労働時間や休日、給与などの労務管理では、現場の管理職が判断に迷いがちです。労働基準法に関わる問題は人事部門より現場の判断から生じやすく、法改正も多いため最新知識を全社で学び続ける仕組みづくりが課題です。
eラーニングなら、労働基準法の基本、労働時間・休日・給与の各論、36協定の3つの切り口に分けて学べます。新任の管理職への周知にも同じ教材を使え、要点を押さえやすくなります。
本記事では、労働基準法の教育に使える主要なeラーニング5社を比較し、それぞれの得意領域を解説します。基本・各論・36協定に沿ったコース構成や活用の工夫にも触れているので、自社に合うシステム選びにお役立てください。
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目次
労働基準法の理解に適した学習コース・カリキュラム
労働基準法は、労働時間や賃金、休日など、働くうえでの最低基準を定めた法律です。違反の多くは人事部門ではなく、現場の管理職の判断から生じます。部下を持つ立場になった時点で、押さえておきたい知識です。
研修ではまず、法律の全体像と雇用契約の基本を学びます。次に判断に迷いやすい労働時間・休日・給与の各論へ進み、時間外労働の前提となる36協定へと広げます。基本の理解・労務管理の各論・36協定の3つの切り口で講座を整理しました。新任管理職の着任時研修として、通しで使える構成です。
労働基準法の基本を押さえる講座
労働基準法が何を定めた法律なのかという全体像から確認するグループです。管理職が部下の労務を扱う前に前提として押さえておきたい内容をまとめました。
雇用形態ごとに適用される決まりが異なる点にも注意が必要です。正社員・契約社員・パートで扱いが変わることを知らないまま指示を出すと、意図せず違反が生じかねません。雇用契約の基本とあわせて学べる構成にしています。
| 学習内容 | 学習コース例 |
|---|---|
| 労働基準法の全体像と位置づけを学ぶ | 新任管理職のための労働基準法①労働基準法とは |
| 雇用契約・雇用形態ごとの違いを学ぶ | 新任管理職のための労働基準法②雇用契約・雇用形態別のポイント |
労働時間・休日・給与を学ぶ講座
管理職が日々の現場で判断を迫られる論点を集めたグループです。残業の指示、休日出勤の扱い、有給休暇の申請対応など、迷いやすい場面を取り上げます。給与の控除や懲戒処分も管理職の独自判断では進めにくい領域で、労働時間・休日・給与の各論を通じて、日常の労務管理でつまずきやすい点を確認できます。
| 学習内容 | 学習コース例 |
|---|---|
| 労働時間と時間外労働の決まりを学ぶ | 新任管理職のための労働基準法③労働時間・時間外労働 |
| 休日労働と有給休暇の扱いを学ぶ | 新任管理職のための労働基準法④休日労働・有給休暇 |
| 給与と懲戒処分の決まりを学ぶ | 新任管理職のための労働基準法⑤給与・懲戒処分 |
| 新任管理職向け労働基準法を通しで学ぶ | 【学習パス】新任管理職のための労働基準法研修 |
36協定を理解する講座
時間外労働や休日労働をさせる前提となるのが、36協定です。研修では、その仕組みと役割から学びます。協定を結べば無制限に残業させられるわけではなく、上限規制のもとで運用する点もあわせて扱います。労働時間の管理を担う管理職が、運用の判断をできるようにするグループです。
| 学習内容 | 学習コース例 |
|---|---|
| 36協定の仕組みと役割を学ぶ | 新任管理職のための36協定①36(サブロク)協定とは |
| 運用上の押さえどころを学ぶ | 新任管理職のための36協定②押さえておきたいポイント |
| 新任管理職向け36協定を通しで学ぶ | 【学習パス】新任管理職のための36協定研修 |
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労働基準法研修に強い主要eラーニングシステム比較
労働基準法そのものを冠した標準コースを確認できるサービスは、比較対象のなかでも限られます。そこで本記事では、労働基準法を含む労務・コンプライアンス領域を社員へ教育できるeラーニングをどう選ぶか、という観点で5社を比べます。
見分けの軸になるのが、教材の調達方法です。既製の労務・法令教材をそのまま導入する型と、就業規則など自社ルールを教材化して配る型では、向き不向きが変わります。両方をあわせ持つサービスもあります。
| サービス | 料金(月額目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| AirCourse | 200円/名〜 | 新任管理職向けの労働基準法①〜⑤と36協定の講座を標準搭載し、就業規則など自社ルールも教材化できる汎用型 |
| eラーニングライブラリ | 約400円/名〜 | 40年の教育設計ノウハウの定額ライブラリ。労務・ビジネス法務・コンプライアンスを体系的にそろえる |
| LEC東京リーガルマインド | コース単位課金(月額なし) | 資格スクール由来で法律教育に強い。法務から財務・マネジメントまで約300講座をコース単位で購入する型 |
