ハラスメント相談対応講座③事例から学ぶ相談対応者の心構え

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「これは本当にハラスメントだろうか」と感じる相談が寄せられたとき、対応者はどう向き合うべきでしょうか。本コースでは、確証バイアス・近接エラー・ハロー効果という無意識の思い込みを知り、平等ではなく公正な立場に立つための4つの心構えを学びます。さらに、相談者・行為者それぞれに困ったときのNGセリフと望ましい言い換えを、事例に沿って実践的に押さえます。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・対応手順やヒアリング手法を身につけたい相談窓口対応者
・ハラスメントなどの相談を受け、適切な一次対応ができるようになりたい方
・相談者・行為者・周囲へのフォローまで、実務的に学びたい方

学習目標

・自分の中にある無意識の思い込みに気づき、対応の歪みを防ぐ
・平等ではなく公正な立場に立つための心構えを養う
・判断に迷う場面でも、相手の感情を否定せず事実を引き出せるようになる

カリキュラム

  • 1:ケースⅡあなたはどう対応しますか?
    動画数 1本 6分
  • 2:相談対応者としての心構え
    動画数 1本 7分
  • 3:相談対応時のポイント③困ったときの対応(対 相談者 - 対 加害者)
    動画数 1本 8分
  • 4:まとめ
    動画数 1本 6分
  • 確認テスト:事例から学ぶ相談対応者の心構え
    問題数 3問

講師プロフィール

神野 沙樹(かみの さき)
ニースル社労士事務所 代表 社会保険労務士 株式会社Niesul 代表取締役

▼略歴▼
ニースル社労士事務所代表。社会保険労務士。
大学卒業後、機械メーカー、コンサルティング会社を経て独立。
15年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。


難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト「みんなでつくる就業規則づくり」、ハラスメント防止のための研修など多数実施。


一方的に押し付ける講師ではなく、双方向のやり取りの中で気付きを生む研修に定評がある。


YOUTUBE「社長のミカタ」「世界一わかりやすい就業規則」チャンネルでは、わかりづらい専門用語や人事労務の基本をわかりやすく発信。


著書:『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』(飛鳥新社)

受講者の評価

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学習時間の目安 30分
レッスン数 5
動画数 4
動画の総時間 27分
問題の総数 3
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