情報セキュリティ10大脅威対応⑥異常に気づいたときの初動対応

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日常業務で発生した異常やミスによりトラブルが起こった場合、初動対応の遅れによって被害が拡大します。本コースでは、「おかしい」と感じながらも放置してしまった結果、被害が広がったケースを取り上げます。異常に気づいた際に個人が取るべき行動や、早く報告・相談することの重要性を解説します。自己判断で対応しないための判断ポイントを身につけます。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・メール業務やITツール利用が多い職種の方
・自身の業務と情報セキュリティの関わりを整理したい方
・日常業務の何気ない行動がリスクにならないか確認したい方

学習目標

・小さな違和感が重大なインシデントに発展する可能性があることを理解する
・初動の遅れが被害拡大につながることを理解する
・異常を感じた際に取るべき適切な行動を身につける

カリキュラム

  • 1:異常に気づいたときの初動対応
    動画数 1本 3分
  • 2:異常時に取るべき初動対応
    動画数 1本 5分
  • 確認テスト:異常に気づいたときの初動対応
    問題数 3問

講師プロフィール

野呂 浩良(のろ ひろよし)
プログラミングスクール「ディープロ(DPro)」創業者 グロービス経営大学院大学 経営管理科修士(MBA) 第16回「グロービス アルムナイ・アワード」創造部門受賞

プログラミングスクール「ディープロ(DPro)」へのお申込みはこちら


【経歴】
販売、法人営業から29歳でITエンジニアの道に進む。


業務効率化のために12年あらゆる時間を記録し、独自の生産性向上手法を確立。その手法を活用して最短でITスキルを身につけるプログラミングスクールを創業。
社会課題の解決を目指して資本主義での格差が大きいアフリカ等グローバルサウスにIT教育と雇用の機会を提供。


2025年、きたるシンギュラリティに備え、生成AIの24時間365日の利用を開始。生成AIによる全業務の自動化を目指している。


加えて、自社にて情報セキュリティ対策ガイドライン「情報セキュリティ5か条」宣言の管理責任者を務め、自社サービスDPro EXAMでは情報セキュリティマネジメント試験および情報処理安全確保支援士試験対策教材の企画・公開を統括。

受講者の評価

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4.2(232件の評価)
受講者コメント(17件)
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  • いざと言う場面、知識不足から再起動、シャットダウンをしてしまいそうだったので、ネットワークを遮断すると言う情報はとてもためになりました。
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  • 勉強になりました
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  • 異常時のとるべき対応について再認識できた。
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  • ・異常に気づいたときの初動対応について学んだ。
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  • 特になし
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  • 自分で判断基準をもっと具体的に挙げてほしい。少しおかしいと思ったものをすべて相談していては、業務が行えなくなる
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  • windowsOSを使っている会社が多いと思うので、winOSでの画面解説もあると嬉しい
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  • わかりやすかった。
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  • 内容は一般的なものになりがちだが必要十分 内容以上に講師のコトバ選びや表現にユーモアがあって受講者の興味を切らさない工夫があり、とてもいい教育資料だと感じました
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  • 情報漏れは再認識できました。 今後の仕事に生かしていきます。
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学習時間の目安 10分
レッスン数 3
動画数 2
動画の総時間 8分
問題の総数 3
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