| Cloud Campus | 70,000円〜/月(ユーザー数無制限) | 受講登録者数が無制限で人数が増えても費用が変わらない定額型。新任管理職が増えても追加費用が発生しない |
| etudes Plus | 要問合せ | 階層別・スキル別教材を「対ジブン/対コト/対ヒト」で新入社員〜管理職まで体系化した定額制 |
料金・コース数などは2026年8月時点の各社公式サイト掲載値です。
AirCourse(KIYOラーニング株式会社)

AirCourseは、KIYOラーニング株式会社が運営するクラウド型のLMS(学習管理システム)です。1,300コース以上・8,000本を超える動画研修を標準で備え、組織階層やグループ単位での受講管理に対応します。初期費用は0円で、月額は200円/名から始められます。この料金は年間契約・1,000名利用時、コンテンツプラスプランの最安条件です。
セキュリティはISO 27001を取得し、SAML・パラメータ認証によるSSOにも対応します。動画・PPT・PDF・Webテキストからオリジナルコースを作成でき、30日間の無料お試しも用意されています。
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労働基準法については、新任管理職向けの①〜⑤と36協定①②の講座群を標準で備えます。管理職の着任時に、そのまま配信できる構成です。
加えて、就業規則や自社の労務ルールを動画・PDFからオリジナルコースとして教材化できます。既製の教材と自社ルールを、1つの環境で組み合わせて配れます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | KIYOラーニング株式会社 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額料金 | 200円/名〜(年間契約・1,000名利用時、コンテンツプラスプラン最安条件) |
| セキュリティ | ISO 27001 |
| コース数 | 1,300コース以上・8,000本以上の動画研修(コンテンツプラスプラン) |
| 労働基準法関連のコース例 | 新任管理職のための労働基準法①労働基準法とは/【学習パス】新任管理職のための労働基準法研修 |
| 無料トライアル | 30日間の無料お試し(標準コース一部視聴)/期限なしのフリープラン(アップロード容量2GB上限等の制限あり) |
| 公式サイト | https://aircourse.com/ |
実際の画面で確かめたい方へ
法人向けeラーニングシステム・AirCourseなら、無料お試しで標準コースのうち18コースをそのまま視聴できます。受講画面と管理機能を実際に触って、ほかのシステムと比較する材料にしてください。
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eラーニングライブラリ(株式会社日本能率協会マネジメントセンター)

eラーニングライブラリは、株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)が提供する定額制のクラウド型eラーニングです。マネジメントライブラリ・DXライブラリ・技術・技能ライブラリ・健康経営®ライブラリの4プランで構成され、合計530コース超(2025年12月末時点)を定額で学べます。
40年にわたる教育設計のノウハウと、インストラクショナルデザイン理論にもとづく行動変容の設計が強みです。JMAM全体では、累計1.8万社以上・総受講者数約440万人の利用実績があります。
労働基準法の学習では、マネジメントライブラリ内の「労務・メンタルヘルス」「ビジネス法務」「CSR・コンプライアンス」といった独立カテゴリを通じて、労務・法務を体系的に押さえられます。個別コースの対象者区分や学習時間は要問合せです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM) |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額料金 | マネジメントライブラリ 年額4,792円/名〜(100名利用時、税込)=月額約400円/名 |
| セキュリティ | 要問合せ |
| コース数 | 530コース超(2025年12月末時点。マネジメントライブラリ単体は256コース) |
| 労働基準法関連のコース例 | マネジメントライブラリの「労務・メンタルヘルス」「ビジネス法務」「CSR・コンプライアンス」カテゴリで対応(労働基準法を冠した単体コース名は本体で未確認=要問合せ) |
| 無料トライアル | あり(30日間・本番と同じ環境をフル機能で体験) |
| 公式サイト | https://www.jmam.co.jp/hrm/elearning_lib/ |
LEC東京リーガルマインド(株式会社東京リーガルマインド)

LEC東京リーガルマインドは、株式会社東京リーガルマインド(LEC)が提供するeラーニングです。資格試験対策で培った法律教育のノウハウを活かし、法務・コンプライアンス分野を得意としています。約300講座は財務会計やマネジメントなど全社領域を横断し、人事・労務領域の法令コースもこのなかに含まれます。
