戦略構想力トレーニング①戦略構想力とは何か

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本コースでは、戦略構想力の土台となる考え方を学びます。管理職には、目の前の具体策だけでなく、チームが進む方向を自ら描いて示す役割が求められます。戦略を「大きな目標を掲げること」ではなく、「目標地点へ向かうために、どの道を選ぶのかを決めたもの」と捉え直し、資源は有限であり、何かを選ぶことは何かを捨てることだというトレードオフを押さえます。そのうえで足し算ではなく引き算の発想、目的・戦略・戦術の違いと主従関係、望ましい未来から逆算するバックキャスティングを身につけます。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・管理職としての基礎的なマネジメントスキルを学びたい方
・目先の業務管理だけでなく、中長期の方向性を考える力を高めたい方
・自部門やチームの戦略を自ら考え、メンバーへ分かりやすく示したい方

学習目標

・戦略を「選択と集中」の考え方として説明できる
・目的・戦略・戦術の違いを整理して捉えられる
・現在の延長ではなく、中長期の方向性から現在を考えられる

カリキュラム

  • 1:戦略は何を捨てるかで決まる
    動画数 1本 8分
  • 2:戦略と戦術の境界線を引く
    動画数 1本 8分
  • 3:中長期のゴールを構想する
    動画数 1本 7分
  • 4:まとめ
    動画数 1本 2分

講師プロフィール

松永 俊彦(まつなが としひこ)
株式会社Logiemo 代表取締役 プレゼンテーショントレーナー 公益財団法人日本数学検定協会認定 ビジネス数学インストラクター

大学卒業後、塾教師として教壇に立つ。
その後、外資系企業でのセールスマネージャー、コンサルティング業務を経て、現在は企業研修講師として「プロの考え方」「プロの伝え方」を中心に指導を行っている。

年間約150日、企業研修に登壇し、主にビジネスパーソンの「考える力」「伝える力」の向上を支援。受講者アンケートでは年間平均4.7/5点、リピート受講率91%を記録している。

企業研修にとどまらず、ビジネスプランコンテストやスタートアップピッチの指導、教職員向け研修、研修講師の育成など、活動領域を広げている。

主な著書に『感動させて→行動させる エモいプレゼン(すばる舎)』、『教師のためのプレゼンスキル(明治図書出版)』、『13歳からのプレゼンテーション(メイツ出版)』、『なぜ言わないほうが伝わるのか?(ぱる出版)』がある。

受講者の評価

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学習時間の目安 25分
レッスン数 4
動画数 4
動画の総時間 25分
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