AirCourseBookは、話題のビジネス書やベストセラー書籍の著者へのインタビューを通じて、書籍の考え方やエッセンスを学ぶコンテンツです。
本コースでは、『新しい任せ方の教科書』の著者・北宏志氏に、Z世代の若手社員の成長や主体性を引き出す「任せ方」について伺います。
仕事を任せたいけれど、失敗されるのが不安。任せてみても、なかなか自分から動いてくれない。若手社員に仕事を任せ、成長につなげていくためには、どのような関わり方が必要なのでしょうか?
ただ仕事を渡すだけではなく、相手との信頼関係を築きながら、少しずつ仕事を任せていくためには何が大切なのか。若手社員の主体性を引き出し、成長につなげるための「任せ方」のヒントを、著者自身の経験や具体的な事例を交えながら紐解いていきます。
若手社員への仕事の任せ方に悩んでいる方はもちろん、部下の主体性を引き出し、育成しながらチームの成果につなげたい管理職・リーダーの方におすすめのコースです。
・若手社員への仕事の任せ方や関わり方に悩んでいる方 ・若手社員の主体性を引き出し、成長につなげたい方 ・若手社員を育成しながら、チームの成果につなげたい管理職・リーダーの方
・若手社員の成長につながる仕事の任せ方や関わり方を知る ・相手の成長に合わせて、段階的に仕事を任せていく考え方を理解する ・若手社員の主体性を引き出し、育成やチームの成果につなげるヒントを得る
▼略歴▼大学卒業後、立命館大学に関係する中高一貫校で6年間、社会科教諭として勤務。その後、「ラブちゃんランドセル」を製造・販売する企業へ転職し、中国に3年間駐在。経営幹部として約80名の部下を率い、中国国内の売上を3年間で約10倍に拡大し黒字化を実現。帰国後、日本とアジアの架け橋となり、教育をより良くしたいという思いから人材育成コンサルタントとして独立。現在はZ世代の若手社員研修を中心に、全国39都道府県で1,000回以上登壇し、累計受講者は25,000名を超える。これまで100社以上で教育制度の設計、組織変革、評価制度と研修制度の連動など「人が育つ仕組みづくり」を支援し、離職率低下の実績も多数。
著書:『新しい任せ方の教科書』(ぱる出版)