ビジネスと組織を変革するデザインの力③ビジョンの策定方法

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DXを推進するためには、業務プロセスの「変革」が伴いますが、組織内関係者との間の合意形成や意見の集約に困難を感じている人は多いと思います。組織もしくはプロジェクトチームが変革に取り組むためには、まず、「なぜDXに取り組むのか」を指し示すビジョン(未来像)をつくる活動が不可欠です。本コースでは、DXに取り組もうとしている組織を動かすビジョンをつくるための基本的な考え方を紹介します。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・DXに関する活動をこれから始めようと思っているリーダークラスの方
・組織目標の達成や組織カルチャーの変革に取り組むリーダークラスの方
・「デザイン」「顧客視点」の考え方を組織に定着させたいと考えている方

学習目標

・DX推進活動における、「ビジョン」の重要性を理解する
・DXに取り組む意義を組織(もしくはプロジェクトチーム)に浸透させるためには何が必要かを理解する

カリキュラム

  • 1:なぜ、ビジョン?
    動画数 1本 3分
  • 2:ビジョンとは?
    動画数 1本 6分
  • 3:ビジョンをつくる
    動画数 1本 4分
  • 4:まとめ
    動画数 1本 3分
  • 確認テスト:ビジョンの策定方法
    問題数 3問

講師プロフィール

佐藤 史(さとう ふみと)
株式会社コンセント デザインストラテジスト

▼略歴▼
印刷会社、広告制作会社を経て2007年株式会社アレフ・ゼロ(現コンセント)入社。入社時は、会社案内や広報誌など企業コミュニケーション媒体の企画制作に携わる。そのあと、コーポレートサイトやアプリの情報設計、サービス利用体験の構想、組織ビジョンの策定、新規事業開発支援などデザイン専門職としての活動領域を徐々に広げながら、現在は、デザインによるさまざまな方法論を組織に導入するための教育・伴走活動にも従事している。

 

特定非営利法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)認定 人間中心設計専門家。

受講者の評価

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3.6(513件の評価)
受講者コメント(20件)
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  • 勉強になりました。
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  • とても良い。
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  • 簡単そうで難しい。
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  • 大変勉強になりました。
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  • 理解できました。
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  • とても参考になりました
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  • 参考にします。
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  • DXを推進するときもビジョンが重要な役割を果たす
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  • ビジョンを掲げることは組織としての方向性や未来のあるべき姿をデザインすることだと学びました
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  • 自分の組織に当てはめて考えることができたが、確認テストが「腹落ち」という表現に惑わされて難しかった。
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学習時間の目安 20分
レッスン数 5
動画数 4
動画の総時間 16分
問題の総数 3
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