2026年4月13日にAirCourseの機能アップデートを実施いたしました。
詳細は以下のとおりです。
これまで、管理モードや受講モードでコースや学習パスを検索する際、キーワードの部分一致による検索のみが可能でしたが、この度、AIを活用した「AI検索」が可能になりました。表記ゆれやあいまいなワードによる検索に加え、研修テーマやキーワードの検索にも対応しており、目的のコンテンツをより簡単に見つけることができるようになります。
■詳細
管理モードの「標準コース」や「標準学習パス」の一覧画面におけるコンテンツ検索時や、受講モードのライブラリメニュー上で、キーワード(エクセル、excel、えくせる)・類義語・文章など、キーワードが部分一致していなくてもコンテンツを検索できます。
【検索例】
例①:表記ゆれによる検索
「エクセル」「excel」「えくせる」など、表記ゆれがあっても、関連するコンテンツを検索できます。
例②:研修テーマやキーワードによる検索
「Excel業務自動化」「名刺交換」「データ分析」のように、やりたいことや研修の目的を文章で入力して検索できます。 タイトルに含まれていないキーワードでも、コースや学習パスの概要に関連する記載がある場合、コンテンツがヒットします。
※短いキーワードや関連ワードでの検索がおすすめです。(例:「メンバー育成」「情報漏えい対策」)
【対象画面】
♦ 管理モード
○ 標準コース画面 :管理モード>コース管理>「標準コース」 ○ 標準学習パス画面:管理モード>学習パス>「標準学習パス」
♦ 受講モード ※コンテンツライブラリ機能をONに設定している企業のみ対象です。
○ライブラリ画面 :受講モード>「ライブラリ」
管理モード:標準コース画面
■注意事項
今回の変更内容は、「ライブラリ」「標準コース」「標準学習パス」の当社既成のコンテンツ画面に適用されており、 オリジナルコースおよびオリジナル学習パスは対象外です。
管理モードの「標準学習パス」画面で、標準コース画面と同様に、旧学習パスの「表示/非表示」ボタンが追加されました。これに伴い、標準コースの切り替えボタンも画面の軽微なレイアウトが変更されております。
補足