【学習パス】一般社員のためのセクハラ防止研修

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『一般社員のためのセクハラ防止講座』全4コースをセットにした標準学習パスです。セクハラは、職場で働くすべての人が当事者として正しく理解すべき課題です。本学習パスでは、セクハラの定義や「対価型」「環境型」の違い、改正法による求職者保護の拡大といった基礎知識をはじめ、コミュニケーションとの境界線の考え方、相談を受けた際や目撃した際の対応、ハラスメントを生まない職場づくりのポイントを体系的に学びます。日常のやりとりの中で、セクハラを起こさない・見過ごさないための行動を身につけていきます。

学習パス情報標準学習パス

対象者

・ハラスメントの基本を身につけたいすべての一般社員の方
・日常の言動を振り返り、ハラスメントのない環境づくりに参加したい方
・最新の法改正に知識を合わせ、周囲と円滑なコミュニケーションを築きたい方

学習目標

学習パス

  • eラーニング
    一般社員のためのセクハラ防止講座①セクハラを取り巻く現状と法律知識
    30分
  • eラーニング
    一般社員のためのセクハラ防止講座②セクハラとコミュニケーションの境界線
    35分
  • eラーニング
    一般社員のためのセクハラ防止講座③適切な相談対応
    30分
  • eラーニング
    一般社員のためのセクハラ防止講座④セクハラを起こさせない職場づくり
    30分

講師プロフィール

神野 沙樹(かみの さき)
ニースル社労士事務所 代表 社会保険労務士 株式会社Niesul 代表取締役

▼略歴▼
ニースル社労士事務所代表。社会保険労務士。
大学卒業後、機械メーカー、コンサルティング会社を経て独立。
15年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。


難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト「みんなでつくる就業規則づくり」、ハラスメント防止のための研修など多数実施。


一方的に押し付ける講師ではなく、双方向のやり取りの中で気付きを生む研修に定評がある。


YOUTUBE「社長のミカタ」「世界一わかりやすい就業規則」チャンネルでは、わかりづらい専門用語や人事労務の基本をわかりやすく発信。


著書:『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』(飛鳥新社)

受講者の評価

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3.9(119件の評価)
受講者レビュー(11件)
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  • 総学習時間が長いので仕方ないかもしれませんが、もう少しゆっくり話をしていただけるといいと思います
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  • 会社にもよりますが、小生の業務の中ではオンライン動画視聴を2時間行うことは負担です。隙間時間に視ろと言われても、その隙間時間がないので結局、土日に視る事になってしまいます。ハラスメントは重要なので必要なのはわかりますが、小生の組織では2時間の集合研修で時間を押さえてもらった方が助かります。(顧客にも説明できますし)
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  • どうも有り難うございました。
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  • 講師の説明が早口だったので、もう少しペースを落としたり、抑揚に変化をつけるなどして、落ち着いて聞ける(聞いたことを頭の中で整理できる)ようにしてもらえると助かる
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  • 相談者(被害者)の秘匿性が重要だと思いますが、相談窓口担当者が加害者に対して、被害案件をどのように切り出すかが難しいと思います。切り出し方によっては、被害者が特定され、被害が拡大する可能性が高くなるかもしれないからです。
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  • 長すぎる
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  • ありがとうございました。
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  • もう少し落ち着いた解説者の方が良い。重い内容なのに軽じられる感じ。
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  • 講師の講義の言葉の合間が切られていて、時間は短くなっているが聞きづらかった
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  • 理解していたつもりでも相手がいることなので常に気を使いながら日々を送らないといけないです。再認識させられ、勉強になりました。
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学習時間の目安 2時間5分
eラーニング数 4
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