【MBAシリーズ】組織論㉒評価と報酬制度

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本コースでは、評価・報酬制度を「査定の仕組み」ではなく、人の行動や意思決定を方向づけ、組織文化を育てるマネジメントの仕組みとして捉え直すことを目的とし、評価制度と人材育成の関係性を学びます。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・若手社員から管理職層
・マネジメントや組織運営に携わる方
・事業全体として成果を上げるための組織の動かし方を学びたい方

学習目標

・評価・報酬制度が、日常行動を設計する仕組みであるという本質を理解する
・3つの評価制度を理解し、それぞれの特徴を説明できるようになる

カリキュラム

  • 1:評価・報酬制度の基本構造と進化
    動画数 1本 8分
  • 2:評価の納得感は、なぜ失われるのか
    動画数 1本 10分
  • 3:評価・報酬を「育成を支える仕組み」にする
    動画数 1本 6分
  • 4:まとめ
    動画数 1本 3分
  • 確認テスト:評価と報酬制度
    問題数 5問

講師プロフィール

渋屋 隆一(しぶや りゅういち)
中小企業診断士 情報処理技術者

【経歴】
大学卒業後、IT企業にてエンジニア・マーケティング/商品企画を担当。
2015年に独立し、スモールスタートコンサルティング創業。

コンサルティングや研修・セミナーを通じて、企業の経営支援を行う。
西大井創業支援センターのインキュベーションマネージャでは起業家の支援を行う。
大企業での10年間に渡る管理職経験を踏まえて、組織論を支援の現場で活かしている。

【著書】
『コレ1枚でわかる最新ITトレンド』(技術評論社)
『社長はデータをこう活かせ!』(日本実業出版社)など


【Webサイト】
https://100athlon.com

受講者の評価

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4.3(21件の評価)
受講者コメント(3件)
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  • 人財評価でも真の薬効を測る。 化合物で on‑target/off‑target を一つの系で見極めるように、成果・行動・価値観の単一フレームで戦略に効く価値を捉える。評価系の分断は比較不能と再現性低下を招き、曖昧基準はバイアスを増幅する。 公平性と信頼のために、基準・重み・判定プロセスを事前に明確化する。 戦略と日々の仕事を結び、実行までつなげる評価の仕組みを整えることが経営の責任と理解いたしました。
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  • 環境の変化に応じて、評価する側も対応したいと感じた。
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  • 評価の正当性を改めて知ることができた
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学習時間の目安 30分
レッスン数 5
動画数 4
動画の総時間 27分
問題の総数 5
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