Googleスプレッドシートでは、条件に応じたデータ処理を自動化するためにさまざまな関数が活用できます。本コースでは、条件によって異なる値を表示できる「IF関数」の使い方を学び、データの分類や判定を効率的に行う方法を習得します。さらに、特定の条件に一致するデータの個数を数える「COUNTIF関数」の使い方についても詳しく解説します。これらのスキルを身につけることで、データ分析やリスト管理がよりスムーズになり、業務や日常の作業に役立ちます。本講義では、PCブラウザ版の操作を基に解説いたします。
・Googleスプレッドシートでできることや使い方を学びたい方 ・Googleスプレッドシートを業務で効果的に活用したい方 ・関数を活用して作業の自動化や効率化を図りたい方
・IF関数の使い方を理解する ・COUNTIF関数の使い方を理解する
▼略歴▼日本教育大学院大学を修了後、私立中高で4年間、私立小学校で5年間教職に従事。
2019年にGoogle for Education認定イノベーターを取得し、経産省の実証事業において、17自治体と連携し、Google Workspaceを活用したオンライン学習の出席・学習評価モデルのシステム設計を担当。また、Google for Education認定トレーナーおよびコーチの資格を取得し、全国各地の学校や地域でGoogle Workspaceに関する研修やコーチングを実施。
2021年からは大学講師、高校ICT活用アドバイザー、企業向けDX推進コンサルタントとして、AIやICTの推進活動を幅広く展開。2025年に株式会社Next Education Designを設立し、Google Workspace に関する研修やスクールを運営。
YouTubeチャンネル「AI・ICT活用チャンネル」では、企業や教育現場で活用可能なAI・ICTツールをわかりやすく解説中。
https://www.youtube.com/@suguru_aiict