料金体系は、他社の月額定額型とは異なります。コース単位(1ID単位の受講料)、または10〜1,000IDのパックプラン(有効期間6ヶ月)で購入する形です。講師派遣・オンライン研修を単発で実施する形態も選べます。
労働基準法の学習は、法令コース群のなかで対応します。無料お試しは、講座の一部内容をダウンロードして試せる体験版で、全機能を使う形とは範囲が異なります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社東京リーガルマインド(LEC) |
| 初期費用 | 要問合せ(コース単位・パックプラン単位の料金体系のため該当なし) |
| 月額料金 | 該当なし(月額課金制ではなく、コース単位受講料・パックプラン制。有効期間6ヶ月) |
| セキュリティ | 要問合せ |
| コース数 | 約300講座(法務・コンプライアンス/財務会計/マネジメント等の全社領域を横断) |
| 労働基準法関連のコース例 | 法務・コンプライアンス/人事・労務領域の法令コース群で対応(コース単位購入。労働基準法を冠した単体コース名は未確認=要問合せ) |
| 無料トライアル | eラーニング講座の一部内容を無料ダウンロードで体験可(全機能の30日間トライアルとは異なる) |
| 公式サイト | https://partner.lec-jp.com/biz/ |
Cloud Campus(株式会社サイバー大学)

Cloud Campusは、株式会社サイバー大学が提供する定額制のクラウドLMSです。同社はソフトバンクグループ傘下で、フルオンライン大学サイバー大学の独自開発プラットフォームを基盤にしています。
最大の特徴は、受講登録者数が無制限で、人数が増えても費用が変わらない料金体系です。導入240社以上・160万人以上の利用実績があり、ISMS(ISO/IEC 27001)を取得しています。
標準コンテンツは、オプションの「コンテンツパック」として提供されます。人事・労務を含む8カテゴリで構成されますが、個別のコース名は未展開のため要問合せです。新任管理職が随時発生する組織でも、人数増で費用が変わらないため全員に配りやすい仕組みです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社サイバー大学(ソフトバンクグループ傘下) |
| 初期費用 | Entry 100,000円/Standard 200,000円/Pro 500,000円(税抜) |
| 月額料金 | Entry 70,000円/Standard 200,000円/Pro 360,000円(税抜・ユーザー数無制限) |
| セキュリティ | ISMS(ISO/IEC 27001) |
| コース数 | コンテンツパック(オプション)に常時100種類以上。標準コンテンツ数は公式非公開 |
| 労働基準法関連のコース例 | コンテンツパック(オプション)の「人事・労務」カテゴリ等で対応。個別コース名は未展開=要問合せ |
| 無料トライアル | あり(日数は公式非記載) |
| 公式サイト | https://cc.cyber-u.ac.jp/ |
etudes Plus(アルー株式会社)

etudes Plusは、アルー株式会社が提供する定額制で受け放題のeラーニングです。大手企業1,493社への研修実績をもつアルーが開発した、100種以上の階層別・スキル別教材と、約600本の演習を備えます。
教材は「対ジブン/対コト/対ヒト」の3軸で体系化され、新入社員から管理職までの階層別スキルマップを構築できます。延べ8万人への受講実績があります。
労働基準法の学習は、この階層別・スキル別の体系のなかで対応します。新任管理職の着任時研修を、階層で切って配る使い方に向く設計です。料金は定額制の受け放題ですが、具体額は要問合せです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | アルー株式会社 |
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額料金 | 要問合せ(定額制受け放題) |
| セキュリティ | 要問合せ |
| コース数 | 階層別・スキル別教材100種以上/演習コンテンツ約600本 |
| 労働基準法関連のコース例 | 階層別・スキル別体系(対ジブン/対コト/対ヒト)の中で対応。労働基準法を冠した単体コース名は未確認=要問合せ |
| 無料トライアル | 要問合せ |
| 公式サイト | https://etudes.jp/etudes-plus |
労働基準法の学習にeラーニングを活用するポイント
労働基準法の研修は、立場によって必要な深さが変わる領域です。新任管理職には実務判断の詳細を、一般社員には基本をといった配り分けが欠かせません。誰に何を届けるかを分け、確実に届け、届いた記録を残すところまで設計してこそ、研修は実効性を持ちます。ここでは、運用の工夫を3つの観点から整理します。
役職・階層に応じて学ぶ内容を分ける
労働基準法で求められる知識は、立場によって変わります。新任管理職には実務判断の詳細が要りますが、一般社員には基本の理解で足りる場面もあります。全員に同じ内容を配ると、過不足が生じかねません。
