【MBAシリーズ】組織論㉓評価と報酬制度(事例)

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本コースでは、「コース㉒評価と報酬制度」でご紹介した評価制度を、事例を用いて理解を深めていきます。
評価・報酬制度を「査定の仕組み」ではなく、人の行動や意思決定を方向づけ、組織文化を育てるマネジメントの仕組みとして捉え直すことを目的とし、評価制度と人材育成の関係性を学びます。また、評価・報酬制度では直接扱うことのできない育成プロセスにおいて、日常で求められるマネジメントの役割・判断に関しても合わせて解説します。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・若手社員から管理職層
・マネジメントや組織運営に携わる方
・事業全体として成果を上げるための組織の動かし方を学びたい方

学習目標

・事例を通じて、評価制度の役割を理解する
・人材育成が停滞する背景を理解し、育成観点のマネジメントができるようになる

カリキュラム

  • 1:制度は整った。では、何が起きたのか?
    動画数 1本 8分
  • 2:制度を前提に、どう育成に関わるのか
    動画数 1本 9分
  • 3:まとめ
    動画数 1本 3分

講師プロフィール

渋屋 隆一(しぶや りゅういち)
中小企業診断士 情報処理技術者

【経歴】
大学卒業後、IT企業にてエンジニア・マーケティング/商品企画を担当。
2015年に独立し、スモールスタートコンサルティング創業。

コンサルティングや研修・セミナーを通じて、企業の経営支援を行う。
西大井創業支援センターのインキュベーションマネージャでは起業家の支援を行う。
大企業での10年間に渡る管理職経験を踏まえて、組織論を支援の現場で活かしている。

【著書】
『コレ1枚でわかる最新ITトレンド』(技術評論社)
『社長はデータをこう活かせ!』(日本実業出版社)など


【Webサイト】
https://100athlon.com

受講者の評価

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学習時間の目安 20分
レッスン数 3
動画数 3
動画の総時間 20分
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