日常生活において、私たちはデータの消費者です。例えば、天気予報を見たり、株価を見たりするのは、何かを決めたり、理解したいからではないでしょうか。本コースでは、データ活用の起点が「問い」であることを理解し、活用方法や活用スキルだけでなく、セキュリティやプライバシー、倫理観も重要であることを学習します。
・ビジネスにおけるデータ活用のイメージが湧かない方 ・データドリブンの意義や具体的なイメージが湧かない方
・求められるデータリテラシーについて理解する ・データ活用の起点が「問い」であることを理解する ・データ活用に用いることができる「問い」の種類を理解する
【経歴】◆学歴University of San Francisco, M.S. in Analytics修了一橋大学商学部卒業(統計学・データサイエンス専攻)
◆これまで500人を超える社会人にデータサイエンス教育を行うと同時に、大手新聞社、製薬会社、通信キャリア、物流ベンチャー企業など幅広い業界でデータサイエンスプロジェクトやデータ分析チームの立ち上げ支援を行う。
◆日本では数少ない米国大学のデータサイエンス修士号を保有。
◆データミックス創業前は白ヤギコーポレーションにて、社内のデータはもちろんクライアントのデータ分析を支援する分析コンサルタントとして活躍。
◆主に人工知能・機械学習を用いたレコメンデーション、アプリユーザーの行動分析や機械学習を用いたプッシュ通知の最適化、交通系IoTのデータ分析、物流倉庫の数理最適化などを担当。
◆白ヤギコーポレーション参画前は、監査法人トーマツにてデータ分析コンサルタント、生体センサスタートアップでサービス・アルゴリズム開発の取締役、KPMG FASにて事業再生コンサルタント、外資系メーカーでの経理・マーケティングなど幅広い経験を持つ。
【著作】『フリーライブラリで学ぶ機械学習入門』(秀和システム)『直感でわかる! Excelで機械学習』(インプレス)