部下育成トレーニング③:指導方法(1)ほめ方

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部下育成トレーニングシリーズ(全5回)の第3回目のコースです。 本コースでは、部下育成においてほめるスキルを向上するためのトレーニングを行います。ほめるポイントを理解し、スムーズに伝達することを目指します。ケーススタディを通じて、ほめる言葉を抽出したり、実際の部下を想定しほめるポイントを具体化するトレーニングも行います。 <部下育成トレーニングシリーズ> 部下育成トレーニング①:部下育成の基本 部下育成トレーニング②:部下育成のゴール設定 部下育成トレーニング③:指導方法(1)ほめ方 部下育成トレーニング④:指導方法(2)しかり方 部下育成トレーニング⑤:指導方法(3)ティーチング
コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

初めて部下を持った管理職、マネジャー層
部下育成のスキルを上げたい管理職
後輩育成を任させているリーダー、中堅クラス

学習目標

・ほめ方の基本知識を理解する
・ほめるポイントを見つけ、伝える言葉を作り出すことができるようになる
・実際の部下のほめる習慣をつくる

カリキュラム

  • 1:本コースで学ぶこと
    動画数 1本 2分
  • 2:ほめるポイント
    動画数 1本 11分
  • 3:【実践ワーク①】ほめるケーススタディ
    動画数 1本 4分
  • 4:【実践ワーク①】解説_ほめるケーススタディ
    動画数 1本 6分
  • 5:【実践ワーク②】ほめるポイントの具体化
    動画数 1本 3分
  • 6:【実践ワーク②】解説_ほめるポイントの具体化
    動画数 1本 4分
  • 7:指導方法(1)ほめ方【まとめ】
    動画数 1本 2分

講師プロフィール

山本 直人(やまもと なおと)
株式会社エンターイノベーション 代表取締役

【経歴】
◆九州大学 経済学部経済工学科卒
 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学修士

◆大手通信放送会社にて、中小企業向けWebプロモーション戦略、社内インターネット環境構築の提案営業を担当。人材育成コンサルティング企業にて、研修の企画営業、トレーニング開発を担当。その後、インターネット関連ベンチャー企業で営業部門の立ち上げに参画し、東証マザーズ上場を経験。社内ブログ事業の営業部長、事業部長に就任。

◆2008年株式会社エンターイノベーション 設立
研修講師、ファシリテーター、組織開発・営業コンサルタント。コンサルティング会社、IT企業など複数の事業会社の役員を兼任。オリジナルワークを多数開発し、様々な人材教育会社のコンテンツ開発、講師育成に携わる。




【著書】
『すぐ成果を出す人の仕事のやり方・考え方』(明日香出版社)
http://amzn.to/1A1QbRk




【WEB】
<企業HP・コラム>
http://www.enterinnovation.co.jp/




<Twitter>
https://twitter.com/naotoyz




<Youtubeチャンネル>
山本直人【Off-JTV】研修講師のビジネススキル講座
https://www.youtube.com/channel/UCx1d_OR6CNCBGKQbJC7v4AA

受講者の評価

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3.8(3283件の評価)
受講者コメント(221件)
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  • 「褒める」と一口に言っても、どう褒めるべきかというのは中々難しいです。褒めることで相手のやる気を喚起できるとはいえ、やりすぎはまた毒にもなります。今回のコースで、褒める際の着眼点を知ることができ、ポイントをより捉えた「褒める」を目指していこうと思います。
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  • 役に立ちました。
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  • ほめるポイントを学びました。常に感謝の気持ちだけは忘れないように心掛けようと思います。
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  • ほめるポイントとして本人も気付いてない点を優先的に、というのが印象的でした。きちんと頑張りをみていることを伝えつつ、本人のモチベーションにもつながり効果的だなと思いました。
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  • 部下へのほめ方について、ポイント及び解説がとても分かりやすく説明されており、改めて重要性について学ぶことができました。 また、普段の部下育成方法に置き換え、出来ていない部分を再確認することができました。 今後については、ほめるに関する5W2Hの視点、応用ポイントを反復継続して学び、今後の部下育成に役立たせたいと思います。
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  • チームビルドの知識はマネージメント側だけでなくメンバー側も同じ知識があったほうが、正直にお互いの立場を尊重しつつ何を求められているのか求めればよいのか良い結果につながる。
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  • よくわかった
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  • 部下を育成する上で、褒め方のポイントとして、行動ベースでほめること、バランス、感謝や期待、信頼を言葉にすること、部下の行動把握等、言葉で褒める大事さ、伝える事はコミュニケーションを取る上で重要だとだと再認識しました。 実際に今後部下、同僚に対して、言葉で伝えるということを意識し、生かします。
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  • ・みんなの前で、その場で、対象者と協力者も含めてほめる。 ・行動をほめることで成果の再現性を高めることができる。 ・本人が気づいていない点をほめる。 ・感謝、ねぎらいの言葉も伝える。 ・ほめる基準は少しずつ上げていく。
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  • ほめる場合には、承認欲求を満たすためだけではなくて、次回への反復性、次の目標の設定、ほめられる行為の中にも反省すべき点があることへの言及など、多様な事柄に配慮する必要があることがわかった。
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学習時間の目安 45分
レッスン数 7
動画数 7
動画の総時間 32分
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