目標設計力トレーニング③達成状態の言語化

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本コースでは、目標を達成したときの状態を言葉で描く方法を学びます。目標が曖昧なままでは、メンバーごとに「できている状態」のイメージが異なり、達成したかどうかの判断もばらつきます。行動目標だけで終わらせず、その先で実現したい状態目標をセットで置き、未来から逆算して今の行動を見直す考え方を確認します。さらに、「ここまでできれば達成」と言える境界線を観察できる事実で定め、完了条件とは別に成果の質をいくつかの観点に分けて具体化し、誰が見ても同じ状態を思い浮かべられる目標へ整えます。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・管理職としての基礎的なマネジメントスキルを学びたい方
・組織方針や部門方針を、現場の具体的な目標へ落とし込む役割を担う方
・目標やKPIが形骸化し、現場で十分に機能していないと感じている方

学習目標

・目標を行動ではなく、達成後の状態として描ける
・達成・未達を分ける判断基準を設定できる
・成果の質を見る観点と、求める水準を定められる

カリキュラム

  • 1:達成した状態を言葉で描き切る
    動画数 1本 7分
  • 2:できたと言える境界線を決める
    動画数 1本 6分
  • 3:成果の質を具体化する
    動画数 1本 6分
  • 4:まとめ
    動画数 1本 2分

講師プロフィール

松永 俊彦(まつなが としひこ)
株式会社Logiemo 代表取締役 プレゼンテーショントレーナー 公益財団法人日本数学検定協会認定 ビジネス数学インストラクター

大学卒業後、塾教師として教壇に立つ。
その後、外資系企業でのセールスマネージャー、コンサルティング業務を経て、現在は企業研修講師として「プロの考え方」「プロの伝え方」を中心に指導を行っている。

年間約150日、企業研修に登壇し、主にビジネスパーソンの「考える力」「伝える力」の向上を支援。受講者アンケートでは年間平均4.7/5点、リピート受講率91%を記録している。

企業研修にとどまらず、ビジネスプランコンテストやスタートアップピッチの指導、教職員向け研修、研修講師の育成など、活動領域を広げている。

主な著書に『感動させて→行動させる エモいプレゼン(すばる舎)』、『教師のためのプレゼンスキル(明治図書出版)』、『13歳からのプレゼンテーション(メイツ出版)』、『なぜ言わないほうが伝わるのか?(ぱる出版)』がある。

受講者の評価

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学習時間の目安 25分
レッスン数 4
動画数 4
動画の総時間 21分
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