ハラスメントが起こらない組織づくり講座③トラブルを未然に防ぐコツ

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深刻なハラスメント事案の多くは、その前の段階で小さな違和感やサインが現れています。本コースでは、日常業務の中で生じるトラブルの兆候を捉え、問題が大きくなる前に手を打つ技術を学びます。まず相談を受けた際に感情と客観的な事実を切り分けて聞き、主観を混ぜずに記録を残す方法を確認します。続いてグレーゾーンを放置せず対話で基準を揃えるステップを押さえ、表情・口数、勤怠、仕事ぶり、関係性という「4つの兆候」から部下の変化に気づく視点までを身につけます。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・部下指導や評価でハラスメントを防ぎ、メンバーを活かし合うチームをつくりたい方
・チーム内のコミュニケーション不足や風土に課題を感じている方
・心理的安全性の高い職場をつくりたい管理職・リーダーの方

学習目標

・相談内容から事実と感情を切り分け、客観的に記録できる
・グレーゾーンを放置せず、対話を通じて基準を揃えられる
・部下の小さな変化に気づき、大きくなる前に動き出せる

カリキュラム

  • 1:事実と感情を分ける
    動画数 1本 7分
  • 2:グレーゾーンを放置しない対話
    動画数 1本 7分
  • 3:部下の変化「4つの兆候」
    動画数 1本 5分
  • 4:まとめ
    動画数 1本 5分
  • 確認テスト:トラブルを未然に防ぐコツ
    問題数 3問

講師プロフィール

神野 沙樹(かみの さき)
ニースル社労士事務所 代表 社会保険労務士 株式会社Niesul 代表取締役

▼略歴▼
ニースル社労士事務所代表。社会保険労務士。
大学卒業後、機械メーカー、コンサルティング会社を経て独立。
15年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。


難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト「みんなでつくる就業規則づくり」、ハラスメント防止のための研修など多数実施。


一方的に押し付ける講師ではなく、双方向のやり取りの中で気付きを生む研修に定評がある。


YOUTUBE「社長のミカタ」「世界一わかりやすい就業規則」チャンネルでは、わかりづらい専門用語や人事労務の基本をわかりやすく発信。


著書:『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』(飛鳥新社)

受講者の評価

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3.0(1件の評価)
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学習時間の目安 30分
レッスン数 5
動画数 4
動画の総時間 24分
問題の総数 3
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