ハラスメント相談対応講座①相談対応の基本

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ハラスメントの相談は年々増加し、2026年10月からはカスタマーハラスメントと就活セクハラへの対策も義務化されます。本コースでは、こうした現状を確認したうえで、相談窓口が果たす避難場所・交通整理・パイプ役という3つの役割を解説します。場を整える、じっくり聴く、記録する、二次被害を防ぐ、つなぐという相談対応5つのステップを押さえ、裁く場ではなく一次受けとして動くための基礎を固めます。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・対応手順やヒアリング手法を身につけたい相談窓口対応者
・ハラスメントなどの相談を受け、適切な一次対応ができるようになりたい方
・相談者・行為者・周囲へのフォローまで、実務的に学びたい方

学習目標

・ハラスメント相談が増えている背景と、企業に求められる対応を理解する
・相談窓口が果たす役割と、一次受けとしての立ち位置を押さえる
・相談を受けてからつなぐまでの一連の流れを把握する

カリキュラム

  • 1:ハラスメントを取り巻く現状
    動画数 1本 7分
  • 2:相談対応者・相談窓口の果たす役割
    動画数 1本 6分
  • 3:相談対応の流れ
    動画数 1本 5分
  • 4:まとめ
    動画数 1本 5分
  • 確認テスト1:相談対応の基本
    問題数 3問

講師プロフィール

神野 沙樹(かみの さき)
ニースル社労士事務所 代表 社会保険労務士 株式会社Niesul 代表取締役

▼略歴▼
ニースル社労士事務所代表。社会保険労務士。
大学卒業後、機械メーカー、コンサルティング会社を経て独立。
15年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。


難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト「みんなでつくる就業規則づくり」、ハラスメント防止のための研修など多数実施。


一方的に押し付ける講師ではなく、双方向のやり取りの中で気付きを生む研修に定評がある。


YOUTUBE「社長のミカタ」「世界一わかりやすい就業規則」チャンネルでは、わかりづらい専門用語や人事労務の基本をわかりやすく発信。


著書:『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』(飛鳥新社)

受講者の評価

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学習時間の目安 25分
レッスン数 5
動画数 4
動画の総時間 23分
問題の総数 3
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