抽象化力トレーニング③共通構造の見抜き方

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本コースでは、複数の出来事を比較し、表面的な違いを越えて共通構造を見つける方法を学びます。顧客対応、部下育成、営業活動など、管理職が直面する出来事は一見別々ですが、その奥には同じような関係や流れが存在することがあります。対象そのものではなく行動と結果のつながりを対応させる見方、循環として問題を捉える視点、条件をそろえて比較する方法を身につけ、経験を点の集まりで終わらせず、出来事同士をつなぐ構造として理解します。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・管理職としての基礎的なマネジメントスキルを学びたい方
・個別の案件やトラブルへの対応に追われ、経験を次の判断へ活かしきれていない方
・複雑な状況から共通構造や本質的要因を捉え、場面を越えて使える判断軸を持ちたい方

学習目標

・異なる出来事の中から、共通する行動や因果の関係を見つけられる
・循環する問題を、一周後に元の状態が強まるか弱まるかで捉えられる
・結果の異なる二者を並べて条件をそろえ、違いを生んだ条件を比較できる

カリキュラム

  • 1:違う出来事に同じ構造を見つける
    動画数 1本 8分
  • 2:流れと関係性から構造を読み解く
    動画数 1本 8分
  • 3:表面の違いを越えて比べる思考
    動画数 1本 7分
  • 4:まとめ
    動画数 1本 2分

講師プロフィール

松永 俊彦(まつなが としひこ)
株式会社Logiemo 代表取締役 プレゼンテーショントレーナー 公益財団法人日本数学検定協会認定 ビジネス数学インストラクター

大学卒業後、塾教師として教壇に立つ。
その後、外資系企業でのセールスマネージャー、コンサルティング業務を経て、現在は企業研修講師として「プロの考え方」「プロの伝え方」を中心に指導を行っている。

年間約150日、企業研修に登壇し、主にビジネスパーソンの「考える力」「伝える力」の向上を支援。受講者アンケートでは年間平均4.7/5点、リピート受講率91%を記録している。

企業研修にとどまらず、ビジネスプランコンテストやスタートアップピッチの指導、教職員向け研修、研修講師の育成など、活動領域を広げている。

主な著書に『感動させて→行動させる エモいプレゼン(すばる舎)』、『教師のためのプレゼンスキル(明治図書出版)』、『13歳からのプレゼンテーション(メイツ出版)』、『なぜ言わないほうが伝わるのか?(ぱる出版)』がある。

受講者の評価

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4.5(2件の評価)
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学習時間の目安 25分
レッスン数 4
動画数 4
動画の総時間 25分
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