本日、AirCourseに「性別特有の健康課題と社内コミュニケーション」含む25コースをリリースいたしました。
女性活躍を支える職場づくりには、性別特有の健康課題への理解と、適切な社内コミュニケーションが欠かせません。本コースでは、こうした健康課題の基礎知識と、職場で求められるコミュニケーションの関連性や対応のポイントをわかりやすく解説します。また、女性が直面しやすい具体的な健康課題の例やハラスメントにつながりうるケース、相談を受けた際の適切な対応まで、実務に役立つ内容を幅広く学べます。社員一人ひとりが正しい理解を持つことは、女性社員だけでなく、チーム全体が安心して力を発揮できる職場づくりにつながります。
その他にも、企業が外国籍人材を雇用する際に必要となる労務管理と実務を学べるコースをはじめ、安定した成果を生み出すための「計画力」を高めるコース、人を動かす仕組みの理解と戦略実現に役立つ「組織論」を学べるコース、業務で求められる「情報収集」のスピードと精度を高めるノウハウを習得できるコースもリリースしました。
ぜひ、貴社の人材育成コンテンツとしてご活用ください。
①健康課題とは
②コミュニケーションの重要性
③事例で学ぶハラスメント防止対策
④相談された場合の対応
■ 対象者
・女性特有の健康課題について学びたい方 ・女性の健康や働き方に関する課題を学び、実務に活かしたい方 ・会社の人事・総務担当、現場のリーダー職の方
■ 学習目標
・職場のコミュニケーションと健康課題の関係性を理解する ・心理的安全性の高い不調を伝えやすい職場環境づくりができるようになる ・健康課題に関連するコミュニケーションで気を付けるべきポイントを理解する
講師 早川 里実
Flora株式会社 Well-being推進部 講師
【経歴】
◆フェムテック企業のFlora株式会社にて、企業向けの研修を担当。◆「更年期指導士」「産業カウンセラー」の資格を持ち、多くの企業に女性の健康支援を起点とした女性特有の健康課題に対する支援を行う。
①外国籍雇用の現状と注意点
②企業・職場に求められること
③レイシャルハラスメント防止対策
・企業のダイバーシティ推進に興味がある方 ・外国籍雇用の際に考慮するべき基本的なポイントを理解したい方 ・外国籍社員と一緒に働くうえで、職場での接し方や配慮を学びたい方
・外国籍社員を雇用する際に必要な労務管理のポイントを理解する ・外国籍社員に対して職場で必要とされる対応や雇用時に伝えるべきポイントを理解する ・外国籍社員に対する職場で起こりやすいハラスメントを理解する
講師 神野 沙樹
ニースル社労士事務所 代表 社会保険労務士株式会社Niesul 代表取締役
◆ニースル社労士事務所代表。社会保険労務士。大学卒業後、機械メーカー、コンサルティング会社を経て独立。15年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。◆難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト「みんなでつくる就業規則づくり」、ハラスメント防止のための研修など多数実施。一方的に押し付ける講師ではなく、双方向のやり取りの中で気付きを生む研修に定評がある。◆YOUTUBE「社長のミカタ」「世界一わかりやすい就業規則」チャンネルでは、わかりづらい専門用語や人事労務の基本をわかりやすく発信。◆著書:『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』(飛鳥新社)
①計画力とは何か
②課題解決のプロセス設計
③目標分解と優先順位付け
④進捗管理と調整力
⑤計画力を高める習慣
・社会人としての基本姿勢を学びたい方 ・チームやプロジェクトの進行を担当する役職・職種の方 ・自己管理力・生産性を高めたい方
・計画力の定義と目的を理解する ・再現性のある課題解決プロセスを自身の業務に適用できるようになる ・計画を継続的に見直し、改善する習慣を身につける
講師 松永 俊彦
株式会社Logiemo 代表取締役プレゼンテーショントレーナー公益財団法人日本数学検定協会認定 ビジネス数学インストラクター
