戦略構想力トレーニング③強みと制約の見極め

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本コースでは、自組織の資源と制約から、現実に戦える範囲を見極める方法を学びます。資源や制約を無視して戦略を描けば、実現性の乏しい構想になります。まず強みを決めず、設備や立地、経験や専門性、業務プロセスなど、物的・人的・組織的の三つの視点で資源を棚卸しします。そのうえでVRIOを用い、「得意なこと」ではなく、顧客への価値、希少性、模倣のされにくさ、組織として活かせているかから強みを見極めます。人・時間・予算といった制約にも目を向け、制約に悲観せず戦える範囲を描きます。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・管理職としての基礎的なマネジメントスキルを学びたい方
・目先の業務管理だけでなく、中長期の方向性を考える力を高めたい方
・自部門やチームの戦略を自ら考え、メンバーへ分かりやすく示したい方

学習目標

・自組織が保有する資源を多面的に棚卸しできる
・資源の中から、戦略上の強みになり得るものを見極められる
・制約条件を踏まえて、現実に戦える範囲を捉えられる

カリキュラム

  • 1:使える資源を戦略目線で棚卸す
    動画数 1本 5分
  • 2:強みになる資源を見極める
    動画数 1本 8分
  • 3:制約から戦える範囲を見抜く
    動画数 1本 6分
  • 4:まとめ
    動画数 1本 2分

講師プロフィール

松永 俊彦(まつなが としひこ)
株式会社Logiemo 代表取締役 プレゼンテーショントレーナー 公益財団法人日本数学検定協会認定 ビジネス数学インストラクター

大学卒業後、塾教師として教壇に立つ。
その後、外資系企業でのセールスマネージャー、コンサルティング業務を経て、現在は企業研修講師として「プロの考え方」「プロの伝え方」を中心に指導を行っている。

年間約150日、企業研修に登壇し、主にビジネスパーソンの「考える力」「伝える力」の向上を支援。受講者アンケートでは年間平均4.7/5点、リピート受講率91%を記録している。

企業研修にとどまらず、ビジネスプランコンテストやスタートアップピッチの指導、教職員向け研修、研修講師の育成など、活動領域を広げている。

主な著書に『感動させて→行動させる エモいプレゼン(すばる舎)』、『教師のためのプレゼンスキル(明治図書出版)』、『13歳からのプレゼンテーション(メイツ出版)』、『なぜ言わないほうが伝わるのか?(ぱる出版)』がある。

受講者の評価

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学習時間の目安 25分
レッスン数 4
動画数 4
動画の総時間 21分
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