ライフイベント関連のハラスメント防止講座①ハラスメントを取り巻く現状と法律知識

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妊娠・出産、育児、介護、治療と仕事を両立する社員が増える中、マタハラ・パタハラ・ケアハラへの理解は全社員に求められる課題となっています。本コースでは、これらライフイベントに関連するハラスメントの定義や現状、改正労働施策総合推進法を踏まえた対象者の考え方や、企業に求められる法律上の義務を学びます。多様な背景を持つ社員が互いに配慮し合える職場をつくる、基礎知識を身につけます。

コース情報eラーニング(標準コース)

対象者

・ライフイベント関連のハラスメントの基本知識を身につけたい方
・自分自身の言動とハラスメントに該当する言動を照らし合わせ、正しい接し方を学びたい方
・同僚のライフイベントに、適切な配慮や声掛けを行いたい方

学習目標

・マタハラ、パタハラ、ケアハラの定義や現状を理解し、認識をアップデートする
・ハラスメントの「制度利用」と「状態」の2つのタイプや、誰もが当事者となりうることを認識する
・改正法に基づく企業の法的義務と4つの措置を把握する

カリキュラム

  • 1:ハラスメントを取り巻く現状
    動画数 1本 7分
  • 2:定義の紹介
    動画数 1本 5分
  • 3:対象者・制度
    動画数 1本 6分
  • 4:法律上企業に求められていること
    動画数 1本 4分
  • 5:まとめ
    動画数 1本 5分
  • テスト:ハラスメントを取り巻く現状と法律知識
    問題数 3問

講師プロフィール

神野 沙樹(かみの さき)
ニースル社労士事務所 代表 社会保険労務士 株式会社Niesul 代表取締役

▼略歴▼
ニースル社労士事務所代表。社会保険労務士。
大学卒業後、機械メーカー、コンサルティング会社を経て独立。
15年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。


難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト「みんなでつくる就業規則づくり」、ハラスメント防止のための研修など多数実施。


一方的に押し付ける講師ではなく、双方向のやり取りの中で気付きを生む研修に定評がある。


YOUTUBE「社長のミカタ」「世界一わかりやすい就業規則」チャンネルでは、わかりづらい専門用語や人事労務の基本をわかりやすく発信。


著書:『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』(飛鳥新社)

受講者の評価

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学習時間の目安 30分
レッスン数 6
動画数 5
動画の総時間 27分
問題の総数 3
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