◆塾教師時代、生徒支持率95%以上という驚異的な成績を誇り、多くの生徒を地域トップ高校をはじめとする難関校合格へと導いた。その後は外資系企業のセールスマネージャー、コンサルティング業務の経験を経て、現在は企業研修講師として『プロの考え方』『プロの伝え方』の指導を行っている。◆2024年度の研修受講者アンケート年間平均は4.7/5点。リピート受講率は91%と多くの企業から評価されている。◆著書感動させて→行動させる エモいプレゼン(すばる舎)教師のためのプレゼンスキル(明治図書出版)13歳からのプレゼンテーション(メイツ出版)
■人を動かすリーダーシップ(全7コース)
④リーダーシップの原則
⑤リーダーシップの原則(事例)
⑥組織力を高めるコミュニケーション
⑦組織力を高めるコミュニケーション(事例)
■戦略を実行する組織の作り方(全8コース想定)
⑧組織設計の原則
⑨組織設計の原則(事例)
⑩進化する組織形態
⑪進化する組織形態(事例)
・若手社員から管理職層 ・マネジメントや組織運営に携わる方 ・事業全体として成果を上げるための組織の動かし方を学びたい方
・組織全体を整えるリーダーのあり方を考えられるようになる ・組織設計の3ステップの関係を理解する ・事例を通じて、リーダーシップや組織設計のポイントを考えられるようになる
講師 渋屋 隆一
中小企業診断士情報処理技術者
◆大学卒業後、IT企業にてエンジニア・マーケティング/商品企画を担当。2015年に独立し、スモールスタートコンサルティング創業。◆コンサルティングや研修・セミナーを通じて、企業の経営支援を行う。西大井創業支援センターのインキュベーションマネージャでは起業家の支援を行う。大企業での10年間に渡る管理職経験を踏まえて、組織論を支援の現場で活かしている。◆著書『コレ1枚でわかる最新ITトレンド』(技術評論社)『社長はデータをこう活かせ!』(日本実業出版社)など
①情報収集の全体設計
②効率と精度を高めるリサーチ術
③信頼性の高い情報源を見つける
④情報の真偽と価値を見極める
⑤AIを活用した情報収集術
・情報収集の基礎を体系的に学びたい方 ・必要な情報をムダなく集めるための思考法や調査プロセスを身につけたい方 ・AIを活用して調査のスピードと精度を高めたい方
・必要な情報へ効率的に到達するリサーチ手法を身につける ・情報の真偽を判断する基礎的なチェックポイントを理解する ・情報収集プロセスを、AIを活用して効率化できるようになる
講師 野呂 浩良
プログラミングスクール「ディープロ(DPro)」創業者グロービス経営大学院大学 経営管理科修士(MBA)第16回「グロービス アルムナイ・アワード」創造部門受賞
◆販売、法人営業から29歳でITエンジニアの道に進む。◆業務効率化のために12年あらゆる時間を記録し、独自の生産性向上手法を確立。その手法を活用して最短でITスキルを身につけるプログラミングスクールを創業。社会課題の解決を目指して資本主義での格差が大きいアフリカ等グローバルサウスにIT教育と雇用の機会を提供。◆2025年、きたるシンギュラリティに備え、生成AIの24時間365日の利用を開始。生成AIによる全業務の自動化を目指している。
■社員教育クラウドサービス AirCourse
「AirCourse」(https://aircourse.com/)は、企業向け社員教育eラーニングサービスです。社員教育でニーズの高い動画eラーニングにおいて、1,000コース以上が受け放題となっているほか、簡単に自社の研修動画、マニュアル動画などを共有・配信できます。
初期費用0円でローコストで運用でき、スマホ・PC・タブレットなどマルチデバイスに対応しています。eラーニングだけでなく、集合研修の管理や受講状況・成績レポートなどの管理機能が充実しているため、社員教育を効率化したい企業に最適です。
【KIYOラーニング株式会社とは】
KIYOラーニングは2008年10月より「学びを革新し、誰もが持っている無限の力を引き出す」というミッションのもと、すきま時間を活用し資格取得を目指せる音声講座として「通勤講座(現:スタディング) 」をスタートしました。2010年に法人「KIYOラーニング株式会社」を設立し、スマホで効率的に学べる学習システムを開発、動画コンテンツを充実させ、資格ラインナップの拡充、品質の向上を図ってきました。さらに、2017年には、法人向け社員教育クラウドサービス「AirCourse(エアコース)」も展開するなど社会人や企業教育を革新するプラットフォーマーとしてサービス展開を推進しています。