職場の多様性理解を高める!外国籍雇用③レイシャルハラスメント防止対策

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本コースでは、「レイシャルハラスメント(レイハラ)」がどのようなハラスメントを指すのか確認し、職場で起こりやすい具体的な事例を学びます。無意識の偏見がハラスメントに繋がる危険性があることを理解した上で、多様性を尊重し活かすための職場づくりのポイントを解説します。すべての社員が安心して働ける環境を整えるための知識を身につけ、実践的な職場づくりを目指しましょう。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・企業のダイバーシティ推進に興味がある方
・外国籍雇用の際に考慮するべき基本的なポイントを理解したい方
・外国籍社員と一緒に働くうえで、職場での接し方や配慮を学びたい方

学習目標

・外国籍社員に対する職場で起こりやすいハラスメントを理解する
・多様性を尊重し、レイシャルハラスメントを防止することで、安心して働ける環境を整えられるようになる

カリキュラム

  • 1:レイシャルハラスメントとは
    動画数 1本 3分
  • 2:職場で起こりがちなハラスメント
    動画数 1本 5分
  • 3:多様性を活かす職場づくり
    動画数 1本 6分
  • 4:まとめ
    動画数 1本 3分
  • 確認テスト:レイシャルハラスメント防止対策
    問題数 3問

講師プロフィール

神野 沙樹(かみの さき)
ニースル社労士事務所 代表 社会保険労務士 株式会社Niesul 代表取締役

▼略歴▼
ニースル社労士事務所代表。社会保険労務士。
大学卒業後、機械メーカー、コンサルティング会社を経て独立。
15年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。


難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト「みんなでつくる就業規則づくり」、ハラスメント防止のための研修など多数実施。


一方的に押し付ける講師ではなく、双方向のやり取りの中で気付きを生む研修に定評がある。


YOUTUBE「社長のミカタ」「世界一わかりやすい就業規則」チャンネルでは、わかりづらい専門用語や人事労務の基本をわかりやすく発信。


著書:『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』(飛鳥新社)

受講者の評価

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学習時間の目安 20分
レッスン数 5
動画数 4
動画の総時間 17分
問題の総数 3
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