ハラスメント相談対応講座②事例から学ぶ相談対応時のポイント

★★★★★
★★★★★

相談対応における「一次対応」は、問題解決の行方を左右する極めて重要なプロセスです。本コースでは、一次対応に問題があるケーススタディを通して、相談者に対して・会社に対してそれぞれ求められる役割を整理します。相談者が安心して話せる環境づくりと聴き方の姿勢、伝えるときの3大原則と避けたい言い回しを押さえ、二次被害を防ぐ円滑な初期対応スキルを身につけます。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・対応手順やヒアリング手法を身につけたい相談窓口対応者
・ハラスメントなどの相談を受け、適切な一次対応ができるようになりたい方
・相談者・行為者・周囲へのフォローまで、実務的に学びたい方

学習目標

・一次対応で求められる役割を、相談者と会社の両面から押さえる
・相談者が安心して話せる環境づくりと、傾聴の姿勢を身につける
・避けるべき言い回しを知り、二次被害を招かない伝え方を実践できる

カリキュラム

  • 1:ケースⅠあなたはどう対応しますか?
    動画数 1本 6分
  • 2:一次対応で求められること・役割
    動画数 1本 5分
  • 3:相談対応時のポイント①聴き方や環境
    動画数 1本 8分
  • 4:相談対応時のポイント②伝え方
    動画数 1本 8分
  • 5:まとめ
    動画数 1本 5分
  • 確認テスト:事例から学ぶ相談対応時のポイント
    問題数 3問

講師プロフィール

神野 沙樹(かみの さき)
ニースル社労士事務所 代表 社会保険労務士 株式会社Niesul 代表取締役

▼略歴▼
ニースル社労士事務所代表。社会保険労務士。
大学卒業後、機械メーカー、コンサルティング会社を経て独立。
15年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。


難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト「みんなでつくる就業規則づくり」、ハラスメント防止のための研修など多数実施。


一方的に押し付ける講師ではなく、双方向のやり取りの中で気付きを生む研修に定評がある。


YOUTUBE「社長のミカタ」「世界一わかりやすい就業規則」チャンネルでは、わかりづらい専門用語や人事労務の基本をわかりやすく発信。


著書:『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』(飛鳥新社)

受講者の評価

★★★★★
★★★★★
(0件の評価)
受講者コメント(0件)
学習時間の目安 35分
レッスン数 6
動画数 5
動画の総時間 32分
問題の総数 3
導入でご不明な点はお気軽にお問い合わせください