組織階層やグループ単位でコースを割り当てれば、対象に合わせた配布ができます。上位組織に指定すれば下位組織へ自動で展開され、部署やグループごとの配り分けの手間もかかりません。階層別の講座は、複数のコースを1つのセットにまとめる機能で配れます。
新任管理職の発生に合わせて受講漏れを防ぐ
新任管理職は、昇格や異動で随時発生します。着任のたびに確実に受講させないと、労働基準法を知らないまま労務判断をしてしまう恐れがあります。研修の案内が埋もれ、受講が後回しになる状況も起きがちです。
受講漏れを防ぐには、対象者に受講を必須化し、期限までに終わっていない社員へ自動でリマインドを届ける運用が有効です。担当者が一人ひとりを追いかけなくても、受講漏れを抑えやすくなります。
誰がいつ受講したかを記録として残す
労務コンプライアンスでは、研修を実施したこと自体を示せる状態にしておきたい場面があります。誰がいつ受講したかを記録に残しておくと、社内での確認や対外的な説明の材料になります。
受講状況やテスト結果は、組織別のデータとして残せます。受講状況レポートや組織別レポートで整理し、CSVで書き出すことも可能です。実施した記録を残すところまで運用に組み込むと、研修の証跡を手元に持てます。
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まとめ:新任管理職の着任に合わせて配れるかが分かれ目
労働基準法が扱うのは、労働時間や賃金、休日といった働き方の最低基準です。研修の現場では、こうした基準をめぐる判断が人事だけでなく現場の管理職にゆだねられる場面が多いと語られます。だからこそ、新しく管理職に着任したその時点で学ぶ機会を用意できるかが、設計の要点になります。
研修で押さえる範囲は、法律の基本理解、労働時間・休日・給与の各論、36協定の3つに分けると整理しやすくなります。学ぶ順番の見通しが立てば、教材を選ぶ軸もぶれにくくなるでしょう。
システムの選び方には、大きく2つの道があります。法令コンテンツの深さを専門教材で押さえる道と、汎用の定額型で新任管理職へ配る道です。後者なら受講漏れを防ぎ、いつ誰が学んだかを記録として残せます。どちらを選んでも、労働基準法の学びは設計できます。
自社の体制と手元の教材を照らし合わせ、無理のない方法から始めてみてください。
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スペックや料金は資料で比べられますが、「現場の社員が迷わず使えるか」は実際の画面でしか分かりません。導入後のミスマッチを避けるには、検討段階で実物を確認するのが確実です。
AirCourseは大企業からベンチャーまで幅広く導入されているクラウド型eラーニングです。株式会社ぐるなび、パーソルテンプスタッフ株式会社など3,000名規模の導入実績もあります。
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よくある質問
Q. 労働基準法の研修では、どのような内容を学ぶのですか?
一般的には、法律の全体像と雇用契約の基本を押さえたうえで、労働時間・休日・給与といった実務で判断を迷いやすい各論へ進む構成が取られます。AirCourseを例にとると、『新任管理職のための労働基準法①労働基準法とは』から⑤までの5講座があり、雇用形態ごとの違いから給与・懲戒処分までを順に確認できます。
Q. 労働基準法の研修は、誰に受けさせるべきですか?
違反の多くは人事部門ではなく現場の管理職の判断から生じるため、部下を持つ立場になった時点での学習が欠かせません。残業の指示や休日出勤の扱い、有給休暇の申請への対応といった判断が日常的に発生するからです。新任管理職向けの構成で設計し、着任時の研修として通しで配信する形が一般的です。
Q. 労働基準法の研修を、無料や低コストで実施する方法はありますか?
公的機関や関連団体が開催する無料のセミナーを利用する方法があります。ただし、開催日時が決まっているため、対象者が多い場合や新任管理職が随時発生する場合は全員の受講を揃えにくいのが難点です。動画教材を配信する形なら各自の都合で受講でき、AirCourseでは初期費用0円・年間契約で1,000名利用時に月額200円/名〜という料金が公開されています。
Q. 36協定についても、あわせて学んでおくべきですか?
時間外労働や休日労働をさせる前提となるのが、36協定です。協定を結んでも無制限に残業させられるわけではなく、上限規制のもとで運用する点も研修で扱う学習範囲になります。労働時間の管理を担う管理職には、この前提の理解が役立ちます。36協定の基本と実務上のポイントを扱う講座は、労働基準法の研修と組み合わせて配信する使い方が取られます。
Q. 管理職が受講したことを、記録として残せますか?
受講管理の機能を持つeラーニングであれば、誰がどこまで受講したかを記録に残せます。必須受講の設定と自動リマインド通知により未受講者に自動で案内が届き、受講状況やテスト結果を組織別に集計するレポート機能があれば、着任時の研修を確実に実施したい場面で活用しやすくなります。理解度の確認にテストを組み合わせることもできます。








