本コースでは、現場の情報を「事実」「意見」「仮説」に分けて扱うための視点を学びます。部下の報告や会議での発言には、確認できる事実だけでなく、話し手の解釈や、まだ確かめられていない見立ても含まれています。これらが一つの文章の中に混ざると、どこまでを前提にしてよいのかが分からなくなります。相手の発言を疑うためではなく、思い込みを減らし、より正確な対話や判断につなげるための情報の受け取り方を身につけます。
・管理職としての基礎的なマネジメントスキルを学びたい方 ・事実と意見が混ざった情報を、曖昧なまま判断してしまうことがある方 ・報告や会議、問題発生時の状況を筋道立てて整理したい方
・観察できる行動や発言をもとに事実を取り出せる ・意見の奥にある解釈をたどれる ・仮説を事実と区別し、見直せる形で持てる
▼略歴▼塾教師時代、生徒支持率95%以上という驚異的な成績を誇り、多くの生徒を地域トップ高校をはじめとする難関校合格へと導いた。その後は外資系企業のセールスマネージャー、コンサルティング業務の経験を経て、現在は企業研修講師として「プロの考え方」「プロの伝え方」の指導を行っている。2024年度の研修受講者アンケート年間平均は4.7/5点。リピート受講率は91%と多くの企業から評価されている。
▼著書▼『感動させて→行動させる エモいプレゼン』(すばる舎)『教師のためのプレゼンスキル』(明治図書出版)『13歳からのプレゼンテーション』(メイツ出版)
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