本コースでは、外国籍社員が能力を発揮できる職場環境を整えるために、企業や職場に求められるポイントを解説します。外国籍社員に業務を任せる際には、在留資格に定められた業務内容や労働時間を遵守することが欠かせません。言語の壁を克服するための多言語対応を工夫した伝え方や、職場への定着を促進するために必要な配慮など、具体的な受け入れ体制づくりのポイントをわかりやすくご紹介します。
・企業のダイバーシティ推進に興味がある方 ・外国籍雇用の際に考慮するべき基本的なポイントを理解したい方 ・外国籍社員と一緒に働くうえで、職場での接し方や配慮を学びたい方
・外国籍社員に対して職場で必要とされる対応や雇用時に伝えるべきポイントを理解する ・外国籍社員の職場への定着に向けた配慮を考えられるようになる
▼略歴▼ニースル社労士事務所代表。社会保険労務士。大学卒業後、機械メーカー、コンサルティング会社を経て独立。15年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。
難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト「みんなでつくる就業規則づくり」、ハラスメント防止のための研修など多数実施。
一方的に押し付ける講師ではなく、双方向のやり取りの中で気付きを生む研修に定評がある。
YOUTUBE「社長のミカタ」「世界一わかりやすい就業規則」チャンネルでは、わかりづらい専門用語や人事労務の基本をわかりやすく発信。
著書:『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』(飛鳥新社)