26年受講用/自分と職場を守る!カスタマーハラスメント対策④カスタマーハラスメントへの組織としての対策

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カスタマーハラスメントを受けた従業員が精神的に追い込まれ、休職や離職を余儀なくされることもあります。また、長時間の顧客等の不当・不適切クレーム対応によって、職場の雰囲気の悪化や生産性低下を招くことも考えられます。そのため、企業はカスタマーハラスメントに対して確固たる姿勢や対応をとっていくことが、事業運営に必要不可欠となっています。本コースでは、組織としての事前準備や、カスタマーハラスメントが起こった際の対応についてわかりやすく解説します。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・顧客との接点が多い営業やカスタマーサポートなどの職種に従事している方
・カスハラが発生した際に、適切に対処する必要がある管理職の方

学習目標

・カスタマーハラスメントに対する事前準備や対策を理解する
・実際にカスタマーハラスメントが起こった際の対策を理解する

カリキュラム

  • 1:事前の準備
    動画数 1本 7分
  • 2:実際に起こった際の対策
    動画数 1本 4分
  • 3:自社の社員が加害者・被害者になったら
    動画数 1本 5分
  • 4:まとめ
    動画数 1本 2分
  • 確認テスト:カスタマーハラスメントへの組織としての対策
    問題数 3問

講師プロフィール

髙野 真子(たかの まこ)
SR滝不動 代表 特定社会保険労務士 アンガーマネジメントコンサルタント

【経歴】
高校生時代のアルバイトでパワハラに遭ったにもかかわらず、社会人になってから部下に心無い一言を発し部下が退職してしまう。ここから、思わぬところで自分がハラスメント行為を行っているかもしれないということに気づき、ハラスメントのない職場づくりの重要性を再認識する。


特定社会保険労務士として、就業規則等社内ルールの整備・見直し等を支援し、アンガーマネジメントコンサルタントとして、職場内での感情のコントロールの研修を行うことで、「ハラスメント・ゼロの社会をつくる」をモットーに奔走中。

受講者の評価

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3.8(1138件の評価)
受講者コメント(43件)
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  • 準備も重要なことを再認識しました。
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  • 特にありません。
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  • 特になし
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  • 自社の社員が加害者になったら、は必要な視点と感じました。
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  • 特に無し
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  • カスタマーハラスメントがわかってきた。
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  • 良い
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  • 組織のカスタマーハラスメント対策として、基本方針を明確化とマニュアル作成し全従業員に周知教育する また、被害者の心身の安全確保を最優先し加害者にもなり得るので取引先と共同で事実関係の確認や調査をする必要があると分かりました
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  • わかりやすかったです
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  • なし
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学習時間の目安 25分
レッスン数 5
動画数 4
動画の総時間 18分
問題の総数 3
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