ランサム攻撃や標的型攻撃、ビジネスメール詐欺は、多くの場合メールを入口として発生します。本コースでは、メールの添付ファイルを開いたことで被害が拡大した事例や、上司・取引先を装った不正メールのケースをご紹介します。そのうえで、メールを受け取った際に確認すべきポイントや、怪しいと感じたときに取るべき具体行動、判断ポイントを押さえ、被害を未然に防ぐ行動を身につけます。
・メール業務やITツール利用が多い職種の方 ・自身の業務と情報セキュリティの関わりを整理したい方 ・日常業務の何気ない行動がリスクにならないか確認したい方
・不審メールを見抜く視点を身につける ・焦らず確認する習慣を身につける ・適切な初動対応を判断できるようになる
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【経歴】販売、法人営業から29歳でITエンジニアの道に進む。
業務効率化のために12年あらゆる時間を記録し、独自の生産性向上手法を確立。その手法を活用して最短でITスキルを身につけるプログラミングスクールを創業。社会課題の解決を目指して資本主義での格差が大きいアフリカ等グローバルサウスにIT教育と雇用の機会を提供。
2025年、きたるシンギュラリティに備え、生成AIの24時間365日の利用を開始。生成AIによる全業務の自動化を目指している。
加えて、自社にて情報セキュリティ対策ガイドライン「情報セキュリティ5か条」宣言の管理責任者を務め、自社サービスDPro EXAMでは情報セキュリティマネジメント試験および情報処理安全確保支援士試験対策教材の企画・公開を統括。