AirCourseBookは、話題のビジネス書やベストセラー書籍の著者へのインタビューを通じて、書籍の考え方やエッセンスを学ぶコンテンツです。
本コースでは、『問題解決の地図』の著者・深沢真太郎氏に、問題に向き合い、自分なりの答えを導き出すための「考え方の型」について伺います。
「しっかり考えよう」と思っても、何をどう考えればよいのかわからない。考えているうちに行き詰まり、なかなか答えにたどり着けない。そんなとき、私たちはどのように思考を進めていけばよいのでしょうか?
問題に向き合い、より良い答えを導き出すためには、どのような視点や考え方が必要なのか。自分の思考の癖や偏りにも目を向けながら、考えるための「型」を問題解決に活かすヒントを、著者自身の経験や具体的な事例を交えながら紐解いていきます。
考えてもなかなか答えにたどり着けない方はもちろん、仕事で直面するさまざまな問題に、より良く向き合うための考え方を身につけたい方におすすめのコースです。
・仕事で問題に直面したとき、どのように考えればよいか迷うことが多い方 ・一つの考え方や視点に偏り、なかなか良い答えにたどり着けない方 ・問題解決のための考え方を身につけ、仕事に活かしたい方
・問題解決に役立つ3つの思考法と、それぞれの特徴を知る ・複数の思考法を組み合わせて考えることの重要性を理解する ・問題解決の「型」を活用し、答えを導き出すための考え方を学ぶ
▼略歴▼
ビジネス数学・教育家。「ビジネススキルと数学教育」をテーマに独自の研究を続け、研修プログラムを多数開発。日経ビジネススクールで講師を務めるほか、ソフトバンク・京セラ・三菱UFJなど大手企業をはじめ延べ2万人以上のビジネスパーソンを指導。さらにプロ野球球団・トップアスリート・学校教員などにも指導対象を広げ、数学的人材の育成に邁進している。認定講師制度「ビジネス数学インストラクター」を設立し指導者の開発にも従事。テレビ番組の監修や東洋経済・プレジデントといったビジネスメディアへの寄稿も多数。作家としての著作はビジネス書や小説などおよそ40作品を数え、世界中のビジネスパーソンに読まれている。著書:『問題解決の地図』(日本実業出版社)