ライフイベント関連のハラスメント防止講座③ケアハラの適切な対応と両立支援

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介護や治療と仕事の両立は、もはや誰にとっても他人ごとでは済まされない課題です。本コースでは、ケアハラの定義や境界線、2026年4月施行の改正労働施策総合推進法に基づく「治療と仕事の両立支援」の最新ポイントを学びます。実際のケーススタディで、介護や傷病を抱える社員へのサポートのあり方や、相手の事情を尊重した業務調整の進め方まで、現場で活かせる視点を身につけます。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・ライフイベント関連のハラスメントの基本知識を身につけたい方
・自分自身の言動とハラスメントに該当する言動を照らし合わせ、正しい接し方を学びたい方
・同僚のライフイベントに、適切な配慮や声掛けを行いたい方

学習目標

・ケアハラの境界線を理解し、介護や傷病を抱える社員へのサポート方法を習得する
・機微な個人情報の取扱いと、本人同意を前提とした情報共有の原則を身につける
・改正法に基づく「治療と仕事の両立支援」の重要性を学び、実践に活かす

カリキュラム

  • 1:ケース③ケアハラ
    動画数 1本 6分
  • 2:ケアハラが起こる理由と適切な対応
    動画数 1本 7分
  • 3:ケース④治療と仕事の両立
    動画数 1本 6分
  • 4:知っておきたい治療と仕事の両立
    動画数 1本 7分
  • 5:まとめ
    動画数 1本 5分
  • 確認テスト:ケアハラの適切な対応と両立支援
    問題数 3問

講師プロフィール

神野 沙樹(かみの さき)
ニースル社労士事務所 代表 社会保険労務士 株式会社Niesul 代表取締役

▼略歴▼
ニースル社労士事務所代表。社会保険労務士。
大学卒業後、機械メーカー、コンサルティング会社を経て独立。
15年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。


難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト「みんなでつくる就業規則づくり」、ハラスメント防止のための研修など多数実施。


一方的に押し付ける講師ではなく、双方向のやり取りの中で気付きを生む研修に定評がある。


YOUTUBE「社長のミカタ」「世界一わかりやすい就業規則」チャンネルでは、わかりづらい専門用語や人事労務の基本をわかりやすく発信。


著書:『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』(飛鳥新社)

受講者の評価

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学習時間の目安 35分
レッスン数 6
動画数 5
動画の総時間 31分
問題の総数 3
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