちたい方
・法改正を踏まえて、職場のカスハラ対策を進めていきたい方

学習目標

・カスハラに遭遇したとき、落ち着いて初動対応を進められる
・報告や複数人での対応など、一人で抱えない動き方を取れる
・謝罪の範囲を限り、過剰な要求に安易に応じない対応ができる

カリキュラム

  • 1:ケース③(過剰な要求への対応)
    動画数 1本 4分
  • 2:初動対応のステップ
    動画数 1本 4分
  • 3:押さえておきたいポイント
    動画数 1本 4分
  • 4:まとめ
    動画数 1本 4分
  • 確認テスト:適切な初動対応
    問題数 3問

講師プロフィール

神野 沙樹(かみの さき)
ニースル社労士事務所 代表 社会保険労務士 株式会社Niesul 代表取締役

▼略歴▼
ニースル社労士事務所代表。社会保険労務士。
大学卒業後、機械メーカー、コンサルティング会社を経て独立。
15年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。


難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト「みんなでつくる就業規則づくり」、ハラスメント防止のための研修など多数実施。


一方的に押し付ける講師ではなく、双方向のやり取りの中で気付きを生む研修に定評がある。


YOUTUBE「社長のミカタ」「世界一わかりやすい就業規則」チャンネルでは、わかりづらい専門用語や人事労務の基本をわかりやすく発信。


著書:『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』(飛鳥新社)

受講者の評価

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3.0(1件の評価)
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学習時間の目安 20分
レッスン数 5
動画数 4
動画の総時間 16分
問題の総数 3
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