顧客満足を高める接客力②観察力の身につけ方

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顧客満足を高めるためには、まずお客様がどういう人で、何を求めているかを的確に知ることから始まります。そのために必要なスキルが「観察力」です。相手に関心を持ち、ただ「見る」のではなく「観る」ことが求められます。そこには接客マニュアルには書かれていない感性が必要です。日常生活の中でも意識できる「観察力」を養う方法をご紹介します。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・接客業、営業職に従事する方
・社外コミュニケーションが求められる役職・職種の方
・柔軟に対応できるコミュニケーションスキルを身につけたい方

学習目標

・相手を観るときのポイントを理解し、日常生活で観察する意識を持てるようになる
・非言語コミュニケーションで相手の気持ちを読み解くために大切な要素を理解する

カリキュラム

  • 1:興味を持つことから始める
    動画数 1本 5分
  • 2:「見る」のではなく「観る」
    動画数 1本 3分
  • 3:観察力は日常生活で鍛えられる
    動画数 1本 2分
  • 4:相手の心の変化を読み解く
    動画数 1本 2分
  • 5:直感を信じて直感を疑う
    動画数 1本 3分
  • 6:まとめ
    動画数 1本 1分

講師プロフィール

山本 洋子(やまもと ようこ)
株式会社CCI 代表取締役

▼略歴▼
国際線客室乗務員として、25年間日本航空に勤務。
その間、客室訓練部教官、CA採用面接官などをつとめる。
チーフパーサーとしてファーストクラスを担当、客室マネージャー昇格後は、CA評価制度を構築、機内サービスの企画立案、サービスマニュアルの作成に携わり、査察官としてCAの指導育成に尽力する。


退職後は外資系保険会社にて、保険営業に従事。主に法人保険を扱い、財務を始めとした会社経営を学ぶ。
2018年に現在の研修会社 株式会社CCIを設立。国土交通省をはじめとした官庁や全国の企業において接遇、コミュニケーションなどの研修や安全をテーマにした講演を行う。


▼著書▼
・どんなストレス・クレーム・理不尽にも負けない 一流のメンタル100の習慣 朝日新聞出版
・なぜあの人は初対面で信頼されるのか 日本能率協会マネジメントセンター

受講者の評価

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4.2(268件の評価)
受講者コメント(16件)
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  • とても分かりやすい講師の方の説明でした。自分も、他人の方と接することが多い職業なので、気をつけて接するようにしていくようにします。
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  • 以前の仕事の内容が、活かされていてわかりやすい説明で学べました。
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  • 視聴しやすい内容でした
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  • とても分かりやすくて良かったと思います。
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  • 苦手意識のあるお客様に対し自然に避けたつもりでしたが、伝わってるのだと反省しました。 危険な時など距離を置く必要も時にはあるので、状況をみながら行動していきたいと思います
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  • お客様だけでなく、自分以外の人々に対して観察し TPO に応じた対応を行うことは相手とのコミュニケーションを円滑に進めるために必要なこと。 そのコミュニケーション相手の感情の変化を、体の動きや表情から読み取る観察力を身につけようというコースだが、すでに会得している(身につけている)人にとっては不要なコース。 不幸にも、今まで、相手の感情を意識せず、観察力も身につけられていない鈍感な人にとっては、少しではあるが具体的な見つけ方を知るという点で有効かもしれない。
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  • 日常生活で日々出会う接客業の方から感じる感覚を覚えておきたいと感じた。
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  • 基本的に直感で生活を送っている人間としてはとてもリラックスして滑らかに受講できました。 直感を疑うこと、相手の動作で本音を引き出す技を身に着けられたら楽しいだろうなと思います。 仕事ではなく日常で相手に対して興味を持たない限り話すきっかけがないので接客業は刺激になるなあと思いました。
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  • お客様目線での対応方法に気付けました。
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  • 観察力は重要。
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学習時間の目安 20分
レッスン数 6
動画数 6
動画の総時間 16分
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