【新コースのお知らせ】「Gemini活用講座」を含む18コースをリリース

おしらせ

本日、AirCourseにGoogleの最新AIを使いこなすための新規講座をリリースしました。

本コースでは、文章・画像生成の基本はもちろん、複雑な調査を自動化する「Deep Research」をはじめ、AIと対話しながら資料を仕上げる「Canvas」や自分専用のAIアシスタント「Gem」の作り方、さらに膨大な資料や情報を効果的に整理・分析する「NotebookLM」など、ビジネスを強力にサポートする最新機能をステップ形式で学ぶことができます。「最新の生成AIをどう業務に組み込めばいいのかイメージできない」という方にこそお役立ていただきたい実践的な内容です。

また、管理職を対象とした「管理職のためのセクハラ防止講座」や、社会人基礎力シリーズの「課題発見力トレーニング」など、日常業務に直結するビジネススキルやコンプライアンス意識を高めるコースもリリースしました。

生産性向上や業務効率化に向けたスキルアップ、そしてハラスメント防止のコンプライアンス研修として、ぜひご活用ください。


Gemini活用講座(全6コース)

①Geminiの基礎

②プロンプトの設計

③文章とリサーチ

④画像生成の基本

⑤Canvasの活用

⑥Gemの活用

■ 対象者

・Geminiの基本操作を習得し業務で活用したい方
・業務の効率化やコンテンツ作成をGeminiで進めたい方
・特定業務の支援や自動化をGeminiで実現したい方

■ 学習目標

・Geminiの基本的な仕組みと主要な機能を理解する
・効果的なプロンプトを設計し、文章・リサーチ・画像生成など多彩な業務にGeminiを活用する
・CanvasやGemなどの応用機能を活用し、個人・チームの生産性を継続的に高める


NotebookLM活用講座(全3コース)

①NotebookLMの基礎

②複数ソースの統合と情報整理

③資料作成とチーム運用

■ 対象者

・NotebookLMの基本操作を習得し、複数ソースからの情報整理に活用したい方
・膨大な資料の統合やファクトチェックを行い、リサーチ業務を効率化したい方
・蓄積した情報からスライド等を生成し、資料作成やチーム共有を実現したい方

■ 学習目標

・NotebookLMならではの強みと他の生成AIツールとの違いを理解し、リサーチ業務に活用する
・複数ソースを統合してファクトチェックを行い、情報を体系的に整理・再構築できる
・蓄積した情報からスライドや音声を生成し、チームで共同活用できる

講師 古川 俊

【経歴】

日本教育大学院大学を修了後、私立中高で4年間、私立小学校で5年間教職に従事。
2019年にGoogle for Education認定イノベーターを取得し、経産省の実証事業において、17自治体と連携し、Google Workspaceを活用したオンライン学習の出席・学習評価モデルのシステム設計を担当。
また、Google for Education認定トレーナーおよびコーチの資格を取得し、全国各地の学校や地域でGoogle Workspaceに関する研修やコーチングを実施。

2021年からは大学講師、高校ICT活用アドバイザー、企業向けDX推進コンサルタントとして、AIやICTの推進活動を幅広く展開。2024年 Empower Canvassador 及び Teacher Canvassador に選出。2025年に株式会社Next Education Designを設立し、Google Workspace やCanva に関する研修やスクールを運営。これまでにのべ8000人以上に研修を実施し、さまざまな業界や教育現場でのITスキル向上に貢献。
YouTubeチャンネル「AI・ICT活用チャンネル」では、企業や教育現場で活用可能なAI・ICTツールをわかりやすく解説中。

管理職のためのセクハラ防止講座(全4コース)

①セクハラを取り巻く現状と法律知識

②セクハラとコミュニケーションの境界線

③適切な相談対応

④セクハラを起こさせない職場づくり

■ 対象者

・部下や周囲との関わり方や相談対応を含め、セクハラ防止の基本を身につけたい方
・最新の法改正や企業に求められる対応を理解したい方
・ハラスメントが問題化しない職場づくりに取り組みたい方

■ 学習目標

・セクハラの定義や法律知識、企業に求められる措置を理解する
・セクハラとコミュニケーションの境界線を判断し、適切な相談対応ができる
・心理的安全性を高め、チーム全体でハラスメントを防ぐ職場づくりができる

講師 神野 沙樹

【経歴】

ニースル社労士事務所代表。社会保険労務士。
大学卒業後、機械メーカー、コンサルティング会社を経て独立。
15年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。

難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト「みんなでつくる就業規則づくり」、ハラスメント防止のための研修など多数実施。

一方的に押し付ける講師ではなく、双方向のやり取りの中で気付きを生む研修に定評がある。

YOUTUBE「社長のミカタ」「世界一わかりやすい就業規則」チャンネルでは、わかりづらい専門用語や人事労務の基本をわかりやすく発信。

著書:『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』(飛鳥新社)

課題発見力トレーニング(全5コース)

①課題発見力とは何か

②課題を特定する視点

③現状分析の基本手法

④課題を周囲に提案する力

⑤課題発見力を高める習慣

■ 対象者

・社会人としての基礎的なビジネススキルを学びたい方
・業務の中で課題を設定し、改善や意思決定に関わる方
・問題指摘にとどまらず、本質的な課題に向き合いたい方

■ 学習目標

・問題と課題の違いを理解し、目標と現状のズレとして課題を捉える
・現状分析の基本手法を活用し、思い込みに左右されない課題設定ができる
・課題を整理して周囲に伝え、日常業務の中で課題発見力を高める

講師 松永 俊彦

【経歴】

塾教師時代、生徒支持率95%以上という驚異的な成績を誇り、多くの生徒を地域トップ高校をはじめとする難関校合格へと導いた。その後は外資系企業のセールスマネージャー、コンサルティング業務の経験を経て、現在は企業研修講師として「プロの考え方」「プロの伝え方」の指導を行っている。
2024年度の研修受講者アンケート年間平均は4.7/5点。リピート受講率は91%と多くの企業から評価されている。

▼著書▼
『感動させて→行動させる エモいプレゼン』(すばる舎)
『教師のためのプレゼンスキル』(明治図書出版)
『13歳からのプレゼンテーション』(メイツ出版)

■社員教育クラウドサービス AirCourse

「AirCourse」(https://aircourse.com/)は、企業向け社員教育eラーニングサービスです。社員教育でニーズの高い動画eラーニングにおいて、1,300コース以上が受け放題となっているほか、簡単に自社の研修動画、マニュアル動画などを共有・配信できます。

初期費用0円でローコストで運用でき、スマホ・PC・タブレットなどマルチデバイスに対応しています。eラーニングだけでなく、集合研修の管理や受講状況・成績レポートなどの管理機能が充実しているため、社員教育を効率化したい企業に最適です。


【KIYOラーニング株式会社とは】

KIYOラーニングは2008年10月より「学びを革新し、誰もが持っている無限の力を引き出す」というミッションのもと、すきま時間を活用し資格取得を目指せる音声講座として「通勤講座(現:スタディング) 」をスタートしました。2010年に法人「KIYOラーニング株式会社」を設立し、スマホで効率的に学べる学習システムを開発、動画コンテンツを充実させ、資格ラインナップの拡充、品質の向上を図ってきました。さらに、2017年には、法人向け社員教育クラウドサービス「AirCourse(エアコース)」も展開するなど社会人や企業教育を革新するプラットフォーマーとしてサービス展開を推進しています。