本コースでは、組織における情報セキュリティ対策を行う手順について学習します。情報セキュリティ対策は、まず初めに体制を構築し、「特定」「優先付け」「対策」「教育」を繰り返してレベルアップしていきます。これら一連の流れを、身近な具体例で解説し、体制や対策の手順について理解を深めます。
・デジタル技術に関わる全社員 ・デジタル技術に対して不安を感じることなく、適切に利活用したい方
・対策を行うためには、まず体制構築する必要があることを理解する ・対策は、「特定」「優先付け」「対策」「教育」の繰り返しであることを理解する
【経歴】大学卒業後、システムインテグレーター(SIer)2社にて、ITインフラエンジニアとして、製造業・サービス業など大規模システムの企画・構築・プロジェクトマネジメントに従事。
管理職となったことから、ITエンジニアの教育・キャリアパス構築に人事とともに関わる。その後、中小企業診断士の取得をきっかけに商品企画・マーケティングに携わる。2015年に独立し、IT活用・マーケティングを中心とした経営支援や、企業研修を行っている。
講座開発では(単に知るだけでなく)「使えるようになる講座」をモットーに、「図解」と「関係性」を駆使した講座開発に取り組んでいる。不足が叫ばれるIT人材(DX人材)のなかでも、特に「ビジネスとITの橋渡し」ができる人を増やすべく、講座開発と講義に熱を込めている。
【スタディング講座】・ITストラテジスト講座 主任講師 https://studying.jp/itstrategist/・情報セキュリティマネジメント講座 主任講師 https://studying.jp/sg/
【著書】・【図解】コレ1枚でわかる最新ITトレンド・「埋もれた数字」が利益を伸ばす 社長はデータをこう活かせ!・通勤時間で攻める!中小企業診断士スタートアップ一問一答集