意思決定力トレーニング③判断基準の置き方

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本コースでは、選択肢を比較する前に、意思決定の軸を置く考え方を学びます。選択肢を前に迷うとき、見直すべきは案そのものではなく、何を良しとするかの基準です。まず、目的から判断基準を定め、その物差しで選択肢を評価する順番を確認します。次に、決定の影響が直接関わる人だけでなく、他部署や顧客まで、どこまで広がるのかを捉えます。さらに、やり直せる決断かどうかで時間のかけ方を変え、戻れる決断は小さく試すという視点を加えます。案件ごとに、判断基準を設定する力を養います。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・管理職としての基礎的なマネジメントスキルを学びたい方
・判断や決断に迷いが生じやすく、意思決定の基本を整理したい方
・不確実な状況でも組織の方向性を示す力を高めたい方

学習目標

・選択肢を見る前に、意思決定で優先する価値を明確にできる
・決断によって影響が及ぶ範囲を広い視点から捉えられる
・決定の可逆性に応じて、意思決定の慎重さを変えられる

カリキュラム

  • 1:何を優先するかで答えは変わる
    動画数 1本 6分
  • 2:その決断は、どこまで波及するか
    動画数 1本 6分
  • 3:戻れる決断、戻れない決断
    動画数 1本 6分
  • 4:まとめ
    動画数 1本 2分

講師プロフィール

松永 俊彦(まつなが としひこ)
株式会社Logiemo 代表取締役 プレゼンテーショントレーナー 公益財団法人日本数学検定協会認定 ビジネス数学インストラクター

大学卒業後、塾教師として教壇に立つ。
その後、外資系企業でのセールスマネージャー、コンサルティング業務を経て、現在は企業研修講師として「プロの考え方」「プロの伝え方」を中心に指導を行っている。

年間約150日、企業研修に登壇し、主にビジネスパーソンの「考える力」「伝える力」の向上を支援。受講者アンケートでは年間平均4.7/5点、リピート受講率91%を記録している。

企業研修にとどまらず、ビジネスプランコンテストやスタートアップピッチの指導、教職員向け研修、研修講師の育成など、活動領域を広げている。

主な著書に『感動させて→行動させる エモいプレゼン(すばる舎)』、『教師のためのプレゼンスキル(明治図書出版)』、『13歳からのプレゼンテーション(メイツ出版)』、『なぜ言わないほうが伝わるのか?(ぱる出版)』がある。

受講者の評価

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3.6(1件の評価)
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学習時間の目安 20分
レッスン数 4
動画数 4
動画の総時間 20分
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