ビジネスと組織を変革するデザインの力②DXとサービスデザイン

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DXの本質は、業務プロセスをデジタルに置き換えることではなく、デジタルを通して優れた顧客体験を実現し、なおかつ、それを持続的に提供できる組織をつくることにあります。そして、そのためには既存の業務プロセスを革新することも厭わない姿勢が求められます。本コースでは、まず「DXとは何か」という問いに対する本質的な解釈を解説したあとで、優れた顧客体験づくりに必要となる「サービスデザイン」という考え方を紹介します。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・DXに関する活動をこれから始めようと思っているリーダークラスの方
・組織目標の達成や組織カルチャーの変革に取り組むリーダークラスの方
・「デザイン」「顧客視点」の考え方を組織に定着させたいと考えている方

学習目標

・DXの本質的な意義を理解する
・DXを推進するうえで、デザインの能力と専門知識がなぜ、必要なのかを理解する

カリキュラム

  • 1:「DX」とは?
    動画数 1本 3分
  • 2:なぜ、DXにデザイン?
    動画数 1本 5分
  • 3:サービスデザイン
    動画数 1本 4分
  • 4:まとめ
    動画数 1本 2分
  • 確認テスト:DXとサービスデザイン
    問題数 3問

講師プロフィール

佐藤 史(さとう ふみと)
株式会社コンセント デザインストラテジスト

▼略歴▼
印刷会社、広告制作会社を経て2007年株式会社アレフ・ゼロ(現コンセント)入社。入社時は、会社案内や広報誌など企業コミュニケーション媒体の企画制作に携わる。そのあと、コーポレートサイトやアプリの情報設計、サービス利用体験の構想、組織ビジョンの策定、新規事業開発支援などデザイン専門職としての活動領域を徐々に広げながら、現在は、デザインによるさまざまな方法論を組織に導入するための教育・伴走活動にも従事している。

 

特定非営利法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)認定 人間中心設計専門家。

受講者の評価

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3.6(526件の評価)
受講者コメント(25件)
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  • 勉強になりました。
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  • 話し方に抑揚がなく、頭に入りづらい
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  • DXの意義がわかった。
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  • とても良い。
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  • 少し難しくなってきた。
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  • 業務に活かしていきます
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  • 大変勉強になりました。
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  • とても分かりやすい説明でした。
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  • 勉強になりました。
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  • とても参考になりました
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学習時間の目安 20分
レッスン数 5
動画数 4
動画の総時間 14分
問題の総数 3
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