顧客・取引先からのカスハラ防止講座⑤個人ができる対策と社員のケア

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カスハラは、誰もが被害者にも加害者にもなり得る問題です。本コースでは、ストレス社会や価値観の変化といった社会的背景と、認めてほしい気持ちや余裕のなさといった心理的要因から、カスハラが起こる理由をひもときます。そのうえで、相手の話をよく聴く、対応者を代わる、困っているメンバーを助けるなど一人ひとりができる行動と、精神的なケアや就業環境への配慮、安全の確保といった被害を受けた従業員へのケアを押さえ、チームで支え合う職場を目指します。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・顧客や取引先と接する機会があり、正しい初期対応を身につけたい方
・カスハラとクレームの線引きに迷うことがあり、判断の軸をもちたい方
・法改正を踏まえて、職場のカスハラ対策を進めていきたい方

学習目標

・カスハラが起こる背景を捉え、加害者にならない意識をもてる
・被害に遭ったときや同僚が困っているときに、適切に動ける
・被害を受けた従業員を組織で支えるケアの方法を挙げられる

カリキュラム

  • 1:カスハラはなぜ起こるのか
    動画数 1本 5分
  • 2:一人ひとりができること
    動画数 1本 4分
  • 3:従業員への配慮・メンタルケア
    動画数 1本 5分
  • 4:まとめ
    動画数 1本 6分
  • 確認テスト:適切な初動対応
    問題数 3問

講師プロフィール

神野 沙樹(かみの さき)
ニースル社労士事務所 代表 社会保険労務士 株式会社Niesul 代表取締役

▼略歴▼
ニースル社労士事務所代表。社会保険労務士。
大学卒業後、機械メーカー、コンサルティング会社を経て独立。
15年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。


難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト「みんなでつくる就業規則づくり」、ハラスメント防止のための研修など多数実施。


一方的に押し付ける講師ではなく、双方向のやり取りの中で気付きを生む研修に定評がある。


YOUTUBE「社長のミカタ」「世界一わかりやすい就業規則」チャンネルでは、わかりづらい専門用語や人事労務の基本をわかりやすく発信。


著書:『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』(飛鳥新社)

受講者の評価

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3.0(1件の評価)
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学習時間の目安 25分
レッスン数 5
動画数 4
動画の総時間 20分
問題の総数 3
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