情報セキュリティ10大脅威対応②ソフトウェア未更新で起こるリスク

★★★★★
★★★★★

ランサム攻撃や脆弱性を突いた攻撃は、ソフトウェアの未更新を狙って発生します。本コースでは、アップデートを怠った端末から侵入したことで被害が拡大したケースを取り上げます。なぜソフトウェア更新が必要なのか、更新を後回しにする判断がどのようなリスクを生むのかを理解したうえで、日常業務の中で実践すべき更新対応と判断ポイントを身につけます。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・メール業務やITツール利用が多い職種の方
・自身の業務と情報セキュリティの関わりを整理したい方
・日常業務の何気ない行動がリスクにならないか確認したい方

学習目標

・ソフトウェアを未更新にすることのリスクを理解する
・ソフトウェア更新の先延ばしが招く影響を知る
・更新通知や警告を受けた際に、適切な対応を判断できるようになる

カリキュラム

  • 1:ソフトウェア未更新で起こるリスク
    動画数 1本 3分
  • 2:ソフトウェア更新の考え方
    動画数 1本 7分
  • 確認テスト:ソフトウェア未更新で起こるリスク
    問題数 3問

講師プロフィール

野呂 浩良(のろ ひろよし)
プログラミングスクール「ディープロ(DPro)」創業者 グロービス経営大学院大学 経営管理科修士(MBA) 第16回「グロービス アルムナイ・アワード」創造部門受賞

プログラミングスクール「ディープロ(DPro)」へのお申込みはこちら


【経歴】
販売、法人営業から29歳でITエンジニアの道に進む。


業務効率化のために12年あらゆる時間を記録し、独自の生産性向上手法を確立。その手法を活用して最短でITスキルを身につけるプログラミングスクールを創業。
社会課題の解決を目指して資本主義での格差が大きいアフリカ等グローバルサウスにIT教育と雇用の機会を提供。


2025年、きたるシンギュラリティに備え、生成AIの24時間365日の利用を開始。生成AIによる全業務の自動化を目指している。


加えて、自社にて情報セキュリティ対策ガイドライン「情報セキュリティ5か条」宣言の管理責任者を務め、自社サービスDPro EXAMでは情報セキュリティマネジメント試験および情報処理安全確保支援士試験対策教材の企画・公開を統括。

受講者の評価

★★★★★
★★★★★
3.7(3件の評価)
受講者コメント(0件)
学習時間の目安 15分
レッスン数 3
動画数 2
動画の総時間 10分
問題の総数 3
導入でご不明な点はお気軽にお問い合わせください