本コースでは、英語で仕事をするうえでの心がまえを、話すとき・聞くときの両面から学びます。英語はカジュアルだと思われがちですが、ビジネスの場ではかしこまった言い方が求められることも多く、慣れるまでは丁寧な英語を使うのが無難です。一方で、日本語のように相手の立場によって言葉を細かく使い分けたり、へりくだったりする必要はありません。伝え方と聞き方の基本を押さえ、英語での会話に落ち着いて臨むための土台をつくります。
・英語での仕事のやり取りに不安がある方 ・電話応対や会議など実務で使えるビジネス英会話を身につけたい方 ・場面ごとの定番フレーズを押さえて自信を持って話したい方
・ビジネスの場にふさわしい丁寧さを意識して英語を話せる ・用件を先に伝え、結論を続ける短い英文で話を組み立てられる ・英語での相づちや、質問を切り出すときのひとことを使える
中学から大学までの9年間をニューヨークで過ごす。大学卒業後、日本へ帰国。モルガン・スタンレー証券、ゴールドマン・サックス証券、ポイント72 (ヘッジファンド) など外資金融に勤務。法人営業やトレーディングなど株式業務に従事した後、人事に転身。以来、HRビジネスパートナー、人材開発、制度設計、採用などの立場から、グローバル企業における人事課題に取り組む。スマートニュース株式会社の人材組織開発チームのグローバルヘッド、ベインキャピタル (プライベートエクイティ) の人事ディレクターを経た後、現在は、YCP Holdings (コンサルティングファーム) の最高人事責任者 Chief Human Resources Office (CHRO) を務める。