はじめて学ぶ与信管理入門⑤定性分析とは

★★★★★
★★★★★
厳しい経営環境が続いている昨今、与信管理の重要性はますます高まっています。本シリーズでは、与信管理の意味や、具体的な業務内容について学習します。はじめて与信管理業務に携わる方にとっては、その重要性を理解できるだけでなく、どのような業務内容なのかを具体的に学んでいただけます。本コースでは、定性分析の意味や、危ない取引先を見極める、初歩的な分析法を学習します。
コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・新卒内定者、新入社員の方
・これから与信管理業務に携わる方
・与信管理の業務について理解を深めたい方

学習目標

・定性分析の意味と重要性を理解する
・定量分析の限界を理解する
・初歩的な定性分析手法を理解する

カリキュラム

  • 1:コース受講の効果
    動画数 1本 1分
  • 2:定性分析とは
    動画数 1本 2分
  • 3:定性分析の重要性
    動画数 1本 3分
  • 4:危ない取引先の特徴
    動画数 1本 4分
  • 5:まとめ
    動画数 1本 2分
  • 確認テスト:はじめて学ぶ与信管理入門⑤定性分析とは
    問題数 5問

講師プロフィール

横山 悟一(よこやま ごいち)

会計事務所、コンサルティング会社等の勤務を経て、2002年アーネストコンサルティングを開業。
2008年6月、名称を『財務リスク研究所』に変更。

決算書の格付け事業を中心に、与信管理のアウトソーシングや経営指導を行なっており、分析した決算書は、すでに6,000社を超えている。また、約10年にわたる研究を重ね、指標を使わない世界初の分析手法「ビジュアル分析」を開発。難解なバランスシートをわかりやすくするだけでなく、決算書に潜むリスクや粉飾を読み解くノウハウを確立。「決算書が読める感動を全ての人に」という経営理念のもと、全国各地での講演も行なっている。

受講者の評価

★★★★★
★★★★★
3.9(1200件の評価)
受講者コメント(53件)
  • ★★★★★
    ★★★★★
  • 実際問題として定性分析は範囲が広い一方で(確認)できることも限られていると感じる。 定性と定量とバランスよく分析していく必要があると感じた。
  • ★★★★★
    ★★★★★
  • 大変参考になりました
  • ★★★★★
    ★★★★★
  • 非常に分かりやすい説明で、学べました。
  • ★★★★★
    ★★★★★
  • 易しすぎました。
  • ★★★★★
    ★★★★★
  • 講師の説明が分かりやすい。
  • ★★★★★
    ★★★★★
  • 与信管理における定性分析について概略を理解しました。 先生のご経験を交えた説明がとてもよかったです。
  • ★★★★★
    ★★★★★
  • 企業は数字だけを見ているだけではいけないいう事を改めて学びました。
  • ★★★★★
    ★★★★★
  • 今後の業務に取り入れたいと思います。
  • ★★★★★
    ★★★★★
  • 定性分析の重要性がわかりました。 定量分析(決算書など)だけではなく、有能な幹部社員の退職 事務所の縮小移転など 数字に出ない危ない情報をどう判断して 経営分析するかが大切であると思います。 ありがとうございました。
  • ★★★★★
    ★★★★★
  • 声が聞きにくい。短いので5つに分ける必要がない。毎回次のボタンを押す方がかえって時間がかかるのでタイパが悪いように感じた。
受講者コメントを全て見る
学習時間の目安 20分
レッスン数 6
動画数 5
動画の総時間 12分
問題の総数 5
導入でご不明な点はお気軽にお問い合わせください