「判断に迷わないハラスメント対応講座」など17コースをリリース
本日、AirCourseに「判断に迷わないハラスメント対応講座」をはじめとする17コースをリリースいたしました。
「これはハラスメント?」「それとも指導の範囲?」——現場の管理職が、このような判断に迷う場面は少なくありません。実は、厚生労働省の調査でも、ハラスメント対応における悩みとして最も多く挙げられているのが、この「判断の難しさ」です。また、「早く判断するほどよい」という認識も、実は誤解です。焦って独断で判断すると、かえって事態を悪化させてしまうことがあります。
本シリーズでは、実際に起こりがちな事例をもとに、事案に発展させるかどうかの見極めから、事実認定、処分の決定、再発防止策まで、ハラスメント対応の一連の流れを体系的に学びます。特に、「事実認定」と「ハラスメント認定」を切り分けて進める実践的な判断プロセスを身につけることで、組織として適切に対応する力を養います。
このほか、ご好評いただいている「管理職基礎力」シリーズでは、管理職研修にご活用いただける「関係調整力」と「影響力」のトレーニングを今月新たにリリースしました。
また、「Microsoft Copilotで学ぶ!office365」シリーズでは、Excel・PowerPoint・Wordの基本操作からエラー発生時の対処方法まで、Microsoft Copilotを活用した効率的な学び方や問題解決の進め方を習得できます。
ぜひ、社員研修や業務の生産性向上にご活用ください。AirCourseは、本リリースにより全1,385コースが受け放題となりました。
①ハラスメント判断の基本
②「事案に発展させるかどうか」の判断
③「事実認定」と「ハラスメント認定」の判断
④「処分の決め方」と「再発防止策」の判断
■ 対象者
・部下からの相談や現場のトラブルに、自信を持って対応したい方 ・ハラスメントに発展しそうな兆候を早めに察知し、深刻化する前に対応したい方 ・事案発生時の専門部署との連携タイミングや、判断軸を具体的に学びたい方
■ 学習目標
・ハラスメント判断の難しさと独断が招くリスクを理解し、複数の目で客観的に判断する姿勢を身につける ・事案化の見極めから事実認定・ハラスメント認定まで、客観的な事実にもとづいて判断できる ・相当性にもとづく処分の決定から、当事者へのフォロー・再発防止策まで、一連の対応を身につける
講師 神野 沙樹
ニースル社労士事務所 代表 社会保険労務士株式会社Niesul 代表取締役
【経歴】
ニースル社労士事務所代表。社会保険労務士。 大学卒業後、機械メーカー、コンサルティング会社を経て独立。 15年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト「みんなでつくる就業規則づくり」、ハラスメント防止のための研修など多数実施。一方的に押し付ける講師ではなく、双方向のやり取りの中で気付きを生む研修に定評がある。YOUTUBE「社長のミカタ」「世界一わかりやすい就業規則」チャンネルでは、わかりづらい専門用語や人事労務の基本をわかりやすく発信。著書:『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』(飛鳥新社)
①基本操作
②トラブル対応
③ショートカット
・Microsoft CopilotをWord業務で活用したい方 ・文書作成の効率化や品質向上を進めたい方 ・Wordの基本操作はできるが、機能の使い分けやトラブル対応に苦手意識がある方
・Copilotに質問しながら、Wordの基本操作や各種設定を自分で確認・実践できる ・よくあるトラブルの原因と解決策を、Copilotに相談しながら自力で対処できる ・作業に合ったショートカットを見つけて活用し、Word業務を効率化する
講師 熊野 整
新卒でモルガン・スタンレー証券(株)投資銀行本部に入社し、大型M&Aや資金調達プロジェクトを担当した後、エムスリー(株)コンシューマー事業責任者。その後、スマートニュース(株)経営企画・財務企画にて、経営計画の策定、予算管理、IR、資金調達などを担当。グローバル投資家から100億円の資金調達を実施、ユニコーン企業となったプロジェクトをリード。現在は、企業研修、コンサルティングなど、多くのビジネスパーソンのビジネススキル向上のサポートを務める。著書:『外資系投資銀行のエクセル仕事術』はじめ、世界で80万部を出版。
①関係調整とは何か
②対立を生む立場と利害の違い
③共通目的の見つけ方
④意見の違いを整理する対話
⑤物事を前に進める合意形成
・管理職としての基礎的なマネジメントスキルを学びたい方 ・部門間の対立や意見の違いへの対応に難しさを感じている方 ・関係者を巻き込み、合意形成を通じて物事を前に進める力を高めたい方
・関係調整と根回しの違いを理解し、対立を前進の材料として扱う基本姿勢を身につける ・対立を構造の問題として捉え、立場や利害の奥にある期待を読み取れる ・部門ごとの主張を共通目的に結び直し、関係者が動ける落としどころを設計して合意を行動につなげる
①影響力とは何か
②影響力を左右する周囲からの印象
③一貫性が生む信頼の土台
④意思決定が周囲に与える影響
⑤信頼を広げる影響力の使い方
・管理職としての基礎的なマネジメントスキルを学びたい方 ・役職や権限だけに頼らず、信頼や納得を土台にチームを動かしたい方 ・自身の判断、姿勢、態度が周囲に与える影響を高めたい方
・影響力を、権限ではなく信頼や納得に作用する力として理解する ・日々の判断や態度が周囲の印象・行動基準に与える影響を整理できる ・判断軸を示して信頼を積み重ね、影響力がチームの文化として定着する流れを理解する
講師 松永 俊彦
株式会社Logiemo 代表取締役プレゼンテーショントレーナー公益財団法人日本数学検定協会認定 ビジネス数学インストラクター
塾教師時代、生徒支持率95%以上という驚異的な成績を誇り、多くの生徒を地域トップ高校をはじめとする難関校合格へと導いた。その後は外資系企業のセールスマネージャー、コンサルティング業務の経験を経て、現在は企業研修講師として「プロの考え方」「プロの伝え方」の指導を行っている。 2024年度の研修受講者アンケート年間平均は4.7/5点。リピート受講率は91%と多くの企業から評価されている。 『感動させて→行動させる エモいプレゼン』(すばる舎) 『教師のためのプレゼンスキル』(明治図書出版) 『13歳からのプレゼンテーション』(メイツ出版)
「AirCourse」(https://aircourse.com/)は、企業向け社員教育eラーニングサービスです。社員教育でニーズの高い動画eラーニングにおいて、豊富なコースが受け放題となっているほか、簡単に自社の研修動画、マニュアル動画などを共有・配信できます。
初期費用0円でローコストで運用でき、スマホ・PC・タブレットなどマルチデバイスに対応しています。eラーニングだけでなく、集合研修の管理や受講状況・成績レポートなどの管理機能が充実しているため、社員教育を効率化したい企業に最適です。
【KIYOラーニング株式会社とは】
KIYOラーニングは2008年10月より「学びを革新し、誰もが持っている無限の力を引き出す」というミッションのもと、すきま時間を活用し資格取得を目指せる音声講座として「通勤講座(現:スタディング) 」をスタートしました。2010年に法人「KIYOラーニング株式会社」を設立し、スマホで効率的に学べる学習システムを開発、動画コンテンツを充実させ、資格ラインナップの拡充、品質の向上を図ってきました。さらに、2017年には、法人向け社員教育クラウドサービス「AirCourse(エアコース)」も展開するなど社会人や企業教育を革新するプラットフォーマーとしてサービス展開を推進しています。