一般社員のためのパワハラ防止講座①パワハラを取り巻く現状と法律知識

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パワハラは管理職だけの問題ではなく、全社員が正しく理解すべき課題です。本コースでは、パワハラの定義となる3要素や、厚生労働省が定める6つの類型を詳しく解説します。法律上の義務や社会的な現状を学ぶことで、どのような言動がリスクになるのか、その全体像を把握します。自分自身が加害者にも被害者にもならないための、最初の一歩となる基礎知識を身につけます。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・パワハラの全体像と対策を理解したい方
・同僚や後輩との日々の接し方が適切かを確認したい方
・ハラスメントが問題化しない職場づくりに興味をお持ちの方

学習目標

・パワハラの定義3要素と6類型を正確に説明できるようになる
・パワハラが企業や個人に与える深刻な影響と、法的リスクの全体像を理解する

カリキュラム

  • 1:パワハラを取り巻く現状
    動画数 1本 7分
  • 2:定義の紹介とパワハラ6類型
    動画数 1本 5分
  • 3:対象者
    動画数 1本 4分
  • 4:まとめ
    動画数 1本 3分
  • 確認テスト:パワハラを取り巻く現状と法律知識
    問題数 3問

講師プロフィール

神野 沙樹(かみの さき)
ニースル社労士事務所 代表 社会保険労務士 株式会社Niesul 代表取締役

▼略歴▼
ニースル社労士事務所代表。社会保険労務士。
大学卒業後、機械メーカー、コンサルティング会社を経て独立。
15年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。


難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト「みんなでつくる就業規則づくり」、ハラスメント防止のための研修など多数実施。


一方的に押し付ける講師ではなく、双方向のやり取りの中で気付きを生む研修に定評がある。


YOUTUBE「社長のミカタ」「世界一わかりやすい就業規則」チャンネルでは、わかりづらい専門用語や人事労務の基本をわかりやすく発信。


著書:『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』(飛鳥新社)

受講者の評価

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4.0(3件の評価)
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学習時間の目安 20分
レッスン数 5
動画数 4
動画の総時間 19分
問題の総数 3
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