26年受講用/知らないでは済まされない!公益通報者保護法②企業が取るべき対策とは

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公益通報者が遭遇しうるリスクへの理解と、企業による適切な保護措置の実施は、現代のビジネスにおいて不可欠です。公益通報に基づく不当な解雇や不利益な対応は法的に許されず、事業者には適正な内部体制の構築が義務付けられています。本コースでは、公益通報者保護法によって禁止される行為と、企業が整えるべき内部対策について詳細に説明します。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・新卒1年目から管理職層
・公益通報者保護法を深く理解したい方

学習目標

・公益通報者保護法によって禁止される行為を理解する
・公益通報に関して事業者がとるべき措置を理解する

カリキュラム

  • 1:公益通報者保護法によって禁止される行為
    動画数 1本 3分
  • 2:公益通報に関して事業者がとるべき措置
    動画数 1本 7分
  • 3:行政処分・刑事罰
    動画数 1本 3分
  • 4:まとめ
    動画数 1本 2分
  • 確認テスト:企業が取るべき対策とは
    問題数 3問

講師プロフィール

中野 秀俊(なかの ひでとし)
グローウィル国際法律事務所 代表弁護士 グローウィル社会保険労務士事務所 代表社労士
▼略歴▼


大学時代、システム開発・ウェブサービス事業を起業。取引先との契約上のトラブルが原因で事業を閉じることに。
そこから、一念発起し、弁護士を目指し司法試験を受験。自身の経験を活かし、インターネット法務などのITビジネスを専門に扱う法律事務所を設立。


IT・インターネット企業からの相談を数多く受け、相談件数は3000件以上。IT企業に必要な「スピード」を損なうことのないように契約書利用規約のチェックは48時間以内にレビューするなど「スピード対応」にも力を入れている。また「法律的に無理!」では終わらせずに「じゃあ、どうする」の提案をするなど、経営者目線でのアドバイスをすることができる稀有な弁護士として、クライアント企業からは評価を得ている。


受講者の評価

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4.0(1272件の評価)
受講者コメント(32件)
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  • わかりやすかった
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  • 普通
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  • とても分かりやすかったです。
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  • 簡潔、明確でよいと思いました。
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  • 説明が分かりやすかった。
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  • 分かりやすい説明だった。
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  • 大変勉強になりました。
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  • 労働者が300人を超える企業においては、公益通報対応業務従事者を選任する必要があることを知ることができました。
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  • 勉強になりました
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  • 極端に代表と雇用者しかいないような事業者の場合はどうなるのか知りたかった。
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学習時間の目安 20分
レッスン数 5
動画数 4
動画の総時間 15分
問題の総数 3
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