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社会人のためのダイバーシティ講座_⑨アンコンシャスバイヤスの前提となる「ステレオ思考」

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  • 説明が誇張しすぎであり、それ自体がステレオタイプ
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  • 像の実践ワークで意図していることは理解できるものの、解説が屁理屈というか、くだらないトンチを聞いているみたいでガックリきた。
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  • この解説者の方はそもそも誰なのか。DEI推進を実際に企業内で行ってきた実績のある人なのか。大変失礼ながら正直に申し上げると、まともな社会人経験がある人なのかも判然としなかった。そもそもDEIについて理解するためには、社会的、文化的背景等に関する知識が必要で、解説する上では統計データ等への言及等も有益だと思うのだが、そういった要素について一切言及がないのは何なのか。
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  • 勉強になりました。時間も短く、仕事の合間に履修するのにちょうど良い長さでした。
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  • 講師の説明自体が、ある反応を評価する際において、その反応はステレオタイプから出たものだという決めつけに基づいている印象を持った。最後の例でいえば、育休の説明をすること自体は制度の説明をしているにすぎず、育休をとる人がリーダーに向いていないとか、子どもを持つのであれば長く育休をとらなければいけないといったステレオタイプを持っているとは限らない。そういうステレオタイプを持っている人と一定の相関関係があることは否定しないが、そういう相関関係が一般的にあるということを前提に評価すること自体が、ステレオタイプであり、講義が目指す方向性と矛盾している。なので、説明が全く腹落ちしない。 象の例もそうで、ドアを開ける、象を載せる、ドアを閉める、というのが3つのプロセスというのはそのとおりであるが、それは「朝起きたときにまず何をしますか」という質問に対して「まず目を開けます」とか「ベッドから起き上がります」、「トイレに行きます」といった回答をするのに等しく、So whatという感じである。頭を柔らかくというのはそのとおりであるが、回答が屁理屈に近いようなものであり、共感を全く感じない。結局、どうやって象を載せるのかの回答に全くなっていない。どうやって象を載せるのかを質問していません、ということであれば、「あ、そうですか。屁理屈をこねくり回して楽しかったですか。さようなら」、という感じ。
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  • ゾウの例は若干分かりにくかった
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  • いずれも短いので、言い間違いはそのまま流さず、録り直すべきではないでしょうか。 また、ゾウの話のところで、「そのような意見が、皆さんと同世代の方からありました」という発言がありましたが、「同じ世代は考え方が似ている」というのは、バイアスではないのでしょうか…
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  • 冒頭、ステレオタイプに触れつつ講義では常にステレオ思考という言葉が使われていたため、両者が同じものなのか違うものなのか、悩んでしまいました。例えば、ステレオタイプな思考のことを、ここでは「ステレオ思考」と呼びます、とでも断っていただけると良いと思います(もしもその理解が合っているなら、ですが)。
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  • よく理解できた。
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  • とてもよく理解できました
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