抽象化力トレーニング②個別事象に埋もれる思考の癖

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本コースでは、抽象化を妨げる管理職の代表的な思考の癖を扱います。目の前の問題への対応に意識が向くと、同じ構造を持つ問題が繰り返されても気づきにくくなります。緊急対応に注意が集中する傾向、特別な事情のせいにして今回限りの問題にする傾向、過去の印象に合う情報を拾う傾向という三つの癖を取り上げ、自らの見方に潜む偏りに気づき、個別対応を組織の学びへ広げる土台を整えます。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・管理職としての基礎的なマネジメントスキルを学びたい方
・個別の案件やトラブルへの対応に追われ、経験を次の判断へ活かしきれていない方
・複雑な状況から共通構造や本質的要因を捉え、場面を越えて使える判断軸を持ちたい方

学習目標

・目の前の問題へ注意が集中し、視野が狭くなる仕組みを理解できる
・特別な事情の裏にある、自分が変えられる原因を捉えられる
・過去の印象を仮説として扱い、現在の事実から評価を更新できる

カリキュラム

  • 1:目の前だけに囚われる思考の罠
    動画数 1本 6分
  • 2:特殊事情に引きずられない視点
    動画数 1本 5分
  • 3:過去の印象を手放して見る技術
    動画数 1本 7分
  • 4:まとめ
    動画数 1本 2分

講師プロフィール

松永 俊彦(まつなが としひこ)
株式会社Logiemo 代表取締役 プレゼンテーショントレーナー 公益財団法人日本数学検定協会認定 ビジネス数学インストラクター

大学卒業後、塾教師として教壇に立つ。
その後、外資系企業でのセールスマネージャー、コンサルティング業務を経て、現在は企業研修講師として「プロの考え方」「プロの伝え方」を中心に指導を行っている。

年間約150日、企業研修に登壇し、主にビジネスパーソンの「考える力」「伝える力」の向上を支援。受講者アンケートでは年間平均4.7/5点、リピート受講率91%を記録している。

企業研修にとどまらず、ビジネスプランコンテストやスタートアップピッチの指導、教職員向け研修、研修講師の育成など、活動領域を広げている。

主な著書に『感動させて→行動させる エモいプレゼン(すばる舎)』、『教師のためのプレゼンスキル(明治図書出版)』、『13歳からのプレゼンテーション(メイツ出版)』、『なぜ言わないほうが伝わるのか?(ぱる出版)』がある。

受講者の評価

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4.8(2件の評価)
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学習時間の目安 20分
レッスン数 4
動画数 4
動画の総時間 